Deta日本

05 — DIET SPEECHES / 国会発言

発言を原文から探す。

国立国会図書館の公式APIをリアルタイム検索。引用ではなく、会議録の原文と文脈へつなぎます。

ながえ 孝子」の検索結果

4,431 件中 最新20件
2026-07-09参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 ただいま議題となりました主要農作物の優良な品種を確保するための公的新品種育成の促進等に関する法律案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  近年の温暖化等の気候変動その他の農業をめぐる情勢の変化に対応し、農業の持続的発展を図り国民に対する食料の安定供給を確保するためには、高温耐性、病害虫抵抗性及び多収性等を備えた優良な新品種の育成を推進することが重要です。  とりわけ、米、麦、大豆の主要農作物の安定供給は、食料安全保障の根幹であり、その優良な品種を確保する必要性が高まっています。そのため、公益性の高い取組として、継続的に優良品種の育成を図るためには、引き続き、農研機構、都道府県の農業試験場等の公的

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。二週間ぶりの委員会ということで、よろしくお願い申し上げたいと思います。  今日は、食糧法の改正案の質問をさせていただきます前に、大臣に二点お伺いしたいと思います。  一つは、肥料価格の上昇についてです。これは予算委員会でも質問させていただきましたけれども、時間が十分になかったものですから、改めて質問させていただきます。  私の地元北海道からは、主要な肥料の価格がこの六月から前年比の二四・七%も来年の五月まで上がるということでございます。国の支援を求める声が生産現場から上がっておりまして、大臣からは、食料・農業・農村基本計画において肥料の小売価格の急騰が

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 是非、もっと分かりやすい、具体的にですね、このくらいになったらこれは急騰と判断するんだということをお示しいただけると農家も安心するんじゃないかというふうに思います。  それで、北海道のある農家に聞いてみたんですけど、水稲二十ヘクタール、そして大豆を九ヘクタール、麦を八ヘクタール、トータルで三十七ヘクタール作っている農家なんですけれども、昨年一年間で肥料代が約四百万円、そして農薬代が三百六十五万円、諸材料費が約百二十八万円ということで、もうこれ年間、生産資材だけで一千万円近く払っているということなんですね。今回二四・七%上がったので、この農家は肥料代だけで年間百万円も費用が増えるということなんですよね。  じゃ、農産

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 重点支援交付金でということではなくて、これ自治体ごとに対応が違うと、隣の町では支援があるのにうちにはない、こんなことにもなりますので、是非とも補正予算、予備費まだ使い道決まっていませんよね。大臣からしっかりこの農業の厳しい現状を伝えていただいて、支援をしていただくように政府に申し入れていただきたいということもお願い申し上げたいと思います。  それから、次でございますけれども、これは米国からの生食用ジャガイモの輸入についてであります。二〇二〇年の三月から米国から求められておりました、生食用ジャガイモの輸入解禁について伺います。  今年三月に、輸入解禁に向けた協議の進展を示す外国貿易障壁報告書を米国が公表いたしました。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 それ、おかしくないですか。それ、事実かどうかちゃんと確認できないと対応できないじゃないですか。どうなんですか。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 今の御説明では、心配している生産者の方々に私たちどう説明したらいいんですか。本当に何か納得できない答弁ですけれども、時間がないので行きますが。  あと、今三番という話がありましたけれども、私この間農水省に聞きましたら、もう四番目まで行っていて、この夏にも恐らく農林水産省のホームページに公表するんじゃないかという御説明をいただきましたが、どうなんでしょうか。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 私は、四番まで行っていると、この夏にも農水省のホームページに公表しますので確認してくださいというふうに農水省から言われましたので、お話ししておきたいと思います。  それから、ここまで六年掛かっているわけです。通常ならこの十一段階ということでまだまだ時間掛かると思うんですけれども、米国からの政治的圧力で、幾らWTOのSPS協定に基づく科学的リスク評価に基づいてとはいえ、日米交渉の文脈の中で、その圧力によって一気に手続が進むのではないかということを現場は大変に懸念をいたしております。  これ、大体この全ての手続が終わるまでにどのくらい掛かるというふうに考えたらよろしいでしょうか。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 時間がまちまちということは、何年も掛かる場合もあるし、一気に進む場合もあるという理解でよろしいですね。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 いずれにしても、輸入は解禁されるということですね。このリスク評価の結果、やっぱり解禁できませんということにはならないという理解でよろしいですね。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 これからも注視していきたいと思いますし、農水省とも折に触れて意見交換はしていきたいというふうに思っております。  これまで、ジャガイモシストセンチュウやジャガイモシロシストセンチュウが発生した地域は、根絶が極めて困難で、大変に苦労しているんですね。解禁となりましたら、防疫上の問題もそうですけれども、今ジャガイモの供給不足ということが言われておりまして、種芋も足りないと言われておりますけれども、大量に米国から安価なジャガイモが輸入されるということになれば、経営はもちろんのこと、我が国の需給基盤を守る観点からも大変に大きな問題だと思うんですね。  これ、北海道だけの問題ではありません。全国でジャガイモの生産しております

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 経営に影響が出た場合の農家への補償、そういったこともしっかり検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 北海道のオホーツク地域などは、白物三品、麦と、それからでん原バレイショと、それからビート、これしか作れないと、この三輪作体系を回している地域もあるわけですね。  今、ビート、てん菜は、温暖化の影響でなかなか糖度が上がらなくて、減収、収入が減っているんですね。さらに、これ、ジャガイモにも影響が出たら何を作ったらいいんだと、どうやって経営をしていったらいいんだと、三輪作体系にも大きな影響が出るということでありますので、しっかりと、本当にこの問題は慎重に対応していただいて、未来に禍根を残さないようにしていただきたいということをお願いを申し上げたいというふうに思います。(発言する者あり)ありがとうございます。  それでは、

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 理念はすばらしいと思います。だけど、実際に経営、生活が懸かっているわけでありますから、やっぱり価格、それから交付単価など国の支援水準、ここが非常に需要に応じた生産をしてもらうためには重要だと思っています。  北海道のある水稲農家に聞きましたら、米が暴落するかもしれない、価格が、そう言われているのにまた主食用米作っているのと言ったら、まあいろいろ考えたんだけれども、下がったとしてもまだ主食米を作っている方が収入が多いだろうと思ったので主食米用の作付けをしたというふうに言っておりました。そういう経営判断をやっぱり農家はするんだと思うんですよね。しかも、生産資材コストがどんどんどんどん上がっているわけですから、収入が増えて

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 また生産資材コストの話になりますけど、非常に短いスパンで価格がどんどん上がっていっています。円安の進行、もうこれ本当に大きな影響があると思うんですね。このままでは、米の価格が下がらずとも生産コストが増加して赤字に陥るかもしれないという懸念もあるわけです。  参議院の代表質問の際にセーフティーネットの必要性について大臣に御質問した際に、食料システム法の施行を受けて公表された米のコスト指標は、生産から販売に至る各段階のコストを明確にし、コスト割れでの供給を抑止しようとするものだという御答弁がありました。つまり、セーフティーネットは必要なんじゃないかという御答弁だったんだと思います。  その米のコスト指標ですけれども、精

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 先ほども申し上げましたけれども、短いスパンでどんどん価格が上がっているということで、一年ごとではちょっと遅いと思います、現状では。  それと、先ほどから急騰とか急激とか言っておりますけれども、これが曖昧なので、もっと具体的にどういう場合なのかというのを是非とも示していただきたいなということをお願いしておきたいというふうに思います。  次に、米の需要開拓、輸出の促進についてお伺いいたします。  食料・農業・農村基本計画では、米、パック御飯などの二〇三〇年の輸出を三十五・三万トン、金額ベースで九百二十二億円とすることを目指しています。上月先生からは、先日、高い目標だというお話もございましたが、私はそうは思っていないん

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 お墨付きをもらうことは、その海外のレストランにとっても、今これだけインバウンドの方々日本を訪れているんですから、私はメリットになると思いますので、すしポリスの時代とは違いますから、是非とも考えていただきたいというふうに思います。  それから、流通実態の把握の実効性についてお伺いします。  加工、中食、外食事業者など、届出事業者を拡大しました。情報収集や精緻な情報分析を行うために、農林水産省に米流通対策官を、地方農政局に米流通調査係を設置したことや、届出や定期報告について電子申請の導入が検討されるという御説明がありました。全国八ブロックに分かれている地方農政局に、既にこの四月から米流通調査係、補佐各二名を配置している

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  続いて、昨年の政府備蓄米の放出、売渡しについてお伺いしたいと思います。  先日も大臣から横沢委員の質問に対して、主食用米について、量が足りなければ売り渡す、量が足りていれば売り渡さないという、量を前提とした考え方で運営していくという御答弁がありましたよね。そもそも備蓄米は、大凶作や連続的な不作などに限られて、民間在庫が不足しているから放出されるべきものだったのに、突然、江藤大臣、小泉大臣と、備蓄米の基本指針を変えて、流通の目詰まりや価格高騰を理由に放出できるようにしてしまいました。これ、資料お付けいたしましたけれども、下の方、囲ってあるところが、これ、江藤大臣、小泉大臣

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 ちょっと御答弁、質問と御答弁がずれているかなと思うんですが、備蓄米の放出に関して、まあ今御説明していただいたことは分かりますけれども、果たしてそれがよかったのか、ほかの方法はなかったのか、そして、いろんな経費が掛かったんだけれども、そこまで経費を掛ける必要があったのか、その経費が掛かって財政負担が大きくなったことがある意味今回のこの食糧法の見直しにもつながっている部分があるんじゃないかなということを私は懸念をいたしておりまして、何だかすっきりしないので、しっかり検証して明らかにしていただきたいということをお願いしたいと思います。  検証するかしないか、お答えいただきたいと思います。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-07参議院 · 農林水産委員会

徳永エリ

○徳永エリ君 やらせていただくということは、検証していただけると理解してよろしいんですか。

公式会議録で全文を読む ↗
出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

API仕様 ↗