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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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上川 陽子」の検索結果

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2026-06-25衆議院 · 憲法審査会

上川陽子

○上川委員 自由民主党の上川陽子です。  私からは、統治機構の一環として規定されている地方自治に関する憲法改正につきまして、意見を述べたいと思います。  地方自治に関する規定がなかった明治憲法と異なりまして、現行日本国憲法は、地方自治に関する章として第八章を設けております。その中では、九十二条が「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」との基本原則を定めた上で、九十三条では議会の設置と首長、議員の直接公選を、九十四条では行政執行権や条例制定権を定めております。また、九十五条では、一の地方公共団体のみに適用される特別法に関する住民投票について規定しているところであります。  一九四

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2026-03-04参議院 · 国際問題に関する調査会

岩間陽子

○参考人(岩間陽子君) ありがとうございます。  政策研究大学院大学の岩間です。  参院国際問題に関する調査会の皆様、本日はお時間をいただき、ありがとうございます。  まず、お手元のレジュメに沿って御説明したいと思いますけど、最初に、今の情勢を私自身がどのように考えているかということを説明したいと思います。  国際問題に関する調査会ではあるのですが、やはり私は国内レベル、それから個人レベルとの関連というものをしっかり見ながら対処を考えていくことが重要だと思います。その意味で、このケネス・ウォルツという人が最初に言いました三つのレベルの分析ということを申し上げたいと思います。  現在、非常に混乱して厳しい情勢にあるわけですけ

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2026-03-04参議院 · 国際問題に関する調査会

岩間陽子

○参考人(岩間陽子君) ありがとうございます。  今、神保さんがおっしゃられたように、戦争の違法化というのは二十世紀の初めから進んできたわけですけれども、国際社会の特徴として、国際法の実効性を担保する国家を超える機関というのは存在しないという現実があります。ですから、各国が、自分が自主的に従う範囲においてしか国際法は実効性を持たないという現実があり、そして近年、多くの大国が余り国際法を尊重しない方向に流れてきていることから国際法の実効性というのは弱ってきていると言わざるを得ないと思います。  今回の件に関しては、私は、これはイスラエルの自衛権というものをどう考えるか、あとはイラン国内において行われた弾圧をどのような性質のものかと

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2026-03-04参議院 · 国際問題に関する調査会

岩間陽子

○参考人(岩間陽子君) ありがとうございます。  平和国家としてのブランドということなんですけど、私自身も、日本が安易に軍事力を行使しない、あるいはその武器の輸出をしないということでいろんな国で培ってきた信用というものは大事にしていくべきだと思っています。  他方で、やはり今までの日本の政策は、アメリカという国が防衛面で大きな役割を果たしてきたことによって可能であったということもやはり無視できないであろうと。そして、その大前提が大きく変わろうとしている中で、日本のその平和国家としてのブランドを守っていくということはこれまで以上に非常に大きなチャレンジになると思っています。  私自身は、その抑止と対話ということは決して矛盾しない

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2026-03-04参議院 · 国際問題に関する調査会

岩間陽子

○参考人(岩間陽子君) ありがとうございます。  既にこの私の発表の中で西太平洋連合というキーワードを出しましたけれども、名称はいろいろあると思うんですけれども、やはり、CPTPPは一つのきっかけになると思いますが、経済にとどまらない社会的、人的なつながりを特にASEAN諸国を中心として強化していくという必要があると思います。  日本にとって、この経済が成長していて、かつ人口がまだ非常に若いリージョンが近くにあるということは物すごく大きな資産であると思います。これらの国々と良好な関係を持って、これまで以上に人の移動がうまくいくように、自由に移動できるような、場合によっては、日本の人がこれらの国々で学び、あるいはこれらの国々の学生

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2026-03-04参議院 · 国際問題に関する調査会

岩間陽子

○参考人(岩間陽子君) まだ危機は始まったばかりで、今後どういう展開になるのか我々も見守っている状況なので、それ次第でいろんな展開があると思いますし、非常に難しい状況だと思いますけれども、やはり日本として懸念されるのはエネルギー安全保障であるし、世界的にエネルギー供給が途絶したり非常に混乱したりすることは決して世界経済にとって良いことではないという、そのメッセージは明確に伝える必要があると思うんですよね。  ですので、紛争の拡大や長期化に対しては一定の懸念を表明する必要はあると思います。それは、何というかな、エネルギー、そして世界経済という観点からも、これは誰の利益にもならないというメッセージを私は伝える必要があると思っています。

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2026-03-04参議院 · 国際問題に関する調査会

岩間陽子

○参考人(岩間陽子君) ありがとうございます。  情報といってもいろいろなレベルがあると思いますので、今、神保参考人の方からインテリジェンスレベルのお話が少しあったんですけれども、お問合せになられたのは、むしろ一般の報道レベルの話も入っていたのかなと思います。  今、やはりニュースあるいは情報の媒体というものがすごくインターネットというものによって変わりつつあるという意識は持っています。既存の新聞あるいはテレビというものを通じた報道が必ずしも十分ではないという認識は私も持っています。  他方で、最近の若い方はほとんどテレビも持っていないし新聞も取っていないというような方々が多くて、別のインターネット経由の情報を頼っている人が増

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2026-03-04参議院 · 国際問題に関する調査会

岩間陽子

○参考人(岩間陽子君) ありがとうございます。  在日米軍基地の使用に関して、細かいことに関して私は知識がないので余り多くは言えないんですけれども、日本だけを切り離そうとしても、やはり米軍も、それから世界政治もシステムとしてつながっているので、これはやはり中東における紛争の拡大、長期化を防ぐという外交をしっかりやっていくということが先決かなという気がします。  核兵器の拡大なんですけれども、フランスが増やすという意思表明したんですけれども、これはその数自体をどうするかというのと、先ほど神保参考人が言われたように、どのような核兵器をどう使うかというレベルの話と両方あるんですね。まだまだこれ議論は始まったばかりで、九〇年代からの傾向

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2026-03-04参議院 · 国際問題に関する調査会

岩間陽子

○参考人(岩間陽子君) ありがとうございます。  法というのはいろんなレベルであるものですけれども、共同体というものが存在して、その中の価値観を反映していない法というのは守られないと思います。そういう意味で、国際法というのは、国際社会というものが共同体として非常に不完全で価値観が多様であるということを反映していて、そのために、やはり物すごく統一的な理解とか執行というのは現状では期待できないという現実があるのだと思います。  私自身、冒頭に、今回の介入の合法性については、最終的にはイスラエル自身の自衛権、それからイラン国内で行われている弾圧というものをどう解釈するかというところに帰着すると思うということを述べたと思います。国際法の

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2026-02-20衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

上川陽子

○上川委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

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2026-02-20衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

上川陽子

○上川委員 ただいまの早稲田ゆき君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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2026-02-20衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

上川陽子

○上川委員 御異議なしと認めます。よって、丹羽秀樹君が委員長に御当選になりました。  委員長丹羽秀樹君に本席を譲ります。     〔丹羽委員長、委員長席に着く〕

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2025-06-12衆議院 · 憲法審査会

上川陽子

○上川委員 自由民主党の上川陽子です。  今国会は、審査会の運営について、会長、会長代理、野党筆頭の三者による協議を踏まえ、具体的には幹事会メンバーに諮って決定をしてきました。これを前提として、審査会の外では、与野党の枠を離れ、会派間で協議、調整を行う場面もありました。このように公式、非公式の枠組みを組み合わせることにより、会派間の調整が進んでいきました。幹事会メンバーで問題意識を共有しつつ、丁寧な合意形成の手続を経て審査会の運営が進められたことは、評価すべきと考えます。また、向こう数回分の日程やテーマを余裕を持って決定するなど、計画的な審査会の開催により、各会派が事前に準備した上で審査会に臨むことができました。  そうした運営

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2025-06-12衆議院 · 憲法審査会

上川陽子

○上川委員 今、再審制ということでのテーマの提起がございましたが、憲法におきましても三審制という制度が導入されている中におきまして再審をどう考えるかということについて、今、議員立法が提出の運びになっているということは存じ上げております。  この憲法審査会における議論ということよりも、むしろ法務委員会においての議論というふうに思っておりますが、私は、法務大臣にという御言及がございましたけれども、このことについて申し上げに行ったわけではございませんで、犯罪被害者等基本法に基づく犯罪の被害者に対しての支援に対しての提言ということで伺わせていただきましたので、今、大石委員が言ったような趣旨で大臣にお会いしたということではございません。その

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2025-06-05参議院 · 農林水産委員会

新山陽子

○参考人(新山陽子君) それでは、話しさせていただきます。  ちょっと資料見ていただくと、かなり枚数が多いので十五分で終えられるかどうか分からないんですけれども、よろしくお願いします。  お話ししたいことは、基本法が改正されて、それに基づいて今度の流通の合理化、取引の適正化に関する法律が作られました。作られましたが、この法律の内容が読んでも非常に分かりにくいんですね、何がどうなるのか。  それで、その法律だけではなくて、私たち、二二年の九月に農水省の当時総括審議官だった杉中さんと一緒にフランスにエガリムⅡ法のヒアリングに行ってきましたので、それと対比させる形で今日ちょっとお話しさせていただきたいと思います。そして、最後に日本の

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2025-06-05参議院 · 農林水産委員会

新山陽子

○参考人(新山陽子君) はい。  そうですね、済みません、そうしたら、日本についてですが、これはもう、ちょっと省略させていただくということでよろしいでしょうか。  最後に、一番最初の二十三ページを御覧いただきたいんですが、日本では、農業者が組織をつくって販売の荷口を大きくして、組織として交渉するというのは独占禁止法の適用除外にされています。農協の共同販売がこれに当たります。フランスの認定生産者組織による枠組み協定、これに近いんですが、日本では個別契約は結ばず共同計算するので、フランスの制度とは異なります。  それから、日本でも生乳ではかつてフォーミュラが提示されましたが、これ機能しなかった。ただし、指標の一つである再生産コスト

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2025-06-05参議院 · 農林水産委員会

新山陽子

○参考人(新山陽子君) 済みません、ちょっと質問もう一回お願いします。

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2025-06-05参議院 · 農林水産委員会

新山陽子

○参考人(新山陽子君) そうですね、済みません、ちょっとそこのところまでまだ答えができない状態です。小売業者の方に、コストを反映した価格で消費者に買ってもらわないと生産者が続いていかないということを認識してもらわないとそれができないと思いますので、どうやって認識してもらうかかなと思います。

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2025-06-05参議院 · 農林水産委員会

新山陽子

○参考人(新山陽子君) そうですね、運賃をどう扱うか、難しいですね。日本の場合、だから、品目によってどこで生産されているかが違いますから、どれぐらい運賃が掛かるかも品目によってすごく違うし、季節によっても違いますしね。だから、それはもうちょっと議論した方がいいのかも分からないと思いますね。  それと、今、農水省で作られている資料を見ると、特定のルートを定めて、そこで調査をしているようですね。どの辺りで生産して、どういう経路をたどって、どこで出荷されているかというふうな。だから、それを一般化していいのかどうかはちょっと分からないですが、まずはそういうのを積み重ねて、その差を把握して、どう対処するかを考えるということが必要なのかなと思

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2025-06-05参議院 · 農林水産委員会

新山陽子

○参考人(新山陽子君) フランスについては、資料の二十ページを御覧いただきたいのですが。  コスト指標を作っているのは、ここに書いてある一番上の専門職業間組織、インタープロフェッショナルオーガニゼーションが作っています。そのインタープロフェッショナルオーガニゼーションは、品目ごとに一つの組織が認定されるというふうにその法律文章にも書かれています。その組織は、各段階の専門職業組織が集まってつくるという形になっているわけですね。  ですので、そうなっているんですが、それでも更に慎重に、さっき言ったように、牛肉のインターベブですとか、生鮮果実、野菜のインターフェルなどは、直接その組織そのものが作らずに、傘下の技術研究機関だとか、傘下と

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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