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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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中条 きよし」の検索結果

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2026-07-24衆議院 · 災害対策特別委員会

関芳弘

○関委員長 これより会議を開きます。  この際、去る六月二十二日、令和六年能登半島地震、豪雨からの復旧復興状況調査のため、石川県において視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  令和六年能登半島地震から約二年半、奥能登豪雨から約一年十か月が経過し、被害からの復旧復興は進みつつありますが、いまだ道半ばであります。ここに改めて、貴い生命を失われた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。  それでは、調査の概要について御報告いたします。  まず、輪島市の鹿磯漁港において、坂口輪島市長から、海底隆起等の影響による漁港の被害状況について説明を聴取し

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2026-07-24衆議院 · 災害対策特別委員会

関芳弘

○関委員長 この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は四件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、巨大災害発生に対する対応体制整備に関する陳情書外一件、巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書外二十七件であります。      ――――◇―――――

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2026-07-24衆議院 · 災害対策特別委員会

関芳弘

○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害・防災に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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2026-07-24衆議院 · 災害対策特別委員会

関芳弘

○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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2026-07-24衆議院 · 災害対策特別委員会

関芳弘

○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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2026-07-24衆議院 · 災害対策特別委員会

関芳弘

○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十六分散会

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  ちょっと質問の順番を変えさせていただきますので、お許しをいただきたいと思います。  前任の方何人か、今までの十五年間の電力システム改革についてどう考えているかというお尋ねとかぶるんですけれども、東日本大震災が起きるまでは、北海道から沖縄まで十の電力事業所に発電と送電も任せて、総括原価方式というやり方でコストを積み上げてきて、どのぐらいのマージンですかといって利益を乗せて、最終的に経産大臣が判こを押して認可をしてきた。それから、東日本大震災が起きたことで原発が止まりました。あそこは五基でしたっけ、六基あったのかな、全体で五十基あったのが一斉に全部止まりました。じゃ、それを補完する意味

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 いろいろ御説明いただいたんですけれども、たしか電力事業法の改正のときに参考人でお見えになった鋳物屋の社長さんが強く訴えていたのは、電気代が高過ぎて、商売をしまうことを考えなくちゃいけないぐらいなお話がここであったと記憶しているんですね。  だから、大手さんは別としても、結局、電気をたくさん使っている中小・小規模事業者さんが、電気代が上がって、まあ、価格が変動するのはしようがない、入ってくる燃料価格が上がるんだからそれは致し方ないんだけれども、システムを大幅に変えていこうといったときには、そこが一番のやはり国民だったり事業者が欲していることだと思うんですね。  確かに、国対国の考え方、今、CO2の削減とアメリカも

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 私は、もっと単純で、十五年前に戻って、昔のやり方の方がもしかしたら電気料金だとか安定供給が賄えるのかなと。  自由化と安定供給というのは相反した考え方だから、だから、もし自由化をこれからもやっていこうとすれば、どこかでその電源の基になるものを調整する機能をきちっと持たせなけりゃ無理なんですよ。だって、需要に対してプラス五%の供給が一番理想だというのは学者の人が言っているんですよ。  こっちが自由化で作るか作らないか、発電するかしないかといって、プラス五%それを結局ベースロード電源の原子力だとか火力に押しつけているだけなんだよ。こっちは作るんだったら作っちゃったっていいわけですよ。  自由化なんだ、でも安定化で

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 午前中を終わります。ありがとうございました。

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 午前中に引き続きまして、質問に入らせていただきたいと思います。  そもそもの話なんですけれども、私も海外には何回かしか出たことがなくて、必ず行くときにそこの国の電圧が幾つなのかと調べて、AだBだCだとか、何か種類があるんですね、差すやつが。日本は百ボルトなんですけれども、百ボルトの国って行ったことないんです。みんな百二十とか百四十とか二百二十とか二百四十なんですね。  何で日本は百ボルトが主体なのかなと思ったときに、当時、電気をどんどん増やしていこうといったときに、アメリカの百十ボルトを参考に、初期インフラで低電圧が採用されたと聞くんです。理由としては、感電や火災リスクを抑える安全性の高さ、都市型配電において高

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 いい面もあります、悪い面もありますというと、どっちが正しいかというのはあるんですけれども。  じゃ、例えば、二百二十から二百四十の電圧を使っている国は、どっちかというと後発国の国が多い。百まで落とさないんです。でも、日本は百まで落とすのを選択してやってきて、それに対応するような家電製品を義務づけてトップランナー制度でやってきただけの話で、電力の消費ということを考えれば、どっちが正しいかというのはおのずと見えてくると思うんですね。そういったこともエネルギー計画を改正するときには組み入れてもらえないか。  もう一つ。直流送電のメリットといったときに、基本的に、こういう蛍光灯は交流で、私たちが使っている様々な、特に再

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 交流からいきなり全部直流にしろと言っているわけじゃないんですよね。だから、そこのところは事業者に任せてもいいんじゃないかなと思うんです。  例えば、先ほどもちょっと休憩しているときに立ち話をしたんですけれども、食糧管理法というのができて、お米の価格は政府が決めるから自分たちに従ってくれと。要するに、その頃は、戦後の復興期のときに、私の地元だったところも、田んぼをやりながら裏作でサツマイモを作っていたんです。いつ一番もうかりましたかと農家の人に聞いたら、昭和二十四年ぐらいまでかな、五年かなと言うんです。それは二毛作をやっていたから。東京から買い出しに来たと聞いています。その後、食管法ができて、農協を介して米を出せと

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 要するに、何度も同じ話になるんですけれども、みんな同じように、足りなくなれば足りているところから流せばいいとか、じゃ、たくさんあるから足りないところに流せばいいやといったところで、結局、例えば、火力発電で百万キロワットの発電が出るスケールメリットがある施設と、十キロ、二十キロとか一万キロぐらいで発電したやつを百万キロにするのに、百個施設がなければできないんですよね。  そうすると、不思議だなと思ってきたのは、じゃ、発送電分離して、東電さんあたりが、火力、まあ原子力もあるけれども、原子力はやめて、電力事業法の改正になってくるんだけれども、何で、再生可能エネルギーを国が後押しするんだといって、東電さんだとか今までの既

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 是非次回に生かしてもらえればなと思います。  また、もう一点、スマートグリッドの話なんですけれども、電力の需要と供給の最適化、再生可能エネルギーを導入することによってこのスマートグリッドという発想が出てきたんです。  私は埼玉の出身で、本庄市というところが、戸建ての団地が大きく造成されたときに、太陽光を上に上げて、スマートグリッドの、みんなで発電しながら自分たちで使いましょうといったら、当時の東電さんがなかなか、接続させるのさせないのというのが、二十年かもうちょっと前にそんな議論があったなと。その後どうなったかはちょっと分かりませんけれども。  だから、自分たちで自分たちの電気を賄うようなグループがあったとき

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 では、次に移りたいと思います。  国際的なエネルギー情勢、これでイランと米国が停戦をして、これがずっと長期的に続いてもらいたいなというふうに思う一人なんですけれども、その時々で国際情勢というのは変わりますから。国内では、DX、GX、最近では、昨年からAXと、電力需要の増加が見込まれている。供給力の確保、電気事業の安定的、継続的発展のための環境整備、太陽光発電設備等の安全性の向上のため、今回、法律の改正になったと承知しています。  しかし、昨年の二〇二五年五月の電力広域的運営推進機関の有識者会議で、電力需要が上振れし、経年火力や原子力のリプレースが行われない場合、二〇五〇年に最大八千三百万キロワットの供給力が不足

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 二〇二四年十二月には、ドイツや周辺国では、曇り空で風が吹かず、気温が低下して、電力市場価格が高騰する事態が実際に起きている。二年前ですね。  太陽光は二〇一九年に比べ約二倍の七千万から八千五百万キロワット、洋上風力は八十万から二千二百万キロワットと、実際の導入量よりも多めに見積もられているとここの中で指摘されているんですね。要するに、過大評価だということです。  将来の需給想定では、需要は高めに、供給力を低めに見積もるのがリスク管理上の基本であるのに、なぜ逆の想定をしているのか、その根拠をお聞かせいただきたいと思います。

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 電力事業法の質疑の中で、必ず、将来の予見可能性を高めるんだという言葉が出てくるんですね。国が方針を決めて方向性を示していくんですけれども、実際、それをやればやるほど、発電をする側からすれば不安でしようがない。  例えば、予備力を、最大電力が発生する瞬間のキロワットだけでなく、一日を通して必要な電力量を確認できるという観点では評価されているんですけれども、しかし、太陽光は日が出ているときのみ。当たり前です。昼間は火力発電の出力を抑制して、昼間は二割、三割、四割抑制して、結局、逆に、曇りや雨で太陽光発電の発電効率が悪かったりゼロのときには火力発電がフル稼働しなければならない。  電力会社は、御案内のとおり、電気しか

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 重要だと答弁いただくんだったら、そこのところはちゃんと制度を運用するところで入れていかないと意味がないと思いますよ。  では、もう一点。地域間連系線の整備状況は今どのぐらい進捗しているのか、何年でこれを整備する予定か、まずお尋ねしたいと思います。現行で、これから計画をまた煮詰めていくというのは別にして、今私たちにいただいているペーパーの中で、地域間の連系線をいつまでに済んでいくのか。  あともう一つ、どのぐらい費用がかかるのか。

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2026-06-17衆議院 · 経済産業委員会

鈴木義弘

○鈴木(義)委員 トータルするともうちょっといくし、資材がどんどん高騰しているし、人件費も上がっていますから、今の積算した数字ではなかなか終わらないんだと思うんですね。そういった、今、連系線をやるだけで、今の示していただいた金額だけで三兆ぐらいかかるのかな。それが託送料金に上乗せされるはずなんですよね。それが、電気を買っている私たちが最終的に託送料金を踏まえた電気を買って、その一部が送電線事業者の方に支払われるんだと思うんです。  だから、先ほど言った直流だとか二百ボルトというのは一つの例示で申し上げているんですけれども、最終的に、それをやればやるほどコストがかかって、それが電気代に跳ね返ってくるんだったら、地産地消をもっと進めて

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国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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