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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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中野 英幸」の検索結果

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。  早速質問に入らせていただきます。  今回の皇室典範等の一部を改正する法律案は、まさに、皇族数の減少、様々な御公務を担われる皇族の皆様の人数が大変減少している、これに対応して皇族数の確保を図るというものでございます。これは先延ばしすることができない大変重要な課題である、こういう認識の下に私ども中道改革連合としても党内で真摯な議論を重ねてきたところでございます。  まず冒頭、皇族の養子に関する事項について確認させていただきたいと思います。  今回議論してきたのは、あくまで皇族数の確保でございます。そういう意味では、有識者会議の報告書も、今回の正副議長の取りまとめられました

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 先ほど政府からも、将来の検討を先取りしたり、縛ったりするような趣旨ではないと官房長官から明確に御答弁いただきました。  では、将来の検討、これはいつ検討が加えられるのかということでございます。  私ども中道改革連合は、先ほどあった改正後の皇室典範三十八条六項に定める養子皇族男子の子孫に係る皇室典範第二条の適用、平たく言えば、養子の皇族の男子の方の子孫が皇位継承権があるのかないのか、この二条が適用されるのかされないのか、こうしたことに関しては、私は、速やかに検討が加えられ、必要があると認めるときは所要の措置が講じられるべきである、こうした必要がある、このように考えております。  今回、衆参の正副議長が各党各会派

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 先ほど御発言いただいたとおり、養子皇族男子の子孫の皇位継承権の問題が正副議長からお願いされた附帯決議に盛り込むことを予定している内容に含まれることがまさに確認できたわけでございます。  そこで、官房長官に確認させていただきたいと思います。  仮に、この正副議長からのお願いであります附帯決議が議決された場合には、立法府の意思としてこれを十分に尊重して対応していくものと考えますが、それでいいか、これを政府に確認したいと思います。

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 先ほど確認させていただきました養子皇族男子の子孫に皇位継承権を認めるか否か、これは今後速やかに検討が加えられ、必要があると認めるときには適時適切な措置が講じられる、こうした中身がまさに正副議長からお願いされました附帯決議の中でしっかり読み込めるということも確認いたしましたし、また、その上で、この附帯決議というのがまさに本法律の解釈、運用指針を示したと位置づけられるという御発言もありました。  そして、政府は、仮にこれが議決されればしっかり尊重していくということも先ほど官房長官から御発言があったということはしっかり確認ができたというふうに思います。  あわせて、旧宮家の男系男子を皇族の養子とする案につきまして、今

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 養子皇族男子の件についてもう一点確認を官房長官にさせていただきたいというふうに思います。  附則の第六条第二項というものがございまして、これは三十年ごとの見直しということの項目でございますけれども、これがどういう位置づけかということを確認させていただきたいと思います。  議長の取りまとめの中にはこのような記述がございます。養子が皇統の紊乱を防ぐ等のために皇室典範で認められてこなかったということを重く受け止めて、皇族数の確保の状況等を勘案して、必要があると認めるときは、一定年数ごとに見直すものとする、こういう記述がございます。三十年ごとの見直しというのはこれを受けた規定であるのかどうかということを確認させていただ

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 官房長官の方から確認をさせていただきました。  これは議長の取りまとめを踏まえたものであるという答弁、あるいは、環境や状況を見ながら三十年を待たずに講じられることもあり得る、そして、立法府の意思を尊重する、こうした趣旨の御答弁だったかというふうに思います。  今回、養子皇族男子ということに加えまして、婚姻後の女性皇族が婚姻により皇籍を離脱しないということも皇族数確保の一つの項目でございますので、こちらについても併せて何点か確認させていただきたいと思います。  今回、立法府の総意の取りまとめにおきまして、婚姻後の女性皇族が婚姻により皇籍を離脱しないということがあるわけでありますが、では、女性皇族の配偶者及び子の

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 先ほど官房長官から、将来の検討を先取りしたり、縛ったりするような趣旨のものではないというふうな御認識をいただきました。  そうすると、今回、婚姻後の女性の皇族に対しまして、改正案では住民基本台帳法が適用されることとなっております。しかし、この住民基本台帳法の適用というのは、私自身は、全体会議でこうした点について十分な議論がなされたとは言えないのではないかとも感じておりまして、ある意味、改正案で突然盛り込まれたような、そういう印象も受けております。この住民基本台帳法を適用するという狙いは何なのかということを確認させていただきたいと思います。  私自身は、この法律の適用というのは、実生活における利便性を考慮したあく

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 ありがとうございます。  住民基本台帳の適用というのが、先ほども申し上げたとおり、少し唐突感があったと思います。そういう意味では、なぜこういう制度になっているのかというところをしっかり政府の方でも説明していく必要があると思います。あくまで実生活における利便性のところを考慮した上でということで答弁がありましたので、その点については受け止めたいというふうに思います。  もう一点確認させてください。  いずれにしても、この法律の中の附則第六条の中には、立法府において将来の検討を様々していくというふうなことになっているわけであります。そして、それの実際の解釈をするある意味指針となるであろう、正副両議長から各党各会派に

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 改めて確認させていただきました。  皇族の養子に関する事項、そして内親王及び女王が婚姻により皇籍を離脱しないこととすることに関する事項ということで、二つございます。大きな皇族数の確保策ということについて官房長官あるいは議長に確認させていただいてまいりました。  冒頭私が申し上げたとおり、皇族数の確保というのは皇位継承の問題とは切り離されて今回議論してきた。ある意味、皇族数の減少という喫緊の課題についてはまさに先延ばしすることができないということでこの議論をしてきたというふうに認識しております。  他方で、二〇一七年、いわゆる退位特例法がございましたけれども、では、この附帯決議の中でどのように記述されていたか、

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 安定的な皇位継承に関連してもう一つ官房長官にお伺いしたいんですけれども、ある意味先ほどの御答弁でひょっとしたらかなり尽きているのかもしれませんけれども、私は、特に中道改革連合として、今後の皇族数の確保の状況も踏まえまして、安定的な皇位継承を確保するための方策を検討する中で、例えば女性天皇、こうした是非を含めた安定的な皇位継承を確保するための方策でありますとか、あるいは、女性宮家の創設等、これは過去の附帯決議にも入っていたと理解しておりますけれども、こうしたことについても引き続き検討していく必要があるのではないか、このように考えております。  この点について、官房長官、答弁いただけますでしょうか。

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2026-07-10衆議院 · 議院運営委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

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2026-06-23衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。発言をさせていただきます。  既に本委員会でも法案質疑と参考人質疑を行ったところであります。そこでの議論も踏まえて、何点かお訴えをしたいと思います。  一点目は、企業・団体献金に関する結論を急ぐべきであるということであります。  令和六年十二月、振り返りますと、当委員会の理事会において、企業・団体献金の在り方については、精力的に議論を行い、令和六年度末までに結論を得るという申合せが行われたところでありますが、現在、令和八年六月を迎えております。国会としての明確な結論がいまだに出ていないということで、国民の皆様の政治への不信感は非常に高い、頂点に達している、これ以上の先送りは

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2026-06-22衆議院 · 予算委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。  本日は、質問の機会を頂戴をいたしまして、心から感謝申し上げます。  早速、通告に従いまして質問に入らせていただきますので、よろしくお願いをいたします。私、二十分ということで時間も限られておりますので、できるだけ簡潔に御答弁いただければと思っております。よろしくお願いいたします。  冒頭、ナフサショックについて赤澤大臣にお伺いをしたいというふうに思います。特に、石油関連製品がどうなっているかということ。  米国とイラン、戦闘終結に向けた覚書を交わすことに合意ということで、私も非常に大きな前進と思っておりますが、しかし、レバノンの情勢など、楽観視できないかもしれない、どう

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2026-06-22衆議院 · 予算委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 赤澤大臣、非常にいろいろな取組をやっていただいていると思っております。  最後に、ちょっとその点で一点御要望したいのが、現場からいろいろな聞こえてくるお声をどうも聞きますと、例えば直販スキーム、今エンジンオイルとかでもやっていただいているんですけれども、チラシがあって、QRコードで、何かあったらここに要請してくださいというのがあるんですけれども、これは大臣、実際QRコードをやられたかどうか、是非ちょっと一回見ていただきたいと思うんです。  私も、自動車整備の方とかに聞くと、これは結構、入力事項が相当ありまして、例えばどこの卸から買っていて、例えば担当者は誰で、通常このくらい仕入れているけれども、このくらい今は来

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2026-06-22衆議院 · 予算委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 是非、走りながらいろいろな改善をお願いをしたいというふうに改めてお願いします。  次に、国民会議で議論をされております給付つき税額控除、これについて総理にお伺いをしたいと思います。  議長案というのが提示をされて、是非我々としても、我々の意見をしっかり言い続けていきたいというふうに思っております。  どんな仕組みなのか、これは複雑なので是非グラフを見ていただいた方が分かりやすいと思うんですけれども、やはり中低所得者が給付されるのかなというイメージの方が多いと思うんですけれども、これは働いている中低所得者という制度だという理解です。年金生活とか生活保護受給者とか、勤労性所得の下のところ、一番下のところですね、全

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2026-06-22衆議院 · 予算委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 共有されているということで答弁をいただきました。  共有をされているということで是非期待をしたいと思いますが、他方で、総理、前の予算委員会で、ほかの制度等も含めて全体的に対応するようなこともたしか言っておられた答弁もあったかと思います。  例えば、こういう制度でいうと、典型的には生活困窮者の自立支援制度のような、働きたくても働けない方を支える今の制度というのもあります。でも、じゃ、今の制度で給付みたいなことがあるかというと、基本的にはないんですね。住居確保給付金とか例外的な制度はありますけれども、非常に限定的だと思います。  ですので、こうした今までの制度の中に新しい対応をするのか、あるいは新しい制度みたいな

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2026-06-22衆議院 · 予算委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 給付つき税額控除のお話は、総理にも問題意識は受け止めていただいていると思っておりますので、ここまでにいたします。  財政出動についてもお話をしたいと思います。  先ほども金利の話がありました。利上げというのは、当然物価に対応しないといけない、金融政策であります。これは、適切にやらないとより事態は悪化しますので、必要な対策でもあります。他方で、それで負担が来るような人も、例えば住宅ローンを抱えている若い世代とか、負担が来る人もいます。当然、財政政策として、今の物価高に対応することはやっていかないといけないと思います。ですから、私たちは、早く補正予算を組むべきだと言ってきましたし、補正予算は予備費がほとんどでありま

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2026-06-22衆議院 · 予算委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 去年のやつを今措置しているというのは私も知っています。ただ、やはりイランの情勢の前に決めた予算なんですね。イランの情勢を受けての自治体の実施計画ということではないというふうに思っておりますので、私は、この新しい情勢を踏まえた対策をしっかりやる必要があるんだということを改めて申し上げます。  最後に政治改革を取り上げようと思いました、もう時間がないので、簡単に一問だけにいたしますけれども。  今、政治改革、いろいろなテーマで議論をしていますが、SNSと選挙との関係というのもその大きなテーマになっています。誹謗中傷動画みたいな議論もありましたが、政策的に何をするのかということを是非総理に問いたいと思います。  本

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2026-06-22衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

中野洋昌

○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。  今日は、中北参考人、谷口参考人、本当に貴重な御意見を頂戴をいたしまして、ありがとうございます。  また、私、ここしばらくずっと政治改革特別委員会に所属をしておりますが、昨年も含めて、累次にわたりまして毎回様々な御知見を賜りまして、本当にありがとうございます。  まず冒頭、谷口参考人の方から御質問をさせていただきたいというふうに思います。  この国会、ずっと、企業・団体献金の在り方をどうしていくのかというのは、一昨年からやはりいろいろな議論がある中で、なかなか結論が出ないという状況が続いているということでございます。  私、昨年も谷口先生の質疑を聞かせていただきまして

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国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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