「丸田 康一郎」の検索結果
298 件中 最新20件2026-06-12衆議院 · 環境委員会
丸田康一郎
○丸田委員 自由民主党の丸田康一郎です。
神奈川十三区の横浜市瀬谷区、大和市、綾瀬市選出の丸田康一郎、本日、この環境委員会での初質問となりますので、どうぞよろしくお願いします。環境委員会の皆さん、御指導いただきまして、本日の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
本日、私は、何といいましても、サーキュラーエコノミー、こちらについてお話をしたいなというふうに思っています。
サーキュラーエコノミー、元々環境政策として始まったものではありますが、近年、何といいましても、経済安全保障、そして産業政策の観点からも大変重要になってきている。
経済安全保障という意味でいいますと、中国のレアアースの禁輸問題、これが我が国…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-12衆議院 · 環境委員会
丸田康一郎
○丸田委員 辻副大臣、ありがとうございます。
今まさに高度化法がスタートしたということで、三年間で百件、この目標に向かって走り出しているということで、伺っているところですとまだ一桁だということなんですが、こういった政策がじわっと広がっていって、百件を達成をして、サーキュラーエコノミーがこの国に根づくということを私自身も応援していきたいというふうに考えています。
続きまして、この供給拡大に向けてなんですけれども、やはり事業者の方の事業拡大ということも大変重要であろうというふうに思います。その意味では、国においても自治体においても、従来の環境規制部局のみならず、産業部局あるいは推進部局、こういったところとの連携も重要ではないかな…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-12衆議院 · 環境委員会
丸田康一郎
○丸田委員 横浜の例も出していただいてありがとうございます。そういった形で産業部局との連携もこれから進めていただきたいなというふうに思います。
続きまして、供給サイドの課題ということで、三点目に挙げました人材の確保と人手不足ということについてお話をしたいと思います。
廃棄物の処理について、今、マニフェストのDX化ということも進めていただいていますが、これもやはり事業の効率化という意味で不可欠だというふうに考えています。特に、究極的には、再利用まで含めた把握をすることによって、今問題になりつつある海外流出、これを防ぐという観点も非常に重要ですし、再生材のトレーサビリティー、こういったものも、日本のみならず世界的にも重要になって…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-12衆議院 · 環境委員会
丸田康一郎
○丸田委員 ありがとうございます。資源フローの可視化、こういったものも大変重要ですし、自治体と事業者間のデータの連携、これも重要だと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。
そして、最後の質問に入りたいと思います。
資源循環を普及させていくためには、社会全体での関心、意識醸成、こういったことも大変重要だと思っています。私の地元の大和市では、ごみを拾ってみんなで集めて楽しもうというイベントをやったり、アプリの導入などもしています。今日も、実は、私の地元の市議の方も来ているんですが、駅頭が終わった後はごみを拾ったりということで、やはり日本人にすごくなじむ文化なのかなというふうにも思いますので、取り組んでいきたいな…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-12衆議院 · 環境委員会
丸田康一郎
○丸田委員 どうもありがとうございました。
公式会議録で全文を読む ↗2026-04-17衆議院 · 厚生労働委員会
丸田康一郎
○丸田委員 神奈川十三区、横浜市瀬谷区、大和市、綾瀬市選出の丸田康一郎です。どうもありがとうございます。
本日が初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。(発言する者あり)はい。
今回の法案は、国民皆保険、こういった制度を将来にわたって持続可能なものにする大変な重要な法案です。そのような重要な質疑にこの場に立たせていただきましたこと、先輩、同僚議員の皆さん、そして本日まで地元で支えていただいた皆さんに感謝を申し上げて、私の本日初めての質問をさせていただきたいと思います。
また、上野大臣始め厚生労働省の皆さん、今回の質疑に当たって御準備を御協力いただきまして、本当にありがとうご…
公式会議録で全文を読む ↗2026-04-17衆議院 · 厚生労働委員会
丸田康一郎
○丸田委員 どうもありがとうございます。
御答弁をいただきまして、私自身、この出産一時金、妊婦への現金支払いというものが、ある意味でのサービスの多様化に応えられるという部分かなと思いますので、大変考えられた仕組みだと思いますが、今後の具体的な制度設計の中でその点もよく考慮いただければなというふうに思います。
地方の分娩施設の維持についても、私の方でもお話をさせていただきましたが、分娩費等の支給額の問題だけではなくて、やはり、ワーク・ライフ・バランス、こういったものが浸透する中で、続けられない、こういったものもあろうかというふうに思います。
その中で、例えばですけれども、集約化を進めまして、一人だけでなくて複数の先生方、こ…
公式会議録で全文を読む ↗2026-04-17衆議院 · 厚生労働委員会
丸田康一郎
○丸田委員 ありがとうございます。
今回の法案の中では、出産費用の見える化、出産サービスの見える化ということにも取り組んでいただいています。例えば、出産なびを始めとする見える化ということは、私、非常に大切なことだと思います。
といいますのも、やはり、お子さんを産むということは、人生において初めてという経験、あるいは一生に一度という方も多くいらっしゃいますので、右も左も分からないという中で、どう見ていいのか、どこを大切に思ったらいいのかということも分からないというところだと思いますので、今まさに始められている出産なび、これをどんどん見える化を進めていくという中でも、基幹的な措置、サービスが何であるか、それに対する費用が幾らであ…
公式会議録で全文を読む ↗2026-04-17衆議院 · 厚生労働委員会
丸田康一郎
○丸田委員 ありがとうございます。
本日、出産の制度についてお話をさせていただきましたが、何といいましても、やはり人がいなくなってしまえば、出産、安心して子供を産めるという環境が失われてしまうということだと思います。
産婦人科というのは、よく言われるように、大変厳しい過酷な診療科だというふうにも言われておりまして、これまでも様々な取組をされていると思いますが、これからも選ばれる産婦人科ということを目指していく上で、皆さんの取組についてお教えください。大臣、お願いします。
公式会議録で全文を読む ↗2026-04-17衆議院 · 厚生労働委員会
丸田康一郎
○丸田委員 どうもありがとうございます。
今回の法案は、まさに制度の持続可能性という観点から措置をされるものだというふうに認識をしておりますので、続きまして、少し話題を変えますが、持続可能性という観点から、二点御質問したいと思います。
まず一点目ですが、予防医療、こういった観点から、高市内閣においても攻めの予防医療ということを強調してやられております。その意味で、歯科健診というのは私は非常に重要なものではないかなと思っているんですが、政府として、歯科健診の重要性についてお考えを伺いたいと思います。
公式会議録で全文を読む ↗2026-04-17衆議院 · 厚生労働委員会
丸田康一郎
○丸田委員 ありがとうございます。
歯科健診については非常に重要だと思いますし、フッ化物応用、こういったものについても、政府としても目標を立ててやっていらっしゃると思いますので、頑張っていただきたいなというふうに思います。
最後になりますが、もう一点、持続可能性という点で、私は介護というのも非常に重要ではないかなというふうに考えております。といいますのも、二〇〇〇年に介護サービスがスタートして、まさに、今までの社会的入院、こういったものに対して措置をされたものだと考えています。介護制度が崩壊をしてしまえば、まさに医療の方にもその大きな波が来てしまうということで、介護の持続可能性ということも非常に重要だというふうに考えておりま…
公式会議録で全文を読む ↗2026-04-17衆議院 · 厚生労働委員会
丸田康一郎
○丸田委員 どうもありがとうございました。
私、地元を回りまして、本日御質問させていただいた内容もそれぞれ、それぞれの分野で活躍されている皆さんから現場の声として伺ってまいりました。私自身、厚生労働行政に元々明るいわけではないですが、地元の皆さんからの声を届けるということが私の使命だと思ってやりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
本日はどうもありがとうございました。
公式会議録で全文を読む ↗2017-04-06衆議院 · 農林水産委員会
丸田洋
○丸田参考人 おはようございます。新潟県上越市板倉区から参りました、有限会社穂海農耕の丸田と申します。
本日は、このような場をいただき、まことにありがとうございます。
それでは、まず初めに、自己紹介をさせていただきたいと思います。
私は、大学時代は工学部で航空工学を学ばせていただき、その後、重工系の会社に就職し、ガスタービンの開発を行っておりました。その後、諸事情あり、地元である新潟県上越市に戻ることになり、しばらく工業とも農業とも関係なくぷらぷらしておりましたが、平成十六年に知り合いより声をかけていただき、水稲農業を手伝ったことをきっかけに、平成十七年十二月に就農いたしました。平成十八年作より耕作を始め、今作で十二作目…
公式会議録で全文を読む ↗2017-04-06衆議院 · 農林水産委員会
丸田洋
○丸田参考人 それでは、まず初めに、おいしいものをつくるというところなんですが、弊社としましては、おいしいものという基準は非常に難しいとまず考えています。
例えば、今、一般的に、皆さん、おいしいお米と聞いたときに、多分、白いお米に梅干しとめんたいことかそういうので食べることを考えられると思いますが、では、果たしてそのお米が本当におすしに合うかとかカレーに合うかというと、その時点でなかなか難しいものになります。つまり、おいしいというのは用途によって全て変わってくることになりますので、一概に、おいしいということだけで何に合うのかというのは、僕らは非常に難しいというふうに考えています。
ですから、そうすると、まず、お客様に合ったも…
公式会議録で全文を読む ↗2017-04-06衆議院 · 農林水産委員会
丸田洋
○丸田参考人 やはり系統組織というのは量がありますので、そういった面では、求められるものをつくるというのは非常にあるのかなと思います。
ですから、僕らは、ある程度もう規模が大きくなっていて販売会社も持っていますので、数万俵というお米を取り扱わせていただくので、そういった面では、考え方としては、いわゆる系統組織と僕らというのはそんなに大きく多分変わらないのではなかろうかというふうには思っています。
ですから、僕らがいいとか系統がいいとかというのではなくて、結局は、やはり求められているものをどのようにしてつくっていくのか、それを生産者がつくるのか。結局、幾ら系統さんがこういうのをつくってほしいと言っても、生産者がちゃんとつくると…
公式会議録で全文を読む ↗2017-04-06衆議院 · 農林水産委員会
丸田洋
○丸田参考人 やはり作期分散をしていかないと機械の稼働率が全然上がりませんので、そういった面では、非常に僕らとしてはもったいないと思っています。
例えばコンバイン一台、僕らが使用するような六条の百二十馬力、キャビン付の機械になると、定価で一千七百万とかします。普通の農家さんが、では、二週間ぐらい使います、七年償却で、七年掛けますと、約百日使うと考えた場合、単純に一日当たり十七万円になります。一日十七万円を使う作業機械ってほかにあるのかと言われると、多分ないんですよね。なので僕らは、そんな投資、農外参入、新規就農だったので、まず現金が用意できないですから、いかにそれを圧縮するかということを考えました。
そうすると、僕らは、八月…
公式会議録で全文を読む ↗2017-04-06衆議院 · 農林水産委員会
丸田洋
○丸田参考人 まさかGAPの話が出るとは思っていなかったので、全然答えを用意していなかったんですが。
実は、かれこれ十年近くやっておりますので、そういった中で、弊社にとってはGAPというのは社内のルールをつくるための道具というような位置づけになっています。ですから、うちの従業員さんにGAPのことを聞いても彼らは答えられないと思います。というのも、社内でもマニュアルがあったりルールづくりがされていたり、そこのための道具としてGAPを活用しているからという形なので、会社のルールに従っていれば、いつの間にかもうGAPができているというような形になると思います。
僕らは、やはり農場にとってGAPというものは農産物の安全性を担保するも…
公式会議録で全文を読む ↗2017-04-06衆議院 · 農林水産委員会
丸田洋
○丸田参考人 一言で言ってしまえば、非常に期待をしているというところだと思います。
先ほどから申し上げているように、大規模化が進んでいくと、やはり経営の仕方ということをきちんと考えていかないと非常に難しくなってくるだろうというふうに思っています。
大体、例えば四十ヘクタール、六十ヘクタールぐらいまでだとある程度勢いでいける部分はあると思うんですが、自身、百ヘクタールをやってみたときに、全く違うマネジメントがやはり必要になってきます。それは、やはり金融機関に対してもそうですし、事業計画をつくるとかというところに関してもそうです。
そういったところを自分自身が経験していく中で、やはりそういったことを学ぶ場があるということは非…
公式会議録で全文を読む ↗2017-04-06衆議院 · 農林水産委員会
丸田洋
○丸田参考人 やはり、米の輸出の可能性というのは、先ほど申し上げられているとおり、僕もあるんだろうと思っています。
ただ、やはり、海外で求められる米って何なのかということを知ることが非常に重要だろうと思っています。例えば、すごく変な例えなんですが、スパゲッティ、今はパスタと言いますね、パスタが日本に入ってきて、日本の今食べているパスタというものの中で、昔、ナポリタンという、むしろ伸びているような麺のものの方が日本人はおいしいと感じる、そういったものは海外の人と日本の人というのは嗜好がやはり違う部分が必ずあると思うんです。
ですので、米も、輸出する先のところで、日本人がおいしいと思うコシヒカリが果たして海外の人もおいしいかと言…
公式会議録で全文を読む ↗2017-04-06衆議院 · 農林水産委員会
丸田洋
○丸田参考人 基本的には、私、エンジニアから農業に入ったんですが、物事の考え方としては多分変わらないと思っています。
それは例えば、情報を集めてそれに対する判断をするとかというのは、考え方のスキームとしては、それが農業だろうと工業だろうと変わらないだろうと思っています。ただ、情報の集め方だったり最後の判断をするというところに対して、やはり工業とかと農業というところは違うんだろうというふうには感じます。
ですから、やはり、新たな風を吹き込むということであれば、改革をする目標があるのであれば、外からの人材が入るということはある一定程度の効果はあるだろうというふうに思っています。
ただ、私自身も農業に入ったときに、では農業の考…
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