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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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国光 あやの」の検索結果

321 件中 最新20件
2026-06-19衆議院 · 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

国光あやの

○国光副大臣 外務副大臣の国光あやのでございます。  沖縄及び北方問題につきまして、茂木外務大臣をしっかりと補佐し、外務副大臣の職責を果たしてまいりたいと存じます。  島尻委員長を始め理事、委員各位の御理解、御協力を何とぞよろしくお願いいたします。

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2026-06-11参議院 · 内閣委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) 塩村委員にお答えをさせていただきます。  まず、フィリピンの残留日系人の皆様方が、長年にわたる困難や苦労の中、フィリピンや様々な地域できずなを育まれてきたことに対しまして敬意を表したいと存じます。また、全ての残留の日系人の方々の国籍取得がいまだ実現していないということも非常に残念に外務省としても感じております。  その中で、個別の就籍、つまり国籍をつくるというこの就籍につきましては、個別の司法判断でございますので、外務省としてはコメントを差し控えさせていただきたいと存じますが、引き続きフィリピン在留日系人の方々の国籍取得に向けた取組を可能な限り支援をしてまいりたいと存じます。

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2026-06-11参議院 · 内閣委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) お答えいたします。  塩村委員御指摘のとおり、DNA鑑定では、親子関係ということが一定の立証の可能性というのはあろうかと思いますが、一方での、大戦中からの戸籍関係の書類につきまして、大戦中からフィリピン国内で、御指摘があったように、反日感情の高まりなどによりまして、戸籍関係の書類自体が焼却をされたなどがございました。そして、身分を隠して生活せざるを得ないような状況が重なっていたということがあり、そのため日本人父の国籍の確認ができない等の状況があったというふうに承知をしております。

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2026-06-02衆議院 · 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

国光あやの

○国光副大臣 外務副大臣の国光あやのでございます。  拉致問題の解決には、国際社会との緊密な連携が不可欠でございます。茂木外務大臣をしっかりと補佐し、引き続き、あらゆる機会を捉えて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を求め、拉致問題の即時解決に向けて最善を尽くす所存です。  長島委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

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2026-06-01参議院 · 決算委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) 小池委員にお答えをいたします。  御指摘のとおり、長生炭鉱におきまして発見されました御遺骨のDNA鑑定につける協力につきましては、今年一月の日韓首脳会談において、調整を進展させるべく両首脳間で合意をしたところでありまして、昨月のですね、昨月の五月の日韓首脳会談に先立ちまして調整を重ねていたところであります。  日韓で技術面や制度面について、関してですね、緊密な意思疎通をされた結果、五月の首脳会談におきまして、DNA鑑定の協力について、日韓で共同でDNA鑑定を行って、またその結果を共有するということについて一致をしたものであります。  この協力につきましては、更なるこのDNA鑑定、そして、身元の確認まで

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2026-05-22参議院 · 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) 外務副大臣の国光でございます。  臼井委員、御質問ありがとうございます。また、四班の先生方、委員の先生方、本当にお疲れさまでございます。  臼井委員からすばらしい、物語、ナラティブをしっかり伝えていくべきだというお話がありました。実は、中村哲先生のお話も言及いただきましたが、個人的には、私も二十年前にアフガニスタンで、中村哲さんに憧れて、医学生のときに実際に現地に赴きまして井戸を掘ったことが今、政治に至る道ということもありまして、非常に御意見、感銘を受けてお伺いしたところでございます。  しっかりそのナラティブを日本人が本当に共感を持って受け止めていくということは、今厳しい国際情勢の中で、そしてまたO

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2026-05-22参議院 · 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) 高橋委員から御質問いただきました。  高橋委員はずっと外交の最前線でも長く御活躍されていらっしゃった中で、バイとマルチの中の特にマルチの部分に御注目をいただいたことに敬意を表したいと存じます。  御指摘のように、グテーレス国連事務総長、先日来日をされ、私自身も直接、高市総理もなんですが、直接、グテーレス事務総長からも、マルチによる国連、そしてその他のマルチの国際機関への日本の長年、七十年に及ぶ貢献というのは、強い感謝の意を感じさせていただいたところであります。  ポイントとしましては、御質問のやはりその受け止めということでいうと、日本としてはマルチで、これほど地球規模課題やまた人道、さらには保健、教育

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2026-05-22参議院 · 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) 大津委員のお尋ねにお答えいたしたいと思います。  今、非常に重要な御指摘をいただいたと思います。やはり、確かに財政的な制約もあったり、一方で、国際情勢が厳しい中でニーズも多様化をしております。  我が国が培ってきたこの七十年近く、そしてまた十年近くの貢献を、しっかりと強みをまず磨き上げをしながら、相手国に真に裨益をし、そしてもう一方で、やはり国民の皆さんにも分かっていただくということ、相手国の裨益とそして我々日本国の国益と、両方資するような形でしっかりと強みを磨き上げていく、非常に重要な視点でございます。  具体的には、更なる様々なODA等のプロジェクトや案件、そしてまたこの予算要求などにも生かしてま

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2026-05-22参議院 · 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) ありがとうございます。  その点も非常に重要な点だと存じます。一言でやはり国民に刺さるというふうなODA自体の重要性のパブリックコミュニケーション、広報は非常に重要だと思っております。  三方よしという言葉もございますし、また顔の見えるという言葉もありました。また、ナラティブという言葉もありました。さらに、我々今、戦略的、効果的ODAという形では使っておるんですが、それが仮にまた少し修正する必要があるということでしたら、踏まえてしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

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2026-05-22参議院 · 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) 堂込委員の御質問にお答えをいたしたいと思います。  非常に、今回、まさにエジプトからの御発表がありましたとおり、女性の就業率、僅か一八%であり、切実な状況、DV等も含めてなっているということは、本当に大きく受け止めなければならない点だと思います。  その点につきまして、日本として、ODAを始めとする様々な、これはマルチの国際機関やNGO等々の取組も経由しているということもあるかと思うんですけれども、それらの効果を最大化をして、どのように、エジプトを始めとしたまだまだグローバルサウスと言われる国々中心に、女性の地位、そして特に就業率やDV、ネグレクト等々の課題は山積しておりますので、いかに効果的に支援をし

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

国光あやの

○国光副大臣 川松委員にお答えをさせていただきます。  元々キルギスにお知り合いがいらっしゃったということ、非常に、キルギスを始め中央アジアは、今後、厳しい国際情勢の中でも、また我が国の経済や、そしてエネルギー安全保障上の様々な問題の中でも、非常に重要な地政学上の要衝でございます。キルギスとの連携関係、まず非常に重要であって、それを強化をしていきたい。そして、その中で、非常に関心を持っていただいていることにまず外務省としても感謝を申し上げたいと存じます。  キルギスにつきましては、やはり、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序、我が国が一番重要と思っている観点によりまして、その価値を共有する重要なパートナーでございます。  御

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

国光あやの

○国光副大臣 ありがとうございます。  御指摘のとおり、今ちょうど、今週の火曜日から第四十八回南極条約協議国会議の開催を広島でさせていただいております。私自身、開会式に火曜日に出席をさせていただきました。  これは、南極地域、非常に今、元々平和利用をしっかり定めているというふうな地域でありますけれども、様々環境変化が、例えば、観光客が非常に近年急増しているというふうな課題であったり、また、気候変動を始め地球環境の変化があり、それによって氷の融解や、また、あるいは動植物への影響というのがあります。これにつきまして各国でどうあるべきかということを議論するものであります。  日本は、南極条約の発効当初からの元々原署名国でありますし、

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

国光あやの

○国光副大臣 横田委員の御質問にお答えをいたします。  様々な情報、本当に、お調べをいただいて、御努力に敬意を表します。  また、前提として、中国を含めた各国の南極地域における活動というものは、政府として、もちろん外務省を始め、非常に高い関心を有しております。ただ一方で、その活動の逐一について具体のコメントをするということは差し控えさせていただいております。  ただ、その上で申し上げますと、南極の環境保護議定書は、科学的調査を除きまして鉱物資源に関するいかなる活動も禁止をするという旨明確に規定をしております。  また、もう一つ大事な考えとして、柱として、南極地域における活動、各国の活動に関して、透明性の確保、トランスペアレン

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2026-04-03衆議院 · 安全保障委員会

国光あやの

○国光副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました国光あやのです。よろしく御指導をお願いいたします。

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2026-04-01参議院 · 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) 高橋委員のお尋ねにお答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、我が国は非常に今、資源安定供給、非常に重要な局面でもございます。中東においても、我が国では、原油輸入の九割以上を中東地域に依存しておりまして、中東地域からのエネルギーの安定供給は非常に我が国の経済活動の重要な点でございます。  そのために、我が国といたしましては、かねてから中東地域には様々なODA等を活用しつつ取組を進めておりました。例えばイランのバスラ製油所、こちらはちょっと老朽化が指摘されていたところ、その製油所やまた関連の港の整備や改良も日本の高い技術を使ってODAで支援をさせていただきまして、また同地域からのエネルギーの安定供給

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2026-04-01参議院 · 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

国光あやの

○副大臣(国光あやの君) 御指摘のとおり、ウクライナの国土は、地雷が国土の四分の一、二五%が汚染を地雷によりされているということで、非常に、委員御指摘のとおり、ウクライナの復旧復興に向けては、地雷の除去、非常に重要でございます。  そうした観点で、御指摘のように、我が国、昨年の十月にウクライナの地雷対策会議を主催をいたしまして、そのときにウクライナ地雷対策支援イニシアティブを表明をさせていただきました。これには三つの大きな柱がございます。一つは、人材育成と技術の強化です。二つ目に、地雷除去からの復旧や復興への円滑な移行です。三つ目に、第三国、これはカンボジアなど地雷除去の経験がある国などを含めた第三国や、また国際機関等とのパートナ

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2026-03-06衆議院 · 外務委員会

国光あやの

○国光副大臣 青柳委員の御質問にお答えいたします。  青柳委員におかれては、JICAにも御所属なさっていらっしゃったということで、様々、今まで開発援助や国際協力の分野の第一線で活動されていらっしゃったことに敬意を表したいと存じます。  いただいたお尋ねにつきましても、まさに、開発協力白書、非常に注目をいただいていることに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。  御指摘のとおり、今、サステーナビリティー、そしてまた、企業において収益性のみならず社会的価値をしっかり訴えながら活動していくということは、世界的にも時流に伴ったものかと存じます。  この限られたODA予算の中でも最大の効果を得るためには、サステーナビリティーを重視

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2026-03-06衆議院 · 外務委員会

国光あやの

○国光副大臣 青柳委員の御質問にお答えいたします。  今、非常に重要な示唆をいただいたと受け止めております。御指摘のとおり、経済安全保障やインテリジェンスは、非常に今、国際的な、国際情勢のコンテクストの中でも非常に欠かせない重要な、まさにトッププライオリティーの分野であろうかと思います。  私ども外務省としても、このODA、今、戦略的かつ効果的なODAということで推進をする、そしてまた、高市政権の下で、FOIPの進化においてもこのテーマはしっかりとキャリーをしていく、進めていくということはもちろん掲げております。  このODAの中でも、より分かりやすく、御指摘のように、国民に対して、ちゃんとODAが機能しているということを開発

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2026-03-04衆議院 · 外務委員会

国光あやの

○国光副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます。よろしくお願い申し上げます。  日本の国益や平和をしっかりと守りながら、国民の皆様の期待に応えるべく、邁進する所存でございます。茂木外務大臣をお支えをし、堀井副大臣、そして三人の大臣政務官、英利政務官、大西政務官、島田政務官とともに職務を全うしてまいります。  令和八年度外務省所管予算案につきまして、その概要を御説明させていただきます。  令和八年度一般会計予算案におきましては、外務省予算は七千七百六十二億五千七百六十一万二千円を計上しております。そのうち、四千四百三十四億六千九百三十七万九千円が外務省所管のODA予算となります。  先週末からのイラン

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2025-12-18衆議院 · 法務委員会

国光あやの

○国光副大臣 島田委員にお答えをいたします。  御指摘の二〇一〇年に施行された国防動員法、そして二〇一七年に施行されました国家情報法につきましては、まず、他国の法律でございますので、同法律の個々の規定だとか解釈、運用につきましては、政府としてはお答えする立場にはございません。  その上で、しっかりと対応を注視してまいりたいと思います。

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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