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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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安野 貴博」の検索結果

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2026-07-15両院 · 国家基本政策委員会合同審査会

安野貴博

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博です。  本日は、食料品の消費税減税についてお伺いいたします。  この半年間、いかにしてこの物価高を乗り切るのか、そして、生活の苦しい方の助けとなれるのか、総理が立ち上げた国民会議の場で議論を重ねてまいりました。  そして、国民会議で事業者の方、専門家の方と議論を重ねて分かったのは、食料品の消費税減税、多くの無視できないデメリットがあるということでございます。農業や外食産業に負担を負わせてしまうことになる、あるいは、税率が下がっても価格も同じだけ下がらないと予測されている、二年後に税率を戻すか戻さないかでまたもめることになる、こういったような指摘。私が申し上げているわけではなくて、国民会議の

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2026-07-15両院 · 国家基本政策委員会合同審査会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。  今まさに、夏前までにこの議論の取りまとめをするというのが元々の公約だったと思っておりまして、もう本日の気温も三十三度ということで、もう夏、来ているかなと思っています。そういった中で、まだ時間はあるとはいえ、最終的に総理が御決断するというタイミング、近づいてきていると考えます。  私は、実際にこういった幾つかの案が出ている中で、今現在、こういう選択をすべきであるということを念頭に決断をしていただきたいと思っています。  総理が思いを持って食料品消費税ゼロを掲げてこられたことは承知しておりますし、一方で、衆院選のときとは大きく状況も異なってきていると思います。中東情勢、動いておりますし、円安

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2026-06-19参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。  参考人の皆様、本当に貴重なお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。幾つか順番に質問させていただければと思います。  まず、稲谷参考人にお伺いしたいのが、アジリティーが重要であるという御指摘をいただいていたと思っておりまして、制度と技術と運用の三位一体で運用していくことが重要であろうと。という中において、近年、やはりAI開発、かなり加速しているところもありまして、この三つの中で技術の進むスピードだけが物すごい高まっているんじゃないかという状況があると思います。こういった状況の中で、どのようにアジリティーの確保をしていくためにこの運用を進めていくべきなのか、もしア

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2026-06-19参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。層をしっかり意識していきながらというところ、大変よく理解できました。  続きまして、石川参考人と、あと黒田参考人に是非お伺いしたいところでございまして、ミニマイゼーションの原則、非常に重要なんじゃないかというお話もいただいていた中で、今回の統計特例でデータの提供元と提供先のどちらがどういうふうに責任分担するのかという問題があると考えております。つまり、データの提供を行うのは提供元が行うと。今までの政府答弁を聞いていると、一時的にはやはり提供元がデータの提供責任を負うというような話もあるというふうに認識しておりますが、一方で、データ、どこまでが最小と捉えるのかみたいな話は実はデータの提供先じゃない

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2026-06-19参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。非常によく分かりました。  その上で、先ほどいただいた、石川参考人に追加でお伺いしたいのは、セクターごとに決めるべきだ、セクターごとの事情を勘案した上でルール作りしていくべきなんじゃないかというお話があったと思っておりまして、今回、個人情報保護法、一般法としてあり、それとは別のところで、例えば次世代医療基盤法であるとか、あるいは生命科学・医学系研究に関する倫理指針みたいなまた別の、ある種、セクターごとのルールみたいなものもあると思いますが、こちら、どういうふうな役割分担していくべきかというところももう少しだけお伺いしたくて、例えば、今の個人情報保護法のこの議論の中において、個別のセクターの事情と

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2026-06-19参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。  次に、郷野参考人にお伺いしたいなと思っております。  プロファイリングアルゴリズムによる差別的取扱い、不利益誘導に関する規制、欠落しているんではないかという御指摘あったかと思っておりまして、これ大変重要な指摘だと受け止めてございます。  こちら、もしこういった取扱いに関する規制があると消費者としては安心できるのではないかであるとか、そういったもしアイデア、やるべきだと考えられることがあればお聞きしたいなと思います。

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2026-06-19参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。  あともう一点、郷野参考人にお伺いしたいと思っていまして、今のところともちょっと関連するところではございますが、本人同意の原則が弱体化しているんじゃないかという御指摘もいただいていたと思います。一方で、ここ、かなり見解も分かれていると思っておりまして、強い知識勾配の下で本人同意があったとしても別に安全性って担保されないんじゃないかという意見もあると思っておるんですけれども、こちらの指摘に関してはいかがお考えでしょうか。

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2026-06-19参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。  続きまして、石川参考人、稲谷参考人にお伺いしたいなと思っております。  こちらも意見分かれているところとして、今、立法の必要性、統計特例に関する必要性として、現行の下でも、仮名加工情報の共同利用の枠組みを使うとほとんどの場合対応できるのではないかという意見もあったと承知しておりますが、今回、この統計特例をあえて設けることの意義、感じるところがあれば、この仮名加工情報の共同利用の枠組みだと難しいという点あれば、お聞きしたいと思っています。

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2026-06-19参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございました。  時間ですので、終わります。

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2026-06-17参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。  AI時代にデータをいかに安全にそして広く社会に生かしていくかということは、これは我が国の競争力を左右する非常に重要な論点だと考えております。  本日は二つの観点から質問してまいります。一つは、事業者や研究者が個人情報をしっかり守りながらデータを活用できる土台をいかに築いていくかという点、そしてもう一つは、スタートアップなどの中小事業者を含む幅広いプレーヤーが今回の個人情報保護法並びにデジタル行政推進法の改正の恩恵にあずかることができるかという二点でございます。  私自身、かつてAIのスタートアップを経営していたことがございまして、その中で一つあった例としては、例えば医療用の

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2026-06-17参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。  事業者がガイドライン見れば自分が何をすべきか分かるという状態をつくることが重要だと考えてございます。是非、おっしゃっていただいたように、具体の事例の盛り込みであるとか、あるいは実務で活用できる例えばチェックリストの提供等まで踏み込んで検討いただくよう重ねてお願いを申し上げます。  続きまして、松本大臣にお伺いいたします。  本改正でデータ利活用の間口が広がることが期待される一方で、事業者にとって個人情報の保護対応に係る負担、決して軽くはないと考えてございます。例えば、AI学習に使うデータから氏名、住所、保険証番号といった個人情報を機械的に削除、仮名化する前処理の仕組みを整

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2026-06-17参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 前向きな御方針を提示していただき、ありがとうございます。  個人情報保護委員会ですが、既に認定個人情報保護団体という制度がございまして、例えばその認定団体であるJIPDECはプライバシーマークというものを運営しておりまして、事業者の個人情報保護体制の可視化に貢献しているというふうに認識しております。現時点で、大臣、直接そのツール等を個人情報保護委員会が認定するという考えはまだないというふうにおっしゃられましたが、例えばこのプライバシーマークのような形と同様に、認定団体を入れて運用するという可能性はあると思いますので、是非検討をいただければと思っております。  続きまして、課徴金制度について個人情報保護委員会に伺いま

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2026-06-17参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 相当の注意を払っていればこの課徴金の対象にはならない可能性が高いのではないかというふうに認識いたしました。ありがとうございます。データの提供の萎縮を防ぐという観点では、こういった整理、非常に重要な話かなと思っております。  次に、データを利活用する側の責任について伺います。  事業者にとって最も判断が難しいのは、どこまでの再識別防止措置をとれば課徴金制度の対象にならないかといった点だと考えます。この懸念に関連して想定される二つのケースについてまとめて伺いたいと思います。  一つ目のケースは、入力したデータの性質と技術制約上、個人との対応関係を排斥し切れなかったという場合でございます。例えば、希少な属性の組合せや非

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2026-06-17参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。  こういった再識別可能とする攻撃があった場合には、それは元々の対策が講じられていれば直ちに課徴金の対象とならないということを理解いたしました。  続きまして、三問目の質問に参ります。  デジタル行政推進法の改正における行政データ活用事業認定制度について、内閣官房デジタル行財政に伺いたいと思います。  本認定制度は、事業者による行政データの利活用を後押しし、研究開発を促進し得るものとして評価をしてございます。  一方で、データの取得には、行政によるデータ整備などのコストを勘案した実費が手数料として事業者に請求されると認識しております。本手数料がスタートアップを始めとする資金力に乏しい中小

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2026-06-17参議院 · デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

安野貴博

○安野貴博君 幅広い方に使っていただけるよう、検討を進めていただければと思います。  本議案、様々な議論まだ残っていると思いますが、金曜の参考人質疑、来週の質問でも引き続き議論してまいりたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

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2026-06-11参議院 · 総務委員会

安野貴博

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。  皆様、郵便局での御経験、大変豊富な方多いですが、私は、大学時代に東京駅の東京中央郵便局、大変活用をさせていただいておりました。当日消印が二十三時五十九分まで押してもらえるということで、締切りを守る力が比較的弱かった私にとっては最後の生命線でございました。その節は誠にありがとうございました。  今回の郵便法改正案なんですけれども、郵便・物流事業が三年連続赤字という構造の中で、機動的な料金設定を可能にしようとするものであると承知しております。  この趣旨には賛同するところでございますが、この値上げを可能にする制度が本当に経営の立て直しと未来への投資につながるのかという観点で伺っ

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2026-06-11参議院 · 総務委員会

安野貴博

○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。  次に、総務大臣に伺いたいと思います。  私、この収支改善について、総務省として、四半期ごとの報告を受けるだけにはとどまらず、年度ごとにKPIや効果額の進捗を検証して、計画を下回る部分があれば必要な改善策や追加的な取組を求めていくべきだと考えます。年次の検証と改善要望を通じてしっかり監督していくという点について、大臣の見解をお伺いしたいと思います。

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2026-06-11参議院 · 総務委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。  継続的に進捗確認していただくという姿勢、確認できたと思っております。  さらに、それに加えてというところなんですが、進捗確認するだけではなくて、重要なのは、検証の結果を毎年度の事業計画の認可という実際に改善を促せる場面にどう反映させていくべきかという点だと考えます。  この点、三年の計画期間終わってから振り返るんじゃなくて、毎年の見直しのサイクルを回していくべきだと考えますが、改めて、こちらに関して大臣のお考えをお聞かせください。

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2026-06-11参議院 · 総務委員会

安野貴博

○安野貴博君 ありがとうございます。  続きまして、ビジネスモデルの転換とAIロボティクス投資について伺いたいと思います。  行政の通知はマイナポータルを通じたデジタル化が進んでおります。民間でも重要なお知らせをメールやLINEで受け取ることが当たり前になってまいりました。そういった中で、郵便を中心とする事業モデルそのものを見直す時期に来ているのではないかと考えております。  まず、事業モデルの見直しの検討状況について、日本郵政の考えを伺いたいと思います。

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2026-06-11参議院 · 総務委員会

安野貴博

○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。  この物流へのビジネスモデルの転換、これを見据えるときに、AIなどテクノロジーの位置付けそのものを見直していく必要があると考えております。現状の計画では、AI、主に人手不足を補うための省人化の手段とされているところですが、根本的に、ビジネスモデルの転換を支えるという意味でいうと、この省人化という位置付け、まだ不十分なのではないかと考えております。  我が党が実施したAIインタビューでも、事業モデルの転換、日本郵便のDX推進に期待する声はかなり多くいただいてございます。具体的には、物流予測に基づく無駄のない要員配置であるとか、配送ルート最適化、ロボティクスによる区分作業の自動化、物流拠点

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国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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