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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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川松 真一朗」の検索結果

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2026-06-16衆議院 · 消費者問題に関する特別委員会

川松真一朗

○川松委員 東京都町田市、東京二十三選挙区選出の衆議院議員川松真一朗でございます。  今日は、与党理事の皆様始め、発言の機会をいただいて、ありがとうございます。  今日は、消費者行政について、大きなテーマ三つの視点でお話を伺っていきたいと思いますが、私自身、元々、テレビ朝日というところで番組を担当していて、まさに消費者保護の注意喚起などもやってきた点から、いろいろと思うところもあって今日は質問させていただきます。笠委員長の後輩でもありますけれども、その辺りも含めてお聞きしていきたいと思います。  まず最初に、とても根本的で、しかも哲学的なことになってしまうかもしれませんが、消費者行政における消費者とはどのような概念なのでしょう

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2026-06-16衆議院 · 消費者問題に関する特別委員会

川松真一朗

○川松委員 ありがとうございます。  なぜこのような質問をしたかといいますと、この委員会自体が消費者の権利の擁護及び増進をテーマとしておりますけれども、今お話ししたように広い概念で消費者があります。個人でお金を払う人たちがみんな消費者であるとするならば、消費者側はみんな消費者なのに、いざお金を払った相手側になると、実はこの役所ですとか、こっちの担当ですみたいになってしまっては、本来の意味での消費者保護というのがこの委員会で議論できないんじゃないかという疑問もありまして、まずお聞きしました。  ここで具体的な質問に入っていきますけれども、サプリメントのことです。  サプリメントと言われているもの、これは広義の意味でのサプリメント

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2026-06-16衆議院 · 消費者問題に関する特別委員会

川松真一朗

○川松委員 ありがとうございます。  つまり、医薬品というのは医薬品であるけれども、一方で、今お話があったように、特保、機能性表示食品と書いてあると、みんな健康にいいんだなというふうに思いますが、ただ、摂取の仕方とかそれぞれの個別のこともしっかりと見極めた上でやらないと、健康によいなと思って食したものが実は健康を害することになってしまえば本末転倒だと思います。  先ほどお話ししましたけれども、広義の意味でのサプリメントを手にする人は、それぞれの区別を正確に知らず、これはつまり食品なんだという認識を持って買われている、食品ではないかと思っている方も多いんじゃないかと思うんです。  ここで、サプリメントに関する規制が今議論になって

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2026-06-16衆議院 · 消費者問題に関する特別委員会

川松真一朗

○川松委員 今、この議論の発端は紅こうじの事件だということがありました。繰り返しになりますが、サプリメントには、薬的なものがあれば、特保があって、機能性表示食品があって、それでもない単なる食品というのがある中で、紅こうじの件は少なくとも機能性表示食品に分類されるものでした。ですから、仮に、意識を持って、これは届出されているんだと思われて買われていた方でさえこのような健康被害に遭ったということは重く受け止めなければならないと思うんです。厳密に意識して購入していない人たちが一方で多い中で、どんどんどんどん我々は啓発、教育、注意喚起を力強く発信していくべきだと考えております。  ここで黄川田大臣にお伺いしますけれども、この分野の規制の在

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2026-06-16衆議院 · 消費者問題に関する特別委員会

川松真一朗

○川松委員 大臣、ありがとうございます。是非力強く進めていっていただきたいと思います。  先ほどの紅こうじの事件は、ルールはあった、だけれども、本質的には衛生管理の問題であり、更に言うと、おかしいなと、異変が起きてからの危機管理の問題という複層的になって被害が広がったというケースがありますから、ここも注意していかなきゃいけないし、元をたどれば、お金を払う人たちはみんな消費者であるということになると、ここは消費者庁の管轄だけれども、ここは厚生労働省というのは消費者にとっては関係のない話になってしまうので、より一層縦割り行政に横串を刺して消費者を守るという力強い消費者庁の行動を期待せざるを得ません。  いろいろと現代が変わっていく中

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2026-06-16衆議院 · 消費者問題に関する特別委員会

川松真一朗

○川松委員 ありがとうございます。  今、行政処分も行ってきたというお話がありましたけれども、事例を見てみますと、ホットラインにたくさん相談があったものについてはかなり動いていくという経緯じゃないかなと見ましたが、ホットラインに声が寄せられたとしても、それが全てではなくて、泣き寝入りしている方もたくさんいます。  ですので、今後、ダークサイト対策でもお話があったように新たなルール作りなども検討されていくということですが、是非、具体的には、購入の手続と解約の手続が同等になるようなルールを作っていただきたいなというふうに要望しておきます。サイトには必ず解約手続が埋め込まれていなきゃいけないとか、あるいは、ワンクリックで申込みができる

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2026-06-16衆議院 · 消費者問題に関する特別委員会

川松真一朗

○川松委員 今の三号通報の対象の話をなぜ聞いたかというと、例えばマスコミだとか我々国会議員というものが含まれますが、現代においては、若者を中心に、既存のマスコミは信用できないんだ、委員長や私のいたテレビ朝日は信用できないんだという声もたくさんあるわけです。そうなってくると、若者がインフルエンサーだとか発信者に対して通報するケースも見かけられるようになってきました。  こういったいわゆる発信者、インフルエンサーというのは、改めてお伺いしますが、この三号通報の対象に含まれるのか、お伺いします。

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2026-06-16衆議院 · 消費者問題に関する特別委員会

川松真一朗

○川松委員 ここは重要な視点でして、一般の視聴者からすると、今はテレビ局の報道番組のMCも大物ユーチューバーも影響力に差はありません。そうすると、三号通報の対象ではない、該当しない人に、あるいはグレーゾーンな人たちに通報しちゃうと、通報を受けた側がこれは正義のために伝えなきゃいけないといっていろいろと発信していくと、通報した人が逆に保護されないという現代的な谷間に陥ってしまう可能性がありますので、こうなると、通報した個人自体の人生は破滅になってしまいます。何の意味もなくなってしまいますので、通報者保護の在り方というのはしっかりと考えていかなきゃいけませんので、今後の検討をどうぞよろしくお願いいたします。  また、十二月からの改正法

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

川松真一朗

○川松委員 東京都町田市選出、自民党の川松真一朗でございます。  二月の選挙で初当選して、これが国会で初めての質疑ということになりますが、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。  先ほど米中首脳会談のお話もありましたけれども、私からはこの条約について質疑をさせていただきます。  まず、日・キルギス租税協定についてでございますが、実は、私の幼なじみに約二十年前にキルギスタンに住んでいた友人がいまして、大変、かつてからキルギスの話は、ずっと話を聞いてきて、興味を持ってまいりました。カザフスタンやウズベキスタンと並んで、非常に私自身が関心を強く寄せている国というわけです。  その彼から聞いてきたキルギスの姿というのは、とても興味深く

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

川松真一朗

○川松委員 ありがとうございます。  今お話がありましたように、これで二重課税の心配がなく、そして日本からの投資もしやすい環境が整ったということだと思います。  キルギス自体は、豊かな資源を有していて、何より、真面目で向学心にあふれた優秀な人材がたくさんいるというふうに伺っています。とても親日国家でありながら、日本での認知度は、ほとんど知られていない、低い国というのが現状です。  私自身は、これほどまでに親日感情が強くて、そしてIT人材など潜在能力を秘めた可能性の高い国ですから、これを機会に人的交流を増やしていくことは我が国の外交戦略においても重要になると確信をしています。  そんな中、高市総理は、去年十二月に東京で行われま

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

川松真一朗

○川松委員 ありがとうございます。  国光副大臣も、当時、各国の外務大臣を医療コンテナに御案内されたりなどを拝見いたしましたが、日本を中心として中央アジアの安定がつくられていくということは、結果、ユーラシア全体の安定につながり、そこにおける日本の国際的信頼の蓄積が更に増していくということだと思いますので、今後とも是非よろしくお願いいたします。  続いて、南極環境保護議定書附属書6に関することについてお聞きをいたします。  先ほどもお話がありましたけれども、まさに、五月十一日から二十一日の日程で、第四十八回南極条約協議国会議が広島市で開催をされています。国光副大臣も開会式に出席されてきたばかりでありますけれども、ホスト国として、

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

川松真一朗

○川松委員 ありがとうございます。  南極は我々日本から約一万四千キロ離れたところにあり、実は僕、元々テレビ朝日でアナウンサーをやっていた時代に、南極の基地の特集企画などをやったことがありまして、まさに短い夏の中でどのように生物が過ごしていくのか、あるいは、地球温暖化に対しての、南極として一つ大きなキーワードがあるんだろうということで注目をしてきたわけですけれども、その拠点が今、様々な社会環境の変化の中で危ぶまれているという状況だと思います。  国際南極旅行業協会の統計などを見ると、九〇年代には一万人以下だった南極への観光客が今や十万人も超えて、その状態が続いている。一人南極に入るだけでもうどれだけの氷が解けるんだという危惧がさ

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

川松真一朗

○川松委員 ありがとうございます。  まさにそういう立ち位置に日本が世界の中であるし、日本人にとっても、かつての映画「南極物語」のタロ、ジロのエピソードがあったり、ドラマでの「南極大陸」があったり、あるいは「南極物語」はハリウッド版のリメイクもされていて、国民が深い親しみと敬意を持って見守ってきた地が南極であると思っています。  ただ、先ほどから出ているとおり、もう近年はとにかく観光客数の増加によって大きな南極としての危機を迎えているわけです。そこで、南極における観光抑制や環境保護のルール作り、世界の中で、まだ不安定だけれども、日本が昭和基地などを含めて果たしてきた役割を基に、しっかりと、観光客についての何のルールもなく、なし崩

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2026-05-15衆議院 · 外務委員会

川松真一朗

○川松委員 ありがとうございます。  本当に、南極の氷の中には地球の起源や人類の起源などを探るような微生物がまだ眠っているとも言われていまして、これがどんどんなし崩し的に氷がなくなっていくと大変なことになります。まさに昭和基地を抱えている日本だからこそ、日本中に、世界中に、この南極の環境保護の大切さを共に訴えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  私の質問を終わります。ありがとうございます。

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2024-05-09参議院 · 総務委員会

小林真一郎

○政府参考人(小林真一郎君) お答えいたします。  消費者委員会は、内閣府に設置された審議会等であり、独立した第三者機関として消費者の利益の擁護及び増進に関する基本的な政策等に関し調査審議を行い、関係各大臣に建議や意見を発出する機関です。  委員御指摘の成り済まし偽広告問題についてですが、消費者委員会としては、まずは関係省庁の取組を注視し、必要に応じ調査審議を行い、関係省庁に対し未然防止に向けた取組を求めてまいりたいというふうに考えております。

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2023-03-16参議院 · 消費者問題に関する特別委員会

小林真一郎

○政府参考人(小林真一郎君) お尋ねの消費者委員会意見の当該箇所、御紹介いたします。  目下、電気料金が高騰し、国民生活への負担感が増大している中で、電気料金の構成や内訳にとどまらず、値上がりしている要因について消費者への分かりやすく丁寧な説明がこれまで以上に必要である、加えて、託送料金に、どのような費用が含まれているかについて消費者が十分に理解しているとは言い難い、消費者が納得できるよう、繰り返し様々な機会を捉えて分かりやすく説明することが重要である。  以上です。

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2023-03-16参議院 · 消費者問題に関する特別委員会

小林真一郎

○政府参考人(小林真一郎君) お尋ねの、二月二十日、消費者委員会公共料金等専門調査会に消費者団体ヒアリングを行いました。消費者行政の充実強化をすすめる懇談会みやぎから御意見をいただきました。当該箇所を御紹介します。  三ポツ、原発再稼働を織り込んだ値上げ申請には、納得できない。東京電力福島第一原子力発電所の事故は、その被害の甚大さ、収束の困難さ、甚大、失礼しました、莫大な経済的損失から原子力発電と人類は共存できないことを明らかにし、日本の電力とエネルギー政策の在り方について根本的な見直しを迫るものとなりました。東北電力女川原子力発電所においては、東日本大震災時での津波の高さがあと一メートル高ければ、福島原発と同様の事故になっていた

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2015-03-26参議院 · 予算委員会公聴会

三次真一郎

○公述人(三次真一郎君) ただいま御紹介をいただきました茨城県常陸大宮市長の三次真一郎でございます。本日は、このように参議院の予算委員会におきまして意見を述べさせていただく機会を頂戴いたしまして、大変光栄に存じます。  まず初めに、常陸大宮市の現況を御紹介申し上げます。  平成十六年十月十六日、五町村が合併して常陸大宮市が誕生いたしました。いわゆる平成の大合併におきまして、茨城県内最初に合併を実施いたしました。  当市は茨城県の県北西部にあり、県庁所在地の水戸市から北へ約二十キロメートルに位置しております。面積は約三百四十八平方キロ、茨城県内で二番目の広さですが、面積のうち約六割が山林、二割弱が農地となっております。  高速

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2015-03-26参議院 · 予算委員会公聴会

三次真一郎

○公述人(三次真一郎君) ありがとうございます。  タブレット端末が結果として不採用になりました。先ほど申し上げましたけれども、私どもは、郷育立市、郷土の郷です、郷育を掲げておりまして、それを使用するに当たりまして、今までのような黒板等の学習だけではなく幅広く使えるものをということでお願いをしましたんですけれども、その結果、不採用になったんですけれども、その経緯は分かりません。ただ、不採用になったという通知がありました。これから、どうしてかという理由もお聞きし、さらに第二弾のチャンスがあれば、郷育立市を積極的に御説明申し上げて、常陸大宮の人づくりは郷育立市にあるんですので、是非御採用いただけませんかということもやっていきたいという

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2015-03-26参議院 · 予算委員会公聴会

三次真一郎

○公述人(三次真一郎君) 常陸大宮市では、過去三回、プレミアム付き商品券を発行しております。二割と一割のときがありました。現金をお配りしますと、その現金の使い勝手がいいわけですので、大型店、市内には十二店舗ありますけれども、大型店にほぼ流れていってしまう、予想されます。プレミアム付き商品券でありますと、地域の小さい零細中小のお店まで行き渡るというようなこともあります。実際そのように流れております。これの発行に当たりましては市の商工会の協力を得ておりますので、市の商工会も大変その点では喜んでいただいております。  ただ、その枚数は、五、五ではなく六、四で地域のお店、あるいは七、三で地域のお店というような、その割合はこれから検討してい

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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