「斉藤 りえ」の検索結果
80,847 件中 最新20件2026-07-24衆議院 · 文部科学委員会
斎藤洋明
○斎藤委員長 これより会議を開きます。
この際、御報告いたします。
本会期中、当委員会に付託されました請願は百六十四件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。
なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、学校部活動廃止に関する陳情書外四件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、学校給食の無償化に関する意見書外三百七十八件であります。
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公式会議録で全文を読む ↗2026-07-24衆議院 · 文部科学委員会
斎藤洋明
○斎藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
森ようすけ君外二名提出、障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律案
並びに
文部科学行政の基本施策に関する件
生涯学習に関する件
学校教育に関する件
科学技術及び学術の振興に関する件
科学技術の研究開発に関する件
文化芸術、スポーツ及び青少年に関する件
以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-24衆議院 · 文部科学委員会
斎藤洋明
○斎藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-24衆議院 · 文部科学委員会
斎藤洋明
○斎藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-24衆議院 · 文部科学委員会
斎藤洋明
○斎藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
本日は、これにて散会いたします。
午前十時四十二分散会
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-22参議院 · こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
齊藤馨
○政府参考人(齊藤馨君) お答えいたします。
医療的ケア児及び重症心身障害児等が入所する医療型障害児入所施設については、令和七年四月時点で二百三十五施設と把握してございます。また、成人期に医療型障害児入所施設から移行する児童の移行先のうち、成人施設へ移行した児童数については、令和六年度において、療養介護百三十人、施設入所支援六十三人、共同生活援助五人と把握してございます。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。今日はよろしくお願いをいたします。
早速質問に入りたいと思います。
七月三日ですけれども、文科省の総合教育政策局地域学習推進課の方から、「長期休業期間中等の学び・体験の充実について(要請)」という事務連絡が都道府県教委あるいは政令市教委の方に出されています。様々報道をされまして、ちょっとセンセーショナルな扱いをされているようなところもあって、学校が夏休みの子供の無料預かり施設になるのかとか、あるいは文科省の開放要請に全国の先生が失望しているとか、困ったら学校にお願いのいつもの危うさだとか、いろんな形で報道がなされている。私の元にも教育現場の方からいろいろ問合せもいただいているんで、この…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 この事業に関してですけれど、学校施設を利用して教職員が関わると仮に想定をした場合に、これ、学校と教師の業務のいわゆる三分類のうちのどれに当たるんでしょうか。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 学校以外が担うべき業務ということであれば、学校施設を活用する場合も基本的には教職員が対応するものではないということでよろしいんでしょうか。この部分の確認をお願いします。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 対応させるべきではないというふうに思います。先ほどの三分類で基本的に業務ではないということに分類をされるのであれば、業務でないことを教職員に対応させるというのは、やっぱりこれはちょっと正しくないというふうに思いますので。
これ、ただ、ここに、教育委員会が主体で行うといっても、教育委員会は各、例えば現場に職員がいるわけではありませんし、そこがどうしても曖昧になってくるんですね。自治体の様々な個々の判断もあるでしょうし、ここをちょっと曖昧にしたままであると、やはり結局、文科省さんはそうは言っているけれども、現場の判断や自治体の判断で、蓋を開けてみたら教職員が対応していると、あちらこちらでですね。で、いろんな意味での責任…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 あくまで、いろんな社会施設、文化施設、体育施設の活用というものがまず一義的にはあるんだと思いますが、あくまでも学校施設を利用する場合に限定してお聞きをします。
夏休み中の子供の居場所を確保するという、こういう観点は必要だと思います。ところが、学校は別に鍵を開ければそれでいい場所ではないですね。子供がいる以上、安全管理ですとか、例えば、子供ですから急な体調不良とかその対応とか、それから今は、長期休業中、教員が一番気を遣うのは不審者への対応ですよね。これは、例えば校内でのいろんなちょっと撮影みたいなものも含んでですけれど、こういう対応、それから、やっぱり子供が動き回りますから事故等がどうしても生じる、こういうような対応…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 もう本当に個々に言えば、例えば鍵の受渡しも、前日に学校の施設を使用していた方が本来あるべきところにその鍵を置き忘れて持って帰ってしまったと。次、次の方が来たときにあるべき場所に鍵がなくて、あっ、どうしようということになりますね。こういう場合は必ず学校が間に入るんですよ。もうそうならざるを得ないんですね。どのようにやっても学校施設を活用する以上、やっぱり学校の職員が何らかの形で関わっていくんですね、いくんですね。
ちょっとぐらいいいだろうと、そんなことを細かく言うなよ斎藤君みたいに思われるかもしれないけど、要するに、もう今、かつてと違って、何というのかな、少しぐらいのことは大目に見てもらえた昔の時代では今ないので、学…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 これぐらいにさせていただきたいと思いますが、くれぐれも、趣旨は理解をしますが、今申し上げたような様々な教育現場の懸念に対応したものになるように、状況も把握をして御対応をお願いをしたいというふうに思います。
次に、学習におけるAIの取扱い、活用について少しやり取りをさせていただきたいと思います。
文科省のワーキンググループで、二〇四〇年代を見据えてAI学習を全員に導入すると、この骨子案が出されています。中教審の作業部会の六月二十五日発表を読みますと、高校卒業までに全員がAIを使いこなせるレベルを目指すということになっています。実質的に二〇四〇年代を見据えて全員必修化が行われるということが一部で話題になっています。…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 分かりました。
ちょっと細かいことを、政府参考人の方でもいいので、お伺いをしたいと思います。
AIについては、AI自体を学ぶ、要するに、特性を学ぶとか、取扱いの方法といいますか、リスクも含めてそれを学ぶという段階が一個あると思うのと、それから、活用するという段階が当然あるというふうに思いますね。
特性の理解とか適切な取扱いの学習というのは、これ、例えば、これは小学校の情報の領域、それから中学校では情報・技術科で扱うということでいいんでしょうかね。要するに、小中学校段階では、こういったレベルまでの取扱いをAIについては行う、まあ高校の情報はまたちょっとそれとはレベルがまた変わってくると思いますけど。
であ…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 じゃ、具体的に各教科での活用ですよね。例えば、もう本当単純なこと言うと、じゃ、国語科で作文の学習をしましょうというときに、AIなんか使ったら意味がないですよね。意味がないじゃないですか。算数や数学でもそうですよね。じゃ、数学の証明でAIを使ったら全く意味がない、考えるプロセスがないわけですから、こういう使い方ってあり得ないと思うんですよ。あり得ないと思うんですね。
じゃ、それぞれの教科でどういう扱いを、どういう活用をしていくかというのが、自分の中でもなかなか正答が見付からない部分があるんですよね。何かお答えのヒントをいただけますか。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 是非お願いをいたします。
抽象的なガイドラインだと、私、間違った使い方をして、結果として子供たちの学力が向上しない、向上しないならいいんですけど、まだ、低下をしていくということになりかねないので、これ、本当に各教科での扱いというのはなかなか、細かいガイドラインといってもなかなか困難極まるとは思いますけれども、一定の方向性を出さないとやっぱりまずいんではないかなというふうに思っております。このことについてお願いをしたいと思います。
評価そのものにAIを活用するとか、例えばどこかの教育委員会でやっていらっしゃるように、例えば通知表の所見に、いろんなデータを読み込ませた上でその子供の所見を作らせるとか、まあいいか悪い…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 私の地元の愛知は中一までやっていて、国の施策が中一まで拡充されたので、それに伴って中二まで県独自で拡充をしているんですね。
じゃ、この、県の方はなかなか明らかにしませんけど、この中二の拡充した分の予算、定数の配置はどうやってやはり工夫をしているかというと、それ以外の既存の加配をいろんな形で、ちょっと言葉が誤解を生むといけないけど、流用、流用して、上手に活用して少人数学級を実現をしているという状況があるんですね。それはそれで理解をするんです。
ところが、同じような環境で、中一の、これまで、去年まで中一の少人数学級を実現をしていた自治体が今年、中二に拡充をしていないとすると、ここに元々使っていた本来ほかに打つべき加…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 これ、本当に結構細やかに把握をしていただく必要があると思います。
これ、なかなか現場レベルでは分からないんですね。やっぱり県の本当に知事部局も含めて状況をきちんと確認をして数字を出していただかないと、実際にどこにどういうふうに、本来打たれるべき加配が消えてなくなっちゃっているんじゃないかみたいな懸念は実は本当にあって、かつてもこの委員会で、県ごとに数字を出していただくと、本来いるべき先生がいない、国の標準法の下で本来いるべきはずの先生がその数確保されていないと、こういう例がいろんな県で散見をされたわけですね。
一体、これ、国から措置をされている標準法に基づくいわゆる加配分の予算とか、あるいはそれとは別個、別途措…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 今、一・九%とおっしゃった。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14参議院 · 文教科学委員会
斎藤嘉隆
○斎藤嘉隆君 これ、先ほどの五年ごとの見直しというのは変動幅というのがやっぱりちょっと大き過ぎると思うんですよ。
ちょっと御提案なんですけど、これ、例えば上昇幅に制限を、一定の、持たせるような、上昇キャップ制みたいなのを何か導入できないんでしょうか。例えば前年度比で〇・五%未満にするとか、これ、十分、現行法上でも十分対応可能だというふうに思うんですけど、この点についてはいかがでしょうか。
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