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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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村上 誠一郎」の検索結果

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

村上智信

○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信です。  質問の時間をいただいて、ありがとうございます。  本日は、特別支援学校について質問いたします。  特別支援学校は、発達障害や知的障害など、様々な障害を持つ子供たちが学ぶ場です。一人一人の生徒は障害の種類や程度が違うので、生徒のニーズに合わせた教育や支援が必要になります。そして、このため、教員には生徒の様々な障害に合わせるという負担がかかるので、特別支援学校の学級の定員は少なく設定されています。  小中学部では、単一の障害を持つ生徒の学級の定員は六人、重複の障害を持つ生徒の学級の定員は三人、高等部において、単一の障害を持つ生徒の学級の定員は八人、重複の障害を持つ生徒の学級の定員

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

村上智信

○村上(智)委員 ありがとうございました。  実際に特別支援学校で働いている教員からの指摘ですけれども、自閉症の場合は強度行動障害やこだわりが強いという特徴がある生徒もいるので、その場合でも単一の障害として扱えば、八人を一人の教員で担当することになりまして、これは対応が困難ですという話でした。よって、学校からの申請で重複障害と認めてもらいやすくしてほしいとのことでした。  自閉症の方が特別支援学校に多数在籍しているという現状も踏まえて、学校教育法施行令第二十二条の三を改正し、自閉症を含めることを検討していただきたいというふうに考えます。  関連して、高等部における運用学級という話をいたします。  県の教育委員会に申請しなけれ

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

村上智信

○村上(智)委員 ありがとうございました。  いずれも教員の働き方改革において有効だと思えるので、積極的に取り組んでいただきたいと思います。  特別支援学校では、学級の定員が少ないので、学級ごとに一つの教室が割り当てられているわけではありません。教室が不足するので、特別教室を学級のための教室に用いたり、一つの教室を二つの学級で使ったりと、現場の教員のマンパワーで対応していることが多いというふうに聞いております。先ほど答弁の中にありました支援スタッフを増やすということを考えているのでしたら、是非この特別支援学校についてその点を配慮していただけたらというふうに思います。  さて、次のテーマに移ります。核融合について質問をいたします

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

村上智信

○村上(智)委員 ありがとうございました。  低温核融合は一般的には余り知られていないのですけれども、これは経緯があるから仕方がないことだというふうに思っております。  一九九〇年頃に常温核融合が話題になりました。とある外国の研究者が、常温で重水を電気分解した際に異常発熱を観測し、これを核融合反応として発表したのですが、世界中の研究者が同様の研究をしても同じ結果が得られなかったので、常温核融合はスキャンダルだというふうに言われまして、本まで出版されています。しかし、東北大学などの幾つかの大学では研究を続けて、今では再現性よく発熱反応を観測できています。  さて、なぜ低温で核融合が進むのかという話をしたいと思います。  まず、

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

村上智信

○村上(智)委員 大臣の御答弁にありました技術力を持つ国が核融合を握るという話はまさにそうだと思いまして、特に低温核融合は金属の作り方にポイントがありまして、金属を原子レベルで制御する、一層、二層、三層と積み上げていくというのは日本でしかできないんじゃないかというふうに今のところは言われておる技術です。  これまで、高温による核融合については多くの予算がつけられましたけれども、他方、低温核融合についてはそれほど多くの研究開発助成金がつけられたわけではありませんので、どうぞ低温核融合についても情報収集していただいて、研究開発助成を検討していただければ幸いです。  御清聴ありがとうございました。

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 皆様、本日は、発言の機会をいただき、ありがとうございます。AIセーフティ・インスティテュートで所長をしております村上でございます。また、私は、SOMPOホールディングス並びに損害保険ジャパン株式会社でチーフデータオフィサーもさせていただいております。  私は、これまで、AIの開発者からキャリアをスタートいたしまして、AIソフトウェアの開発、事業会社でのAI活用、チーフデータオフィサーというデータの活用というところの立場、そして政府の立場と、AIに関わる様々なフェーズで関係しておりまして、私、現在では、チーフデータオフィサーとしてデータの利活用の最前線に立っております。また、政府、自治体関連といたしましては、人工知能戦

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 お答えいたします。御質問ありがとうございます。  まず、今、事故のデータ等を活用しているかどうかという御質問に関してなんですけれども、損害保険の会社といたしましては、事故に関連するデータ、特にドライブレコーダーと呼ばれる走行時のデータに関して取得をしておりますけれども、これは、主には事故があったときの責任分界点の解明のために使っているというのが現状でございまして、では、それはもう少し活用するとなると、例えばどこで事故が起きたのかというところで、事故多発地点等、当社のみではなく損害保険協会というところで事故データを集めて使っているというのが現状でございます。御指摘されたような例えば自動運転であるとか、今後のところ、安全

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 私、今回の法改正に基づいて、匿名的に本人の同意なしに統計情報ということで得られるようになれば可能なのではないかというふうに考えております。

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 ありがとうございます。  自動運転に限らず、世界で行われている最先端の技術というのをしっかりと日本で取り込んでいくことというのは重要だというふうに考えております。  その際に、やはり肝になるのはデータだというふうに考えておりまして、本法案を中心としましたデータの取得と、そしてその活用というところをしっかりしていくことで、世界に対峙する技術というものを日本がしっかり持てるようになるのではないかというふうに考えております。  私からは以上でございます。

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 私が意見陳述でお示しいたしましたように、かなりこの分野の技術というのは進化しているというふうに考えております。  PETsというのを御紹介させていただきましたけれども、本日、時間の都合上、技術の詳細は御紹介させていただきませんでしたが、今皆さんが御心配されている、個人を特定すること、これを統計情報から再現してしまうことというのが一番の懸念点ではないかというふうに思っております。これが再現できないということは数学的にも証明でき得ることでございますので、こういった技術を活用することで、個人を特定されることなく、しっかりとデータを活用していくということが現実になっていくと思います。  一方で、これはきちんとそういう措置を

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 お答えいたします。  私が今日御紹介させていただきましたのは技術のほんの一部でございますけれども、やはり、個人のきちんとしたプライバシー、それから基本的人権を守るということは非常に重要だというふうに考えております。一方で、AIというものが日本以外の国でもデータを活用して技術が進化してきているこの国際社会において、日本が競争力を持ち続けるということも重要でございます。そういったことを両立させるための技術でございますので、しっかり個人のプライバシーが侵害されず、今民主主義の根底とおっしゃっておられましたけれども、しっかりそこを担保しつつ国際協力を持ち続けるというものは、技術の発展以外にはないというふうに考えております。

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 お答えいたします。  まず、この法案全体の評価というのは、私の意見陳述の中でも申し上げましたけれども、非常に評価をしております。  なぜならばといいますと、やはりAIの競争力というのはデータの品質というものに非常に左右されておりますけれども、今までは個人情報を含むデータの取扱いというものに非常に厳格な規定がございましたので、なかなかこの活用というのが諸外国に比べ少し劣後していたという事実がございます。そういったところが、統計等を用いて個人のプライバシーを侵害しない範囲でデータの活用ができるといったことは非常に評価ができるというふうに思います。  一方で、私が意見陳述の中で申し上げたように、技術は非常に高速に進化し

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 お答えいたします。  企業の現場から申し上げますと、やはりAIを使っていろいろな技術革新というのが進んできております。  例えば、私がおります保険会社でも、事故のデータというのをたくさん保有しておりますので、そういった事故のデータから今後の事故が起こり得ないような、そういった安心、安全な社会をつくるということにつなげるということも可能でございますし、また、先ほどから話題になっております医療の現場では、例えば創薬であるとか治療方法の確立といったようなことが、このデータを使うことによって飛躍的に進歩するのではないかというふうに思います。  一方で、何の規則もないまま漏えいしたときの責任はあなたにあります、でもこれは使

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 お答えいたします。  私も個人情報保護法の懇談会の委員をしておりますけれども、この懇談会でも、この三年ごとの見直しというのは非常に重く受け止めております。  一つに、まず、御指摘ございましたように、AIを含めました技術というのは大変急速に進化をしております。この法律がその進化にきちんと対応できるように、専門家を含めた委員によって、しっかり法律で何を規定するべきなのか、あるいは、技術的にどういう動向があって、どういった要項を盛り込めばいいのかというのをしっかり議論していくこと、これがまず一つ目に大事なことではないかというふうに思います。  二つ目でございますけれども、二つ目は国際的な連携でございます。やはり、AIを

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 お答えいたします。  安全保障については非常に難しい問題ではございますけれども、先ほどもお話ございましたように、技術によってここはかなり解決できることはあるのではないかというふうに考えております。  また、リスクがあるからといって使わない、これが私としては最大のリスクだと思っておりまして、諸外国はきちんとこういった技術を用いたリスクを回避しながらデータの活用を進めている中、リスクのところを取り上げてしまって、データを使わないということが安全保障以上のリスクになるのではないかというふうに考えています。  また、技術というふうに簡単に申し上げますけれども、技術そのものではなくて、これをどう運用していくかというところも

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 お答えいたします。  私は技術者でございますので、技術の観点から申し上げたいと思います。  子供の権利が脅かされるというところ、これは、SNSを例えば未成年あるいは十六歳以下で使ってはいけないというところを既に実施している国というのがございますけれども、実際としては、抜け道というのが多く存在していて、結局、その抜け道を用いて使っていた子供というのが、逆に、使える国よりも更に危険に陥っているという事例があるというふうに聞いております。ですので、感情論で、子供は使ってはいけないとか、子供に触らせないといったことではなく、有効的に、何をすれば一番子供にとって利益になるのかというところを考えた、そういった法規制を技術ととも

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 御質問ありがとうございます。お答えいたします。  AIの規制についてというところでございますけれども、これは昨年、日本でもAI法というのが成立いたしまして、しっかりこのAIの規制について考えていくということが進んだ昨年であったというふうに考えております。  諸外国と比べますと、ほとんど規制のないアメリカ、そして、きちんと規制はあって、確立しようとしているEU、これの間の、言ってしまえばいいとこ取りである、ハードローを用いてソフトローであるガイドライン等を規定するというこの日本の法律というのは、世界的に見てもかなり評価されているというふうに考えられます。  先ほどもお話がありましたように、何か規制があったら技術が進

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 御質問ありがとうございます。お答えいたします。  まさにおっしゃられるとおり、匿名で、例えば氏名を黒塗りにしたとしても、その後、ほかのデータを組み合わせることで本人を特定するということは技術的には可能だというふうに考えております。  そのために、それを特定されないように、先ほど御紹介したようなPETsなどの技術を用いて、ほかのデータをわざと混ぜることにより匿名が保たれるような、そういった技術というのを担保するということが非常に重要ではないかと思っております。  また、技術の観点で申し上げますと、絶対に漏えいをしないとか絶対に特定ができないということを証明することは難しいことでございますので、数学的に、個人が特定で

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 ありがとうございます。お答えいたします。  おっしゃられるように、技術というのは、こちら側が持っている以上に対抗する悪意を持った人が持っていると、それを打ち破られてしまうという危険性がございます。  そのためには二点必要なものがあると思っておりまして、まず一点目は、やはり最新の技術というのをしっかりと業者、個人情報を取り扱う業者というものにしっかり持っていただくということをきちんと推奨するということ。そして、二点目は、個人情報を持つ、取り扱う事業者に対して、どのようにそれを取り扱っているのか、ガバナンスしているのかということ、透明性を高くしていただくということ。この二点が重要ではないかというふうに考えております。

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2026-05-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

村上明子

○村上参考人 御質問ありがとうございます。お答えいたします。  まず一点目でございますけれども、この改正案でございます本人同意不要のデータの供出につきましては大変評価をしております。  先ほども述べさせていただきましたけれども、利活用を前提にして、データを、今まで個人情報の本人の同意を個別に取らなくてはいけなかったということは、他国と比べましても劣後しているということは否めないところでございましたが、今回の法改正によりまして、そこの部分が、利活用が加速するということを促進するものではないかというふうに思っております。  一方で、やはりそれに伴うリスクというものをしっかり考えなくてはいけないと思っております。私は、企業でチーフデ

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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