「柏倉 祐司」の検索結果
2,821 件中 最新20件2026-06-12衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます。
今日は、熊の問題をやらせていただきたいと思います。
先ほど渡辺委員からも御紹介をいただきました。私の地元でございます栃木県宇都宮市でも、ついに熊が出ました。しかも、市街地に出ました。栃木県だから熊ぐらい出るだろうというふうに思われている方、いらっしゃるかもしれませんが、宇都宮市というのは人口五十一万人おります。北関東最大の都市でございまして、その市街地に熊が出るインパクトというのは、住んでいる人間からすれば驚天動地と言っても過言ではないかと思います。
最初に、県庁に出ました。その後、オリオン通りというところ、これは宇都宮市では一番有名な目抜き通りでございます。その後、卸売市場…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-12衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。
やはり事態は国が考えるよりも切迫しているということを是非認識していただいて、ハンターの養成、その前に、できれば配置というところも御検討いただきたいと再度お願いをさせていただきたいと思います。
次に、今回、緊急銃猟ではなくて一般的な捕獲ということになったわけですけれども、今後は緊急銃猟に都市部でも当然なり得ることがあると思います。
今回の熊は、客観的な評価は難しいんですが、比較的おとなしくて、人から逃げるように、建物の隅々、家屋の奥に入っていくというような、気性の、どちらかというと、温厚と言うと語弊がありますが、凶暴ではなかったというところも幸いしていると思います。
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公式会議録で全文を読む ↗2026-06-12衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
是非、しっかりとした精緻なマニュアル、これは私も拝見させていただきました。非常にすばらしいと思います。ただ、現場で共に汗を流すという姿勢も是非忘れないで、共に自治体と熊対策をしっかりしていただきたいというふうに御要望させていただきたいと思います。
続きまして、私ごとですが、私の娘が、先週末、冒険活動というのがありまして、これは低い山に登って、そこでキャンプを張ってというような、こういう取組があるんですが、その冒険活動に行った際、イノシシが何頭か出てきた、非常に怖かった。ただ、そのときは猟友会の方々が緊急出動してくれて、仕留めてくれた、事なきを得たということでした。
もし熊だったらどうす…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-12衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 どうもありがとうございます。
最後に、学校活動の中であれば災害共済給付金が適用されると思うんですが、そうじゃない、いわゆるプライベートのとき、ここのところのときは、やはり各々が入っている子供さん向けの保険ということになってしまうんでしょうか。そうだとは思いますけれども、そうであるとすれば、なかなか国として民間の保険を後押しするというのはできないというのは重々承知ではありますが、子供さんに、やはり獣害対策というものも加味して積極的に入っていただきたいというふうに、私はそのように切に思うんですが、国の考えを聞かせていただきたいと思います。
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柏倉祐司
○柏倉委員 時間が来ましたので、終わります。
ありがとうございました。
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-11衆議院 · 農林水産委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。
今日は、お二方、お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。また、遠くは富山県から足を運んでいただいたということで、ありがとうございます。
それでは、早速、参考人に御意見を伺いたいと思います。
先ほど来から、種子の栽培に関する後継者不足、人材不足というところの指摘があったと思います。種子栽培というものは非常に技術的に難しい。逆に言えば、そういったものを習得しているというゆえに、ある程度実入りもあって、コツをつかんでしまえば、実入りという点においては魅力的な仕事なんだというふうには思いますけれども、どうしても高齢化という波には全国的にも打ちかつことはできないと…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-11衆議院 · 農林水産委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
やはり各所各所で努力をされて、そういう新しい技術を取り入れているというのがよく分かりました。そういった更に新しい技術というものも、やはり国がしっかり後押しできるような環境を我々はつくっていかなければいけないなというふうにも感じました。ありがとうございます。
次は、雄川参考人にお伺いしたいんですが、富富富ですかね、この種を作るのに非常に御苦労をされたというようなお話も伺っております。その中で、どうしても実需者さん、実際に連携をして評価をし合っていくというようなパートナー、米の卸業者さんが多いのかもしれませんが、そういった実需者さんとの連携というものが非常に大切であるというふうに伺っています。…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-11衆議院 · 農林水産委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
十五年という長い年月をかけて開発されたということで、こういうお話を伺いますと、やはりこの法律を更にパワーアップして、日本の種子というのを守っていかなければいけないと痛切に感じる次第でございます。
次は、油木参考人にちょっとお伺いしたいんです。
今度、重要品種の育成に係る法案において、国が重要品種の育成、普及の旗振り役になるということで定まっております。ただ、都道府県が基本計画を立ててやっていくということなんですが、その中で、重要品種種苗生産事業活動計画というものを作る、それは、一か所に一つの種子、土地を集約化して効率化していくということも含まれているわけですね。ばらばらに一つの種子を作…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-11衆議院 · 農林水産委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
御自身ではなくて、その土地の集約化のエージェントにやってもらうということでよろしいんですかね。どうもありがとうございます。
最後に、これはお二方に聞かせていただきたいんですが、日本の種子栽培力というんでしょうか、非常に日本は様々な品種改良にたけているという国際的な評価があると思います。しかし、先ほど来から話が出ております、中国では、どんどんどんどん日本の何倍もの育成者権の登録が行われている。ただ、その数と実際の開発力、力というのに乖離があるのではないかというふうな声もございます。
世界の中での日本の品種開発力というものをどのようにお二方は評価されているのか、最後にお伺いできればと思いま…
公式会議録で全文を読む ↗2026-06-11衆議院 · 農林水産委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 貴重な御意見をどうもありがとうございました。
ゲノム編集というような言葉も出ました。まさに日本の国力そのもの、それが反映されるのが種子の開発力だということがよく理解できました。
本当に今日はどうもありがとうございました。
これで終わります。
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-22衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます。
今日も元気に頑張ってまいりたいと思います。
まず、スクラップヤードについてお伺いをしたいと思います。
これから、スクラップヤードそのものを、施設基準を作って、都道府県がしっかりとまた連携して、これをしっかり認可していくという流れだと思います。
その中で、このスクラップヤードに取り組むというように考えている様々な関係者、業者の皆さんから、どういった施設基準になるんだろうというような、これは不安といいますか、参考までにといいますか、そういった声が実際に上がっております。かなり厳しくなるんじゃないかなというような一種懸念も含まれているわけでございますが、どのような手続で施設基準…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-22衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
是非、関係業界の皆様方も懸念しているところもございますので、しっかりと意見を吸い上げて反映させていただきたいというふうに思います。
また、これは、施設基準を明確化するといいますか、これをある程度早くしないと、この法施行自体が二年六か月の間というふうになっているわけですが、施設そのものをしっかりと造るというのにも相当時間がかかると思います。一方で、騒音、水質汚濁といったようなところで、現実的に不適切なスクラップヤードに悩んでいる住民もかなり多くいるということを考えますと、可能な限り早くこの施設基準を策定すべきだと思いますが、どれぐらいまでにという目安がもしあれば教えていただければと思います。
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-22衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
令和八年度中に施設基準、これは努力をしていただけるということでございますので、是非そのようにお願いをしたいと思います。
続きまして、このスクラップヤードと関連して、重金属の盗難についてお伺いさせていただきたいと思います。
重金属の盗難はかなり問題になって、既に昨年、金属盗対策法というものができている。一部は、昨年ですか、九月の一日から既に施行されているという状況でありますけれども、この施行後の発生件数、金属盗難ですね、過去何年間と照らし合わせて、その推移も併せて伺わせていただければと思います。
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-22衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
既に施行されている部分で、この効果というものがマイナス百件ですか、同月比であるということで、非常にすばらしいなというふうには思いますが、ただ、今年の六月一日から、もうすぐ、金属売買における本人確認の部分が施行されるわけでございます。
そこで、この金属売買のときの本人確認についてちょっとお尋ねしたいんですが、もう既に昨年の令和七年五月二十三日の内閣委員会のときに、当時の立憲民主党の藤岡議員と坂井国家公安委員長が本人確認に関して議論をしております。議員側は、免許証というもので本人確認、特に外国人に関して本人確認をする際に、免許証でやるということになっているということに関して懸念を表明した。なぜ…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-22衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 私が申し上げているのは、本人確認はできても、在留資格があるのかどうかというところの確認ができないのではないかということを申し上げているわけでございます。そこを、金属盗対策法関連だけではなくて、今後やはり様々な外国人犯罪に対応するときに、いかに正確に本人を確認をしていくかというところは大切になってくると思うんですね。
そこで、やはり在留カードというものを義務づけていかなければいけないんじゃないかなというふうに考えます。さらには、私は日本人ですという、自らを日本人と自認する方には、やはりマイナンバーカード、これを御提示いただくというのが必要になるのではないかなと思います。やはり、マイナンバーという極めて合理的かつ有効なツ…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-22衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
おっしゃるとおり、マイナンバーカードそのものは義務づけられていないというところではございますが、やはり、これは積極的に推進をしていくべきものでありますので、そういう意味におきましても、この本人確認イコールマイナンバーカードというような図式がしっかりできるように、政府全体としての取組をお願いをさせていただきたいと思います。
続きまして、災害廃棄物の処理に関してお伺いしたいと思います。
一遍に大量に廃棄物が出るというところ、それを最終処分場に、しっかり品目を限ってということなんですが、業者の皆様に運んでいただく。災害当該県のみならず、他県の業者の方にも運んでいただくということ、災害の指定を…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-22衆議院 · 環境委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 やはり、山積みされた災害廃棄物、そういったところから衛生が非常に悪化するという懸念も大いにあります。是非インセンティブというのを前向きに考えていただきたいと思います。
これで終わります。
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-20衆議院 · 農林水産委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます。
今日は、本当にお忙しい中、当委員会まで足をお運びいただきまして、誠にありがとうございます。
早速ですが、今回、食糧法の改正というところ、実は様々な批判的な論調も多い、我々、政権与党の一角を担わせていただいておりますので、原則賛成という立場ではありますが、様々な批判的な意見、論調も多くて、その最たるものが、今回の政策は、需要に応じた生産というところ、結局のところ、第二、第三の減反政策じゃないのかというような、そういった指摘がやはり強いわけでございます。
当然、減反政策的な意味合いが万が一あったとしても私は影響されませんという方もかなり多くいらっしゃると思うんですね。この正確な評…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-20衆議院 · 農林水産委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 どうもありがとうございました。
もう御自身でしっかり販路を確保されているという力強い経営者の皆様からすれば、この減反という言葉が独り歩きしているようなそういう状況であるというのがよく分かったというふうに思います。
次は、米の国内需要、これがどうしても落ち込んでしまう。ただ、昨年のように、様々な予見不可能な要素が重なって、インバウンド需要もそうなんですが、ぼんと需要が上がるようなことはあったわけです。ただ、一つ確実に言えることは、だんだん若者世代は米離れを起こしているというのは間違いないと思います。
朝はパン、昼は学校へ行ってもパンが多い、学校給食では余りお米が出ない、夜も、お米をお膳に盛っても半分しか食べない…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-20衆議院 · 農林水産委員会
柏倉祐司
○柏倉委員 ありがとうございます。
価格によってそれは戻ってくるものだということですので、是非、米価の方、農水省さんには頑張っていただきたいというふうに思います。
最後に、齋藤参考人にお伺いしたいんですが、非常に大規模に経営をされているということで、販路拡大も積極的にされているということで、我々日本維新の会がうたっております攻めの農業というところのまさに体現者であるというふうに感じております。ただ、一夜にして成らずというところもあると思います。販路拡大で、国内そして海外、それで一番御苦労なされていたところ、それをどうやって克服したかについて御教授いただければと思います。
公式会議録で全文を読む ↗