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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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河合 道雄」の検索結果

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

河合道雄

○河合委員 よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄です。  本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に移らせていただきます。本日は、通信制教育についてお伺いをさせていただきます。  まず、在学中の学習状況の把握についてお伺いいたします。  高校中退等は、問題行動、不登校等調査で通信制も含めて把握され、留年、いわゆる原級留置も課程別に把握されています。しかし、通信制は単位制で、原級留置という事象が制度上生じません。そのため、単位が積み上がらず在籍が長期化するという状況が現行調査では捉えにくくなっております。制度の趣旨から考えれば、在籍の長期化そのものが問題ではございませんけれども、生徒の学

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

河合道雄

○河合委員 御答弁ありがとうございます。  今般の法改正に伴う調査研究でも、そちらも是非射程に捉えていただければと考えております。  加えて、進路状況についてもお伺いをさせていただきます。  学校基本調査では、卒業時点の進路について課程別に把握されておりますけれども、それは卒業時点での情報でございます。その後どうなっていくかということについては、継続的に追っていないという認識を持っています。  民間調査でございますが、新しい学校の会が行った調査では、卒業後二年後と七年後において、通信制高校の卒業生を対象にアンケートを行い、進路未決定だった生徒の多くが何もしていないという状態で固定化する傾向があることですとか、進学先での退学率

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

河合道雄

○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  お話しいただきましたように、追跡調査自体の御負担の大きさというところはありますけれども、やはり通信制高校は、非常に有力な選択肢になっているからこそ、進路支援に関しても実態をつまびらかにしていくことが重要と考えますので、引き続き御検討いただければと存じます。  最後に、生徒支援の体制についてお伺いいたします。  先ほど河井先生もお話がありましたけれども、不登校を経験した生徒の在籍者の割合が多いなど、特別な配慮を要する生徒が多く在籍するという実態がございます。そういった通信制高校について、合理的配慮の実態ですとか、スクールカウンセラー等の支援体制についても十分に実態を把握すべきと考

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2026-06-24衆議院 · 文部科学委員会

河合道雄

○河合委員 通信制高校ならではの支援の在り方の構築が非常に重要だと思いますので、しっかりと実態把握の方に努めていただければと思います。  時間が参りましたので、以上、終了とさせていただきます。どうもありがとうございました。      ――――◇―――――

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 チームみらいの河合道雄と申します。  本日は、御多忙の中、参考人質疑にお越しいただきまして、そして御意見を表明いただきまして、誠にありがとうございます。  まず、山内参考人にお伺いをさせていただきます。  本日のお話の中でも、今回の法改正も、一九九五年から連なるような電力の改革の、その更に系譜の中での取組だというお話がありました。改めて、二〇一五年からの取組、電力の自由化についての総括、特に事業者数が増えておりますけれども、これ自体は成果としての言及もあるものかと認識しておりますが、実際に休止中の事業者もいらっしゃるみたいな現状を含めて、どのように捉えていらっしゃるかという点についてお伺いさせてください。

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 御回答ありがとうございました。  続いて、それらを踏まえた上でなんですけれども、今回、ファイナンスも含めて、OCCTOによる貸付けという仕組みができました。OCCTOのメンバーを考えると、利害関係の観点から見ると、完全に中立かというとそうでもない観点もあり得る、そういう指摘もあり得る中で、この制度を実効的に運用することが担保されていると、制度設計上留意された点など、もしあれば御意見いただければと思います。

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 ありがとうございます。  では続いて、今回の当事者負担に関しても、主にエネルギー価格の影響もあるというようなお話もありましたけれども、やはりこういった改革、目標を立てたときの時点と外的要因が大きく変わっていくということは非常に多くあることかなというふうに捉えております。  その上で、今回、先ほど山内参考人の方からPJMモデルを参考にされたというお話がございましたけれども、こちらの方の容量市場でも価格が上がってきているというようなことが非常に起きているかなというふうに捉えておりまして、こういった萌芽的な現象を捉えて、今後の制度運営上どういったところに注視すべきと考えているかという点について、是非、もしお考えがあればお伺

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 御回答いただきまして、誠にありがとうございました。前提も違うところを踏まえながら制度設計に当たられているということ、しっかりと分かりました。ありがとうございます。  続きまして、白銀参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほど人材の話がありましたけれども、あわせて、御提言の中でDXを進めていくということの旨の言及もございました。  是非よろしければ、具体的にどういった場面でDXの活用余地が広がっているのかという点について、詳しくお伺いできるでしょうか。

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 ありがとうございます。他の、例えば製造業の現場などの技術なども参考にしながら取り組まれていくという方向性と承りました。  ここでちょっと加えて御質問なんですけれども、こういった投資、やはり、現状、例えばレベニューキャップの仕組みがあったりする中で、各それぞれの送電事業者の皆様が将来に向けた投資を積極的に進めていくためのインセンティブ、どういうものがあるべきだとお考えか、よろしければ参考人の御意見をお伺いできればと思います。

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 御回答ありがとうございました。  では続いて、ちょっと人材に関連して、先ほど白銀参考人と香月参考人にはちょっと御質問がありましたけれども、是非太陽光についてもお伺いしたく、白井参考人に一つ御質問させていただきます。  太陽光に関しても、やはり保安業務のところですとか人材について、小委員会も開かれたりだとか議論が行われていると認識しております。  太陽光発電の保安業務にまつわる人材の不足等についての見立てですとか、そちらはちょっと、提言の最後のレジュメのところにも、スマート保安の促進というところがキーワードとして書かれておりますけれども、そういった人材をどういうふうにうまくテクノロジーですみ分けしていくかということに

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 御回答ありがとうございます。  是非よろしければ、続けてになるんですけれども、スマート保安を促進していく上での、例えば何か制度上のボトルネック等、もしございましたらお伺いできればと思いますけれども、いかがでしょうか。

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 ありがとうございます。  では、続いて香月参考人にお伺いをいたします。  先ほどのお話の中で、事前の事業者間での協議に関して、経営判断にも関わるので、配慮といいますか、十分な配慮が必要というような旨の発言があったかと認識しております。どういった点が配慮されるべきかですとか、事業者に対しても負担のない形というのに、どういうふうに考えるかという点について、御質問させてください。

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 では、最後、ちょっと簡単に香月参考人にお伺いしたいと思います。  室蘭の系統蓄電池の事業ですけれども、これは再エネ上、タイムラグを埋めるという観点で非常に重要な取組だと思います。現状進められていて、どういった手応え、課題があるか等、国策に反映し得る何か示唆があればお伺いしたいと思います。

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2026-06-12衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 ありがとうございました。  時間が来たので、以上とさせていただきます。

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2026-06-10衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 チームみらいの河合道雄です。  本日は、一般質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  では、早速質問に入らせていただきます。  まずは、先ほど牧野委員もお話ありましたけれども、AI時代の人材育成についてお伺いをしてまいります。  スタンフォード大学デジタル経済研究所が本年公表した研究におきまして、AIの影響が大きい職種で二十二歳から二十五歳の若手の雇用が相対的におよそ一六%程度減少しているという報告がございました。一方で、経験を積んでいるシニアの層に関しては横ばいから増加傾向があるというところで、こういったAIの変化が雇用にもたらす影響として、若手が現場で経験を積んでいく、いわば下積みですとか、ジュニ

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2026-06-10衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 大臣、御答弁いただき、ありがとうございます。そして、大人の義務教育という大臣のお考えもお聞かせいただき、ありがとうございます。  やはり日本だと、高校、大学とストレートに出て、そのまま就職して勤めるというのが一般的ではありますけれども、必ずしも、世界を見てみれば、そうではない国も多くあったりですとか、義務教育という趣旨ではないですけれども、大学に入り直すですとか、新しい分野を学ぶですとか、そういったところが広まっていくことを、私もすごくあってほしい姿だなと思っております。  そして、こういった一括採用からメンバーシップ型採用でキャリアをつくっていくという在り方自体の見直し、特に前回は契約学科制度などについての質問をさ

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2026-06-10衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございました。動的なポートフォリオの重要性を改めて御強調いただきました。やはり、こういった社会の変化というのは、ピンチであると同時にチャンスでもあると思いますので、引き続き、日本企業の成長に向けての、そこはまさにお話しいただいたところですけれども、機動的に取り組んでいただいて、事例の共有等を進めていただければというふうに思っております。ありがとうございます。  では、二つ目のテーマについてお伺いいたします。合成核酸とバイオセキュリティーについてです。  政府は、バイオエコノミー戦略の下、生産プロセスをバイオに転換していくような、バイオ物づくりを成長の柱の一つとして位置づけて推進をされて

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2026-06-10衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 大臣並びに参考人、御答弁いただきまして、ありがとうございました。  こういったバイオ物づくりの分野、まさに大臣も御指摘いただきましたけれども、非常に大きなリスクがすぐに生じ得るような環境ではあるというところだと思っております。まさにおっしゃっていただいたとおり、国際的な議論枠組みですとかスクリーニングの規制をつくっているような枠組みの中に積極的に参加していくですとか、そこに日本の企業も参加できるようなサポートをしていくということを非常に期待したいと思っております。  また、参考人からもありましたけれども、合成核酸のトピック一つ取っても、多省庁にまたがるテーマではあると思いますので、引き続き各省庁との連携を進めていただ

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2026-06-10衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 大臣、御答弁ありがとうございます。そちらの方針の中でも、やはり大規模な案件の中での資金のサポートというところも非常に重要かなというふうに思っております。  加えまして、政策の方向性としてもありますけれども、やはり、最初に制作するときの資金調達のところが苦労されるような事業者さんが多いというところで、戦略の中にも触れられていますけれども、そこに対するファイナンスの支援といったところも積極的に検討いただいて進めていただければなというふうに考えておりますし、そういった予見可能性を担保する中で出資を呼び込むといった、そういった好循環も期待しております。  続いて、今後創設される権利の実務についてというところで、レコードの演奏

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2026-06-10衆議院 · 経済産業委員会

河合道雄

○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。隣接する権利としてですけれども、既に徴収している部分もあると思いますので、そういった団体とのつながりを生かしながらも、非常に地道なお取組になると思いますので、しっかりと進めていただくことを期待しております。  次に、コンテンツ産業における生成AIの活用についてお伺いいたします。  先日、ネットフリックス社が生成AIを基盤とする社内の制作スタジオを設けたのではないかという報道がございました。この例を挙げるまでもなく、世界的に生成AIをコンテンツ作成に活用していくという流れが本格化する兆しが出ています。  国内でも、ちょっと私自身、眉村ちあきさんというアーティストの楽曲のミュ

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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