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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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浜田 靖一」の検索結果

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 一般社団法人太陽光パネルリユース・リサイクル協会の代表をしております浜田と申します。  本日は、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。  二ページ目に、本日お話しする内容、アジェンダを書いております。限られた時間ですが、前の参考人の三名の方に一部詳しく説明していただいた部分もありますので、要点をまとめてお話ししていきたいと思います。  まず初めに、弊協会の簡単な紹介をさせていただきます。  SP2Rと呼んでおるんですけれども、ソーラーパネルリユース・リサイクル協会ということですが、中にはPVパネルというような表現をするときもあって、ややこしいんですけれども、両方とも太陽光パネルという意味でござい

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 御質問ありがとうございます。  先ほども発表の中で言いましたけれども、単純破砕と埋立てのコストがキロワット当たり六千円に対して、ある程度数量がまとまった案件では、設備の稼働率も上がりますので、現時点でもキロワット当たり八千円から一万円ぐらい程度で処理しているケースもあります。といいますか、これは当社のケースなんですけれども、間違いないんですが、そういう意味では、あと一息かなという気もしております。  あと、銀の価格が、我々、NEDOの研究費をもらって十一年前からやっているんですけれども、その当時から比べると、恐らく銀の価格が三倍ほどになっていますので、更に上がれば、トータル的にはコストは下がっていくかなと思いますし

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 私も、法律が十分かどうかとか、修正するべきところがあるかというのはちょっと分からない部分があるんですが、リサイクルの現場に一番近くにいる人間として少しお話をさせていただくとすれば、今のこの法律の枠組みでいくと、大量排出事業者というんですか、要件を定めずに、多量、少量にかかわらずリサイクルしないといけないんだというふうにしてしまうのは、ちょっとまだまだ、リサイクルコストも正直まだ高いですし、設備のキャパシティーもそんなにそろっていない状況です。そういう意味では、そういう条文でスタートするのは少しリスクがあるのかなというふうに感じております。  一方で、条件付でも、リサイクルが義務化されることによって、リサイクル事業者は

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 まず、適正処理という観点でいいますと、廃棄物処理法の下で我々は今やっているわけなんですが、太陽光パネルが廃棄されるときの独特の状況というのがあると思います。先ほどの話の中でもしましたけれども、メガソーラー、ギガソーラーになると一気に出てくるということが発生しますので、処理業者の処理能力に合わせて、中間的に保管する業者であったりとか、運搬する業者と連携していくということが、このリサイクルを推進していく上では大切かなというふうに思っております。  そういう意味で、廃棄物処理法は、適正処理という意味では非常によくできた法律なのかも分からないですけれども、それに加えて、太陽光パネルリサイクルに関しては、要するに雨ざらしにして

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 事業の予見性ということでいきますと、先ほどから言っていますとおり、今の法律の枠組みですと、ある一定量の排出を予定している事業者が、一か月後以降にそろそろ廃棄するよというところからスタートするみたいなんですけれども、私はそうではなくて、先ほど来言っていますとおり、太陽光パネル、津々浦々設置されているものが、全てにおいて、どこに、どういうパネル、例えば両面受光が処理しにくいとか、でかいやつが処理しにくいという話がありましたけれども、どういう種類のパネルが、どこに設置されていて、いつ頃廃棄予定なのかというのをやはり事前に把握しておくということが大事なのかなというふうに、そういったところがもし法律に盛り込めれば、我々としても、

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 弊社では月四千枚ぐらいのパネルを既に処理しているんですけれども、やっていると、弊社の場合は一枚一枚、ガラスの分析も含めてやっています。そうすると、大和田先生の話にもありましたけれども、アンチモンが必ず入っています、今のシリコン結晶型。これは性能向上のために入っているようなんですけれども、まれにヒ素が入っていたりするものがありまして、そういった忌避成分が入っているということは、やはり環境配慮設計上は少し、まあ性能重視でいくとアンチモンなんかは入れざるを得ないのかも分からないですけれども、そういったところは配慮すべきかなと思います。  例えば、個社名を言って恐縮ですけれども、アメリカのファーストソーラー製のパネルは、ガラ

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 リサイクルは出口戦略というふうなことをよく言うんですけれども、リサイクルして再資源化したものが使われなかったら、結局行き先がなくなってしまうということになります。  例えばガラス、水平リサイクルが理想的ですけれども、先ほど言いましたように非常にハードルが高いということもあります。  一方、路盤材というと、一言で路盤材というと簡単なんですけれども、産業廃棄物のいわゆるコンクリート殻、解体したときに出てくるコンクリート殻もリサイクルをするということで、破砕して再生砕石にするんですけれども、これもリサイクルなんですけれども、今、使うところがなくて、日本国中で余っているというふうに聞いております。  そういう意味では、太

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 まず、最後の質問から答えさせていただきますと、容器包装でもそうなんですけれども、ある程度、やはり、リサイクルするといっても、残渣率というのがあります。リサイクルをやったけれども、どうしても残渣として出てくるものは、これは埋立処分になったり焼却処分になったりするんですけれども、そういう意味では、法律で、どこまでいけば再資源化したことになるのかというのは決めて、それに合うように処理方式を選んでいくということが大切なのかなというふうに思います。  先ほど来言っていますように、高度な再資源化、リサイクルをやれば、それだけ手間あるいは設備コスト等々がかかります。やはり、これも先ほど述べましたとおり、そうやった割には見返りが少な

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 多量排出事業所ということで、まず初めにどこかで線を引かれると思うんですね。私の認識では、その線がどんどんどんどんハードルが上がってくる、要するに、どんどんどんどん小規模なものも網にかかってくるような、段階的になるんじゃないかなというふうにはまず思っています。  先ほど来申し上げていますように、私の考えですけれども、廃棄に回るタイミングで届け出るのではなくて、どこにどういう発電所があって、どういうパネルがどれぐらいあって、どの時期に出てくるかというのは、多量排出事業所以外も、全ての発電事業者に、私はオープンにしていただくというか、そういったものを管理するべきではないかなというふうに思っていまして、そうすれば、分割廃棄に

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 リサイクラーの立場でも、山下先生の意見と近しいんですけれども、この議論がFITが始まる二〇一二年にできていれば、当然、パワーコントローラーなんかは十年で寿命が来るので、十年後取り替えますよというのは多分事業計画の中に入っていると思うんです。それと同様に、廃棄の費用についても事業計画にやはり盛り込んでおくべきものだと思うんですけれども、今問題になっているのは十数年前に設置されたものをどうするかという話なので、現実解としては今のこの法律なのかなと思うんですけれども、ここから先の話は、やはり事業計画にそのコストを入れておくということが大事なのではないかなというふうに思います。

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2026-04-24衆議院 · 環境委員会

浜田篤介

○浜田参考人 拡大生産者責任というのは理想的だと思います。  本当の理想を言うと、日本にまだパネルメーカーが存在して、これら廃棄になったパネルの素材を再度使ってまたパネルを造るというのが理想的ではないかな、そこまで含めた拡大生産者責任というのが理想的ではないかなというふうに思います。費用負担云々というよりかは、そういった資源を使っていくということが大事かなというふうに思います。  銀の価格が更に倍になれば、恐らく、処理費用云々というより、埋立費用よりも安い価格で、パネルが取り合いになると思いますので、そういったことも必要ですし、やはりリサイクルしやすい設計にしていくということも大事だと思います。  アンチモンの話をしましたけれ

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2026-02-18衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田前議院運営委員長 一年三か月、大変お世話になりまして、ありがとうございました。  そしてまた、村井筆頭を始めとする理事、委員の先生方にも大変お世話になったわけでありまして、そういった形で、皆さん方の御協力によって私なりの職責を果たせたというふうに思っておるところでありますし、また、職員の皆さん方にも大変お世話になりまして、ありがとうございました。  今後とも、議長、副議長におかれましても、健闘いただいて、また、議会の品位を高めていただいて、日本国の国会というものを盛り上げていっていただければというふうに思っておるところであります。  いずれにいたしましても、大変お世話になりまして、ありがとうございました。(拍手)   

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2026-01-23衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田委員長 これより会議を開きます。  まず、各委員会の理事割当基準変更の件についてでありますが、昨二十二日の新会派の結成等に伴い、委員長及び理事の協議により、各委員会の理事の各会派割当基準につきましては、委員二十人の委員会の理事五人の場合は、自由民主党・無所属の会二人、中道改革連合・無所属二人、日本維新の会一人とし、委員二十五人以上の委員会の理事八人の場合は、自由民主党・無所属の会三人、中道改革連合・無所属三人、日本維新の会一人、国民民主党・無所属クラブ一人とし、議院運営委員会及び予算委員会の理事九人の場合は、自由民主党・無所属の会四人、中道改革連合・無所属三人、日本維新の会一人、国民民主党・無所属クラブ一人とすることといたし

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2026-01-23衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田委員長 また、昨二十二日、理事石川香織君が理事を辞任され、後任の理事に輿水恵一君を指名いたしましたので、御了承願います。     ―――――――――――――

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2026-01-23衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田委員長 第二百二十回国会は本日召集されました。  まず、議席の件についてでありますが、各党から申出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。     ―――――――――――――

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2026-01-23衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党・無所属の会にお願いすることとし、同会派の小寺裕雄君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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2026-01-23衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

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2026-01-23衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田委員長 次に、本日の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。

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2026-01-23衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。  この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

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2025-12-17衆議院 · 議院運営委員会

浜田靖一

○浜田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今国会、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり二件であります。  また、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付のとおり一件であります。     ―――――――――――――

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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