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14,403 件中 最新20件2026-07-16参議院 · 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
岡田直樹
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。
会派を代表して、政府提出の皇室典範等改正案に賛成の立場から、謹んで一言申し上げます。
日本国憲法においては、その第一条に、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づくと規定されております。その根底には、我が国の初めより絶えることなく連綿と受け継がれてきた皇統の厳粛な歴史が存在すると確信いたします。
また、いつの世にも変わらず、あまたの国民が皇室に対して深い敬愛の精神を抱き続けてきたことも信じて疑わないところであります。
この度の議論におきましても、国民の幸福や世界の平和に心を砕き、活動される皇族方の公務負担の軽減…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-15衆議院 · 外務委員会
原田直樹
○原田委員 おはようございます。中道改革連合の原田直樹です。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
私は、今年の三月にこの外務委員会で初質問、国会初質問をさせていただきまして、今日で八回目の質問になります。他の委員会も合わせると、ちょうど十回目の質疑となりました。この間、常に念頭に置いて臨んでまいりましたことは、国会は与野党が勝敗を競う場ではなく、国民の未来を議論する場であるということであります。とりわけ、ここ外務委員会においては、外交という、日本の外に相手があることを議論をしておりますので、そうした姿勢が非常に大事であると思っております。
本日も、そうした、真に国益にかなう、政府の重箱の隅をつつくよ…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-15衆議院 · 外務委員会
原田直樹
○原田委員 御答弁ありがとうございました。
中東依存のリスクということは、今回初めて分かった話ではなくて、以前から分かっていたことであると思います。にもかかわらず、いざ有事になって初めて、今回のようにここまで大きく調達先を動かさなければならなくなったということは、言い換えれば、結局のところ、平時の段階で十分な手当てをしてこなかった、つまり、問題から目をそらして先送りにしてきた、そうしたことであると私は認識をしております。
今、御答弁の中で、非常に様々な選択肢を含めて今取り組んでいただいているということで、これを一時的な取組ではなくて、是非、今回のことを契機に、エネルギー安全保障、調達先の多角化というのをしっかり進めていただき…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-15衆議院 · 外務委員会
原田直樹
○原田委員 御答弁ありがとうございました。
内閣府さんに重ねて少し深掘りをさせていただきたいんですが、こうしたコスト上昇のしわ寄せ、エネルギー価格が上がって、それが時間的遅れを伴って企業物価、消費者物価と影響をしていくと思いますけれども、このコスト上昇のしわ寄せというのが最終的にどこに行くのか。つまり、企業が利益を圧縮する形で、企業が抱えることになるのか。それとも、家計に転嫁をされて、消費者の生活に大きな影響が出るのか。そうした点について、その見通しを政府としてどこまで把握をしているのか。業種別、また、時間の遅れ等を伴って様々あると思いますが、どのような点に影響がより強く出ていると見ているのか、可能な範囲で具体的にお答えいただけ…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-15衆議院 · 外務委員会
原田直樹
○原田委員 御答弁ありがとうございました。
これは質問ではありませんけれども、一言申し上げたいと思います。
中東情勢の緊迫化によって、今御答弁いただいたとおりではありますが、エネルギーの輸入コストが大幅に上昇し、政府の激変緩和措置も利いているとのことでありましたけれども、企業物価や消費者物価にこうしたことが跳ねていく。それであれば、本来、補正予算で巨額に積み増した予備費というのは、まさにこういったところに迅速かつ的確に使われるべきであると思います。
私たち中道改革連合は、補正予算の審議の際に、どのような分野にどの程度の影響が及ぶのかということを、全国一万二千を超える企業、個人の方々に調査を幅広くした上で、具体的な予算の項…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-15衆議院 · 外務委員会
原田直樹
○原田委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。
これまで日本がオイルショックで経験を、過度に中東に依存することへのリスク、こうしたことを経験したにもかかわらず、また様々な要因で中東依存に戻ってきてしまったというのは、先ほども御答弁いただいたように様々な要因はあると思いますけれども、価格の優位性、コストが低いということは一つ大きな要素としてあるんだろうと考えております。
今、ホルムズ海峡を経由するルートでは輸入ができない状態ですので、ある種強制的に多角化、代替調達を進めざるを得ない状況でありますが、これは、将来的にまたホルムズ海峡経由での輸入ができる状態になった際に、価格優位性が戻ればまた中東依存に戻…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-15衆議院 · 外務委員会
原田直樹
○原田委員 御答弁ありがとうございました。
是非、民間企業の御努力に期待するだけではなくて、より積極的に政府の方から、平時から価格差や投資リスクを補うような政策的な取組を進めていただきたい、このように思います。
続いて、非中東の原油の継続的な受入れに向けた国内製油所の設備対応についてお伺いをいたします。
国内の製油所は約二十か所近くあるということですが、政府や業界の報告によれば、我が国の製油所全体が総じて中東産の原油を前提に設計、運用されてきたということであります。
私も文系人間ですので、必ずしも技術的なことにすごく詳しいわけでは、精通しているわけではないんですけれども、原油と一言で言いましても、産地によって、中東産…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-15衆議院 · 外務委員会
原田直樹
○原田委員 御答弁ありがとうございました。
調達先の多角化が進んだとしても、国内の受入れ体制が十分にそれに対応できなければ、結局、一時しのぎになってしまうと思います。設備改修、タンクなどの受入れインフラ、制度面の後押し、投資回収の見通し、こうした点までトータルで考える必要があると思います。
茂木外務大臣も、今年の連休中、アフリカの歴訪で、先ほど東田議員の質疑に対する答弁の中でもございましたけれども、アンゴラ産の原油への日本企業参画を後押しするところまで話を進めていただいたと思います。しかし、大臣もその後、発言をされておりましたけれども、調達先の開拓は民間企業の協力が必要で、一朝一夕にはいかないというふうに述べておられました。…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-15衆議院 · 外務委員会
原田直樹
○原田委員 大変詳細な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。
是非、多角化を進めるという大きな抽象論というか大目的から、より具体の制度、予算、政策評価、こうしたところまでしっかりと取組を引き続き進めていただきたいと思います。
時間になりましたので、私の質問を終わります。ありがとうございました。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-14衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
金澤直樹
○金澤政府参考人 お答えいたします。
本法案は議員立法でございまして、ただいま国会で御審議中でございます。このため、御指摘の点を含めまして、法案の内容や考え方について政府からお答えすることは差し控えたいと思います。
政府といたしましては、本法案が成立した後、本法案の条文及び国会で行われた審議の内容を踏まえまして、適切に対応してまいりたいと考えております。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。
まず、労災保険について伺います。
今般の法改正で、労災年金の一つである遺族補償年金の受給者の資格要件が変わることになりました。具体的には、夫だけに課せられていた、配偶者の死亡時に五十五歳以上又は一定の障害の状態にある者という要件が撤廃されます。これ、どういう影響があるかということは先ほど川村議員が質問しましたので、これについては質問省略させていただきますね。
この労災保険について気になっているのは、積立金なんですね。資料一、御覧ください、資料一。(資料提示)
この積立金は約八兆円あるんですね。埋蔵金と言われてもどうかなと思いますが、これほど巨額のお金が何で必要なのか、この積…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 だから、運用については財投でということは分かりましたが、しかし、その財投の運用益の使途についてお尋ねしますけれども、財投の運用益、資料二、御覧になってください。上の方に九百四十四億円、財投、預託金利利子収入九百四十四億円と書いてありますね。この収入がどこに行くかというと、今度、下の方、左下の方に、右下の方に社会復帰促進事業に七百九十七億円回っていますと。
そこで、上野大臣に伺いますけれども、社会復帰促進事業から予算が交付されている団体として労働者健康安全機構とかいろんな災害防止団体ありますけれども、これらの団体は毎年どれほどの収入が割り当てられているのか。そして、この団体の役員には元厚生労働省職員がいるのであれば、…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 今のことで重ねてお尋ねするけれども、中央労働災害防止協会は、専務理事はそちらの天下りですね。月額百三万円というふうに僕は聞いていますけれども。それで、これボーナス入っていないんで、年収レベルで幾らになりますか。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 それでは、ついでにお尋ねしますけれども、建設業労働災害防止協会の専務理事は幾らですか。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 そちらにいろいろと問合せをして月額しか出してこなかったんですけど、今お答えで、年収レベルで千六百万とか千七百万とか、かなり高額な報酬を受けているということが分かりました。
つまり、これ天下り先というのをつくるためにこういうふうなシステムになっているんじゃないかと疑わざるを得ないんですが、この役員報酬というのは適正だと思いますか。大臣、お答えください。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 適切だという根拠は何ですか。お答えください。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 大臣、お答えください。
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 そういうお答えは予想はしていたんですが、改めて、もう一度資料二の方を御覧になっていただきますが、財投の預託金利子収入が約一千億円あるわけですね。そして、天下り組織に八百億円近く行っていると。このシステムをそのままやりながらこれを続けていくということであれば、保険料、保険料を更に下げるという措置を講じた方がよいかというふうに思うんですね。
今後も、この天下りについて目を向けて注視していくつもりですけれども、こういうことが割と知られていないし、隠されている中で、この積立金のように労災保険のお金がどんどんどんどんたまっていく。そして、恒常的に毎年毎年こうやって天下り組織を維持できているということについて、これからもう少し…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 同意していただけたということで、次の話に移りますけれども、一般に労働市場の流動性を高めることはマクロの労働生産性や経済成長率を高めると言われますが、なぜなら、労働生産性の低い業種の労働力が高い業種へとシフトしやすくなるからであります。特に、AIや自動化などの技術の進歩が劇的な現在、労働シフトが起こる可能性が高まっています。
では、具体的にどのような仕事でシフトが起こるのでしょうか。
資料四です。アメリカの労働統計局の試算ですけれども、二〇三四年までの十年間で、例えばレジ係の雇用は三十一万人分なくなるとか、そういうことが予測されていますけれども、資料五、アメリカでは随意雇用原則を採用しておりまして、原則、解雇は自…
公式会議録で全文を読む ↗2026-07-09参議院 · 厚生労働委員会
猪瀬直樹
○猪瀬直樹君 しっかり考えていただいて、社会保障国民会議で給付付き税額控除のことを今やっているわけですけれども、そういうことをどんどん進めていかないと、日本がイノベーションのジレンマに陥ることなく国際競争力を維持し続けるためには、労働流動性を高めて労働生産性を上げる必要があるんですね。
今大胆な政策を次々と打ち出さないと、日本は先進国から転げ落ちてしまいます。その瀬戸際にいるという危機感を持たないといけないので、そのことを特に指摘して今日の質問を終えるんですが、先ほどの天下りみたいのがあると、労働の流動性なんて、役人が範を示していないで、逆だということですよね。
時間がないのでこれでやめますけれども、もう一度、先ほどのような…
公式会議録で全文を読む ↗