「白坂 亜紀」の検索結果
1,263 件中 最新20件2026-05-13衆議院 · 国土交通委員会
白坂亜紀
○白坂委員 自由民主党の白坂亜紀でございます。
本日は、このような質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。衆議院での初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきます。
地域の公共交通は、高齢者の通院や子供の通学、仕事の通勤など、私たちの日々の暮らしを支える大切な社会インフラです。ところが、人口減少や少子高齢化はもちろん、最近では、ドライバー不足によって、全国でバス路線の減便や運休、撤退などが相次いでおります。
こうした状況は、私の地元、大分県竹田市のような中山間、過疎地域に限らず地方の中核市にも及び、人口四十万人規模の大分市においても路線バスの減便が進んでいます。…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-13衆議院 · 国土交通委員会
白坂亜紀
○白坂委員 ありがとうございました。
大分県内でも民間の路線バスやタクシーの存続が難しい地域が増えております。市町村の職員の皆さんは、コミュニティーバスやデマンド交通、公共ライドシェアなどを組み合わせながらも何とか対応しているわけですが、年々増加する運行コストの問題や深刻なドライバー不足の課題が大きく、いわゆる交通空白を十分にはカバーできていない状況です。むしろ、民間の路線バスの減便、撤退が今後更に進み、交通空白がどんどん拡大していくのではないかとの不安も覚えるところです。
そこで、本法案では、地域の輸送資源のフル活用によって、こうした交通空白などを解消する自動車地域旅客運送サービス再構築事業を創設することとされていますが、…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-13衆議院 · 国土交通委員会
白坂亜紀
○白坂委員 ありがとうございました。
大分県内でも、今回の再構築事業に似た事例があります。
例えば、日田市や由布市、豊後大野市などでは、通学用のスクールバスの空き時間を活用して一般向けのコミュニティーバスを運行する事例があります。ただ、異なる主体が同じ車両を使うので、両者の運行調整などの課題があり、関係機関の連携強化が求められています。
また、温泉観光地として有名な別府市では、昨年四月から、湯けむりライドシェアGLOBALと名のる公共ライドシェアが運行され、ウーバーやGOといったアプリを活用し、二十四時間三百六十五日、出発地か目的地のいずれかが別府市内であればドア・ツー・ドアでどこでも、インバウンドや観光客等の移動ニーズ…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-13衆議院 · 国土交通委員会
白坂亜紀
○白坂委員 ありがとうございました。引き続き、財政支援をよろしくお願いいたします。
財政面もさることながら、人口規模が小さな自治体では、職員一人が何役も兼ねており、交通だけを担当する職員がなかなか配置できないといった、体制面も悩みを抱えております。地域の交通空白の実態把握や地域内の活用可能な輸送資源の把握、関係者との調整、住民への周知にまでなかなか手が回らない状況にあると思います。
そこで、本法案の連携促進団体は、こうした地域公共交通の実務をサポートしてくれる存在になり得るのではないかと期待する声もあります。具体的にどのような団体を想定し、どのような効果を期待しておられるのでしょうか。また、地方部で行われている例なども御紹介…
公式会議録で全文を読む ↗2026-05-13衆議院 · 国土交通委員会
白坂亜紀
○白坂委員 ありがとうございました。
移動手段の不足は、高齢者の健康、子供の教育機会、就労、通院、買物など、生活のあらゆる面に影響し、地域から人が離れる大きな要因にもなります。だからこそ、地域のあらゆる輸送資源を束ねて再構築し、持続可能な仕組みをつくろうとする今回の法案には大きな意義があると考えております。
そこで、最後に、本法案にかける大臣の決意をお伺いいたします。
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白坂亜紀
○白坂委員 ありがとうございました。
最後に御要望です。
先日、武井委員からもありましたが、九州の交通インフラにおいて著しい東西格差があります。大分、宮崎は陸の孤島とやゆされることもあるほどです。
五十年以上前に基本計画路線となった東九州新幹線は未着工のままです。東九州自動車道も未整備区間があり、二五%しか四車線化されておりません。日豊本線は、特急電車が走るにもかかわらず、大部分が単線のままです。熊本には国内最大の半導体生産拠点がありますので、東九州の縦軸だけでなく、横軸となる中九州横断道路の早期完成を強くお願いいたします。中津日田道路の整備も急がれます。
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白坂亜紀
○白坂委員 また、第二国土軸構想の推進において期待される豊予海峡ルートの早期実現も強く要望いたします。
九州の更なる発展のために、九州への熱い思いのある大臣に御尽力いただけますよう強く強くお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。よろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきます。
締めくくりの質疑ですので、まず初めは、今まで我が党の議員が質問してきたこと、そこで積み残した案件について確認をさせてください。
黄川田大臣に質問をいたします。
重点支援地方交付金について、かなり質疑が積み重ねられてきたんですけれども、先ほどの井坂議員の質問で、特別加算枠の部分で水道料金の減免に使えますよねという、御答弁を総理からいただいて、使えますということだったので、黄川田大臣にもう一度確認ですけれども、使えますということですので、これはさんざん内閣府と御相談をということをおっしゃっていたんですけれども、相…
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 なるべく自治体の不安をなくしたいので、はっきりしてよかったです。
次の質問ですけれども、それでは、水道料金の減免にも使える、現金給付も大丈夫ということでしたので、そうすると、残ることが、お米券とか商品券について、なぜ期限をつけないと駄目なのだろうか、ここももう少し自由であっていいんじゃないかということが残るんですけれども、これは期限をなくしてもいいんじゃないでしょうか。
なぜ特別加算枠のところだけ、例えばお米券が推奨されて、期限がついているのかということについて、黄川田大臣にお伺いいたします。
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 そうしますと、混乱の元になっているのは、今まで、お米券であったり商品券であったり、期限のついていないものが全国的に出回っている中で、なぜこの特別加算枠のところだけ期限をつけるのか。逆に、これが内閣府の事務連絡によるもの、会計検査院の指摘によるものだとしたら、今後、この特別加算枠以外で交付金を使うときに、お米券とか商品券、期限のないものに使えるのだろうかと不安になってくるわけですが、これは岡田議員が先日質問して、ちょっと答弁が分かりにくかったんですが、もう一度質問させてください。
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 先日も、交付金がしっかりと物価高対策に使われているかどうか、そういうところがチェックできるもの、また、業者が不当に交付金を受け取ることがないように、そういう制度設計を自治体に求めているという御答弁が十二月九日にあったんですけれども、これは自治体にとってとても負担になります。
仮に用途が好ましくない場合に、返金を求められるということはあるんでしょうか。
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 適切に設計はしたいわけですけれども、万が一のときに返還を求められるようなことはないですよねという確認です。お願いします。
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亀井亜紀子
○亀井委員 ちょっとはっきりしないなと思いますが。
じゃ、可能性は残るのかということについて、もう一度お願いします。
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 ちょっと曖昧なところは残りますけれども、ただ、ほかの質問に移ります。(発言する者あり)
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 先ほどの、期限をなぜこの特別加算枠の部分につくるのか、そして、お米券、これはさんざん議論されてきたことなんですけれども。
私たちの質問の考え方というか、何を疑っているかといいますと、例えば、お米券は期限が九月三十日までとされているわけですよね。これは、もしかすると、小売価格が高い令和七年度産米を、お米券を導入することによって消費に回したいんじゃないだろうか、そういう下心があるんじゃないかと疑っているところもあって、だから、なぜお米券に、従来期限がついていなかったのに、今回ここの部分はつけるんですかというふうな質問になるんです。
この視点でお伺いしたいんですけれども、なぜお米券に期限を今回はつけるんでしょうか。
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 会計検査院の指摘というのは、地域を限定した商品券の場合に、それが地元の商工会とかに滞留してしまって、そのことが問題視されたので、それと今回のこの件というのがちょっとごちゃごちゃになっているんですよね。そこが分かりにくいんですけれども。
私たちの申し上げたいことは、こんな複雑なことにしないで、現金給付も水道料金の減免もいいのであれば、もっと自治体の自由度を高めた方がいいんじゃないだろうかと。そのように、特別加算そのものの意義というのがやはりどうしても分からないので、そこの部分の質問なんですけれども、黄川田大臣、何かおっしゃりたいことはありますでしょうか。
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亀井亜紀子
○亀井委員 自治体の負担がないような形でよろしくお願いいたします。
この問題で終わってしまうのはもったいないので、総理にも質問させてください。
総理所信、それからこの補正の質疑を通して余り話題に上らなかったのが人口減少問題だと思います。
総理所信、私は今日持ってきたんですけれども、二十ページある中で、人口減少の問題が出てきたのは十四ページなんですね。半分より後なんです。そこで総理がおっしゃったのは、「日本の最大の問題は人口減少であるとの認識に立ち、子供・子育て政策を含む人口減少対策を検討していく体制を構築します。」なんですね。今頃検討していく体制を構築するんですかと、私は正直、これを聞いて、がくっときました。
一・五…
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 今、少子化の原因として未婚化ということをおっしゃったんですけれども、それで高市総理が総裁に選ばれたときの発言を思い出しました。働いて働いて働いて働いて働いてまいりますという、今年の流行語大賞にもなりましたけれども、あの発言は、私にとっては衝撃でした。
どういう意味でかといいますと、一つは、やはり、私を含めて多くの女性が、社会で女性が働いていく上で、そこまで働かなきゃいけないんですかということが一つ。
それからもう一つは、今まで少子化対策が失敗してきた原因の一つとして、やはり政治の世界に女性が少なくて、男性が中心となって少子化対策をつくってきたから失敗したのではないかという思いがあったんですけれども、そこを総理が、…
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 総理が、災害の対応ですとか、本当に働いていらっしゃることについては心から敬意を表します。ただ、それは誰もができることではないので、やはり多くの女性に希望を持たせていただきたい。なので、ワーク・ライフ・バランスについても御配慮いただきたく、これはお願いをいたします。
最後、もう一度、黄川田大臣に戻りたいんですけれども。
地方創生が、名前が変わりましたよね。地域未来戦略に変わってきたんですけれども、私は、地方創生特別委員会にもおりましたし、地方創生一・〇の頃からずっと、過疎地の代表としてこの計画を見てまいりました。
一・〇のときの視点というのは、やはり東京一極集中を是正する、だから、地方に分散させるために、例えば…
公式会議録で全文を読む ↗2025-12-11衆議院 · 予算委員会
亀井亜紀子
○亀井委員 同じ自民党の政権ですから、地方創生のときの計画の継続性というのは大事だと思いますし、やはり地場産業を育てるという意味で、引き続き力を入れていただきたいということをお願いして、時間ですので質問を終わります。
ありがとうございました。
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