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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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福重 隆浩」の検索結果

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 中道改革連合の福重隆浩です。  初めての政治改革特別委員会での質疑となりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日の質疑に当たりまして、私の質問の多くが林総務大臣へのものであり、また、林大臣におかれましては、この後、参議院の決算委員会に御出席される予定であることから、委員長を始め理事の皆様に質疑の順番につきまして御配慮を賜りました。まず冒頭、この場をおかりいたしまして、委員長並びに理事各位に感謝を申し上げます。  それでは、質問に入らせていただきます。  共同通信が行った政治改革に関する全国郵送世論調査によれば、実施から三十年となる衆議院小選挙区比例代表並立制の評価を尋ねたところ、評価しない、余り評価し

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 御答弁ありがとうございました。  今、各党各会派でこの問題が議論されているということは分かります。そういった中にあって、今、公開を進めていきたいということもありましたけれども、私たち中道と国民案は、三月の二日に提出をさせていただいて、ポイントは、法案は、企業・団体献金の存続を前提として、一つ、寄附の受皿を政党本部と都道府県本部組織に限定をする、二つ目は、寄附額を年間で最大一億円、同一の政治団体に最大二千万円に規制するというものであります。  一方で、自民党、維新の会の法案では、六月十日東京新聞のネット配信では、有識者組織を国会に配置し、二〇二七年九月までに結論を出す、改革の手順を規定するプログラム法案で実効性ある規制

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 総務大臣のお立場としての御答弁はそういうことだと思うんですけれども、政治家としての御答弁という、思いはございますでしょうか。

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 ほかの質問もございますので、次に移りたいと思います。  ただいまの御答弁に関連して、海外における独立監視機関についてお伺いをいたします。  例えば、米国の連邦選挙委員会においては、収支報告書の会計監査の実施や実質的な調査を行う権限があり、違反行為に対する民事罰を求めて提訴する権限も有しております。  また、英国の選挙委員会では、政党や政治活動などは一定額以上の献金や融資を申告する義務があり、それらは選挙委員会によって公表され、また、警察に捜査を依頼する権利や政党に罰金などの制裁を与える権利も持つと言われております。  林大臣は、二〇二四年の総裁選の際に、全力で自民党の信頼回復に努めるとともに、国民の共感を得られる

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 さすがに幅広い知見を御披露いただきまして、ありがとうございました。  政治資金監視委員会は、政府がつくろうとしたものではなく、政治の腐敗に危機感を持った政治家が提案したものでございます。それに対し、改革を進めようとせず、令和九年まで議論を引き延ばそうとする姿勢は、成立した法律をないがしろにするもので、国民に対する欺瞞であると私は思っております。  私は、この政治資金監視委員会において、不正に対してしっかりと勧告する、実質的な調査権限や法的勧告権限を備えた実効性のある組織としての早期設置が重要であると考えます。今求められているのは、単なる数合わせで身を切る改革ではなく、不透明なお金の流れを絶ち、国民の信頼に応えていくこ

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 ありがとうございました。  インターネット選挙運動の解禁のポジティブな側面を今御答弁をいただきました。  一方で、SNSが、今や選挙の公正性を根底から揺るがすツールになりつつあると私は思っております。  公職選挙法第百四十二条の七は、インターネット等を利用する者は、公職の候補者に対して悪質な誹謗中傷をする等表現の自由を濫用して選挙の公正を害することがないよう、適正な利用に努めなければならないと定められています。  しかし、現実はどうでしょうか。  二〇二五年参院選においては、選挙期間中に拡散された偽情報で、例えば、外国人が生活保護の受給で優遇されているとか、当時の石破首相が党首討論でアナウンサーを恫喝した等を五

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 御答弁ありがとうございました。  今、本当にこの問題を重要視しているという御答弁はいただきました。ありがとうございます。  今御答弁をいただいた内容なんですけれども、一つ、政府広報オンラインが、六月の十一日にXで、誹謗中傷をするとどうなるのかという投稿がされています。その中で、自ら誹謗中傷する投稿をしなくても、再投稿などで拡散した場合も同じです、匿名だからと、言ってもいいわけではありませんとあり、その下には、技術的には投稿の発信者を特定できると肝に銘じておきましょう、これが赤文字、赤線で警告されているんですね。  政府の立場で、発信者を特定できるんですと言うことは、これは強いメッセージだと思います。やはりこの問題を

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 ありがとうございました。  御答弁をもう少しいただきたいなと思ったんですけれども、御答弁が簡潔であったことから、時間が少し残っております。  そういった意味では、総括的にここで聞きたいと思うんですけれども、政治資金制度の見直しやSNSの問題など、様々な制度改革が議論されております。しかし、最終的に政治への信頼を取り戻すのは、私は、制度だけではなく、それを運用する政治家一人一人の姿勢ではないでしょうか。  先ほども言いましたけれども、二〇二四年の総裁選における林芳正候補の所見発表演説要旨には、現在、自民党は政治と金の問題によって、党員、党友の皆様に多大な御迷惑、御心配をかけている、そのことをまず心よりおわび申し上げる

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2026-06-15衆議院 · 政治改革に関する特別委員会

福重隆浩

○福重委員 ありがとうございました。  この問題に関しましては、今後も引き続き、また質問させていただく機会があると思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

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2026-06-04衆議院 · 本会議

福重隆浩

○福重隆浩君 中道改革連合・無所属の福重隆浩です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和八年度予算二案につきまして、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  冒頭、さきの当初予算の審議に引き続き、今回も政府・与党が数の力に物を言わせて国会審議をないがしろにしたことについて、苦言を呈したいと思います。  そもそも、我々は、二月に発生した中東情勢の緊迫化による国民生活への影響を早い段階から予見し、当初予算を審議している時点で、大幅な予算の増額、組替えを求めてまいりました。また、当初予算成立後も、全国で実施したアンケート調査で一万二千件を超える国民の声を丹念に集め、その声に基づく政策提言を官房長官に申し入れるなど、

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 中道改革連合の福重隆浩でございます。  私は、冒頭、委員長さんから御報告がありましたとおり、国土交通委員会の理事として八潮市の事故現場を視察させていただきました。今回の事故において、老朽化したインフラ管理の課題が改めて浮き彫りとなり、制度見直しの議論の大きな端緒になったものと受け止めております。まずは犠牲となられました方に心からの御冥福をお祈り申し上げます。  現場では、いまだ改築工事が進められておりましたが、下水管が十メートルの深さにあり、また他の管などが埋設され、軟弱な地盤であることから大変な工事であるということを改めて強く認識をさせていただきました。作業関係者の皆様に心からの敬意を申し上げます。  私が現場で

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 ありがとうございました。  次の質問に入ります。  人々の暮らしを支える極めて重要なライフラインである下水道事業の持続可能性を考えたとき、最大の課題の一つが現場を支える人の不足であります。  現在、上下水道事業を担う地方公共団体の約九割で職員不足が課題となっており、さらに、技術職員数はピーク時から約四割も減少しております。特に、人口五万人以下の小規模な自治体では、平均職員数が僅か五人程度と言われており、維持管理体制そのものが危惧される状況にあります。全国市長会からは、老朽化対策に必要な調査費用が増大する一方で、技術職員の減少により持続的な維持管理が困難になっているとの悲痛な声が寄せられております。  そうした背景

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 大臣、ありがとうございました。本当に、地方自治体、こういった強靱な、施設、インフラの整備が必要でございますので、是非力強い御支援をよろしくお願い申し上げます。  次の質問に入ります。  改正案にある使用料については、資産維持費からいわゆるランニングコストを使用料算定に算入できることを明文化しています。実際に、全国の約四分の三の下水道事業が原価割れの状況であり、インフラを守っているという意味で将来の改築に必要な施設更新費を現役世代が積み立てるという世代間の公平性の観点として私も理解をしております。  問題は、その負担を担う側の現実です。使用料の水準は、先ほど佐藤委員から北海道の事例が挙げられたとおり、地域間での格差が

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 更にお伺いをさせていただきますけれども、地元群馬県で建設、設備工事を担う企業経営者との懇談の際、小規模な市町村では、事業規模が小さく民間企業にとって魅力が乏しいため、ウォーターPPPの担い手が見つからない可能性もあるのではないかという声が上がりました。こういった小規模自治体の実情に合わない懸念も加味し、ウォーターPPP導入については一定規模以上の自治体に要件を限定するなど柔軟な制度設計も検討すべきではないでしょうか。御答弁をお願いいたします。

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 ありがとうございます。地元の自治体の声をしっかりと受け止めて柔軟な対応をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次の質問に入ります。改正案の柱の一つである広域連携の推進について伺います。  これまでの広域連携は、施設の統合や共同利用といったハード面が中心であり、経営資源を一元化する事業運営の一体化が実現した事例は過去に例がないと認識をしております。その大きな障壁は、各自治体間の使用料の違いや起債残高の格差、そして中核都市にメリットが感じられないという利害調整の難しさが挙げられていると思います。  改正案では、都道府県が主導して広域連携推進計画を策定し、必要に応じて都道府県自らが公共下水道を管理

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 御答弁ありがとうございました。  次の質問に入ります。  先日、広域連携で、現場でデジタル化の実務を担う方々からヒアリングをしてまいりました。その率直なお声を紹介させていただきます。  実は、下水道処理の現場では、電気、化学、物理学、土木、河川、疫学等々様々な知識や技術を持った専門の職員が、二十四時間三百六十五日、その地域の水質、安全、安心を守る作業に従事されております。まさにライフラインを担っておられるのですが、下水道職員や技術職の現場というのは、真夏の炎天下や真冬でも屋外作業があり、なかなか入職する人がいない傾向が続いているとのこと。専門的な人材育成にも時間がかかることから、地方の現場では、多くの好事例と、なか

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 前向きな御答弁ありがとうございました。是非ともよろしくお願いをしたいと思います。  次の質問に入ります。  老朽化対策を進めるためには、点検、調査の強化が必要であります。しかし、その点検に入る作業員の安全が確保されなければ、制度の実効性は担保されません。  そこで、お伺いいたします。  硫化水素中毒、酸素欠乏、転落、救助等の二次被害など、事故の類型を踏まえ、今後どのような再発防止策を徹底していくのか、国土交通省の見解をお伺いいたします。  その際ですが、国土交通省の試算によれば、不具合が生じてから直す事後保全だと費用が二・四倍見込まれるところ、予防保全により約一・六倍に抑制できるとされています。  特に、最新

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 先ほどもお話があったとおり、これまで、本当に、下水道の検査そして修繕に関して、多くの人命が、作業員の方が亡くなられております。そういった意味では、今御答弁にありました、ノーエントリーということはやはり重要になってくると思います。そういった意味におきまして、しっかりとそういったことが進むように、国交省として後押しをしていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  申し訳ありませんが、時間の関係上、質問を飛ばして、問十について金子大臣にお伺いをいたします。地震、津波、噴火、火山灰、気候変動などによる豪雨や災害対応にも耐え得る、強靱な下水道インフラの構築について伺います。  法改正により把握可能となった

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 大臣、ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。  ちょっと時間の関係で、問六は佐藤委員との重複がございますので個別処理に関しては割愛をさせていただき、問七なんですけれども、地元の要請につきまして、御答弁をお願いいたします。  個別処理ということで言いますと、別荘地がよくそれに当たります。私、地元は群馬でございますので、別荘地でなかなか検査が進まないという問題がございます。本当に、自治体も事業者さんも頑張って、検査そして清掃をやってくださいというお話をするんですけれども、所有者が替わっていたりだとか、年に一回しか使わないからとか、そういうような個別理由でなかなかそういった点検が進まず、周りの自然環境、水

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2026-05-22衆議院 · 国土交通委員会

福重隆浩

○福重委員 御答弁ありがとうございました。  本当に群馬県は、別荘地、水源地に近いところが、特にそういった浄化槽の検査が進んでいないというところがございます。是非、本当に水環境を守るという意味において、環境省また各省庁協力してこの問題を進めていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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