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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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菅家 一郎」の検索結果

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2026-07-16衆議院 · 憲法審査会

玉木雄一郎

○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  会期延長がなければ、今日が最後の憲法審査会です。憲法審査会を言いっ放し審査会にしてはならないと何度も申し上げてきましたが、今国会でもまた憲法改正に向けた具体的な進展が見られなかったことは残念です。テーマが拡散し、改憲項目すら絞り込めていませんし、条文起草委員会も設置されていません。高市総理が目指す来春の発議を実現するのであれば、憲法審査会規程八条により閉会中も審査会を開催し、夏休み返上で取り組まないと間に合わないことを冒頭申し上げたいと思います。  今日はNHKの中継も入っておりますので、改めて、国民民主党の憲法改正についての考えを申し上げます。  国民民主党は、二〇二〇年九月に

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2026-07-15衆議院 · 外務委員会

山口潤一郎

○山口政府参考人 お答え申し上げます。  政府備蓄米の現状につきまして、まずお答えいたします。  保管の業務につきましては、民間事業者に包括的に委託をしております。その関係もありまして、民間事業者が各地域の倉庫業者と個別に契約をして保管をしているという状況でございますが、基本的には、米の主産地である東北地方あるいは北陸地方、こちらで国に売り渡されたものが多いという状況でございまして、ほとんどの場合はその売り渡された都道府県で保管されているという状況でございます。このため、昨年の備蓄米の放出の際にも、本州の保管倉庫から沖縄県の小売業者等に配送したという経緯がございます。  他方、沖縄県における現在のお米の在庫量につきましては、沖

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

宮下一郎

○宮下議員 この法案、日本全体のリスクも考え、特に首都直下地震や富士山の噴火、首都圏への被災をどう乗り越えていくかという観点で作られております。そして、副首都として指定された道府県の災害リスクにつきましては、副首都整備方針を作る場合、当該副首都が直面し得る災害に対する備えを強化するという観点で行うということであります。  御指摘の中央防災会議等々の科学的知見につきましては、本法案に規定する基本方針の策定に当たって、脆弱性評価を始めとする多様なリスク評価の結果が考慮される旨を規定しております。副首都ごとに定められる副首都整備方針は、この基本方針に即して策定されることとなります。  これに加えまして、副首都の長が副首都整備方針の案の

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

谷浩一郎

○谷(浩)委員 参政党の谷浩一郎です。  月曜日に引き続き、副首都法案について質問いたします。早速ですが、本法案が提出されるまでの経緯について伺います。  月曜日に、副首都指定の申出に意欲を示す道府県を把握しているかを伺いましたが、明確な御答弁がありませんでしたので、角度を変えて質問します。  本法案では、指定要件の詳細を政令で定めるとされていますが、これまでの説明では、一、東京圏との同時被災の可能性、二、国の行政機関の立地状況、三、人口、経済規模、四、指定都市との連携協約の締結又は特別区の設置の四点が示されています。これらを組み合わせれば、対象となり得る道府県は相当程度限定されると考えられます。  そこで、法案提出者に伺い

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

谷浩一郎

○谷(浩)委員 通告はしていないんですが、ちょっとお伺いしたいんですけれども、少なくともやはり大阪府から資料提供はあったのかどうか。お答えください。

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

谷浩一郎

○谷(浩)委員 ないならないと言いたいところではあると思うんですが、あるんじゃないかなとやはり勘ぐってしまうわけであります。  といいますのも、大阪府庁には副首都推進本部局という内部部局があります。公開されている資料を見る限り、大阪府と大阪市は、副首都の実現に向け、少なくとも二十二回協議を重ねています。こうした経緯は御存じではなかったのでしょうか。これも通告はなかったんですが、ちょっとお伺いします。維新の先生にお伺いできればと思うんですけれども。

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

谷浩一郎

○谷(浩)委員 二〇一五年にこの本部が設置されたということ、私は認識しております。ですから、法案提出者、お作りになった岩谷先生も、もちろんこのことを知っておられるということであります。  全国に適用される法律である以上、法案の提出者がどのような問題意識や要望を受けて立法に至ったのか、そして、なぜ国会で新たな立法が必要になったのかというのを明らかにし、国会と国民に対して説明責任を果たしていただきたい、そう思うわけであります。  大阪府と大阪市が協議している資料を拝見しました。そこで示されている内容は、今回、提出者から示されている要件と非常によく似ていると思いました。似ているといいますか、ほとんど同じと言っても過言ではないと私は考え

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

宮下一郎

○宮下議員 お答えをいたします。  やはり、首都中枢機能の全部又は大部分の代替及び多極分散型経済圏の形成の中核という機能を副首都が果たす、こういうことでありますので、我が国にとって非常に重要な機能を担っていただくということであります。その場合、やはり担っていただく道府県の意思が極めて重要だというふうに考えておりまして、そういった意味で、自発的な申出を待つという立場にあります。

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

谷浩一郎

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。  自治体の自主性は尊重すべきだと当然ながら思います。しかし、自治体の申出がなければ国が何もできないということですと、国家の危機管理が自治体の意向に左右されることになります。反対に、国が特定の自治体に申出を促すのであれば、どのような基準で働きかけるのかを明確にしなければ、特定の地域への利益誘導ではないかとの疑念を招きかねません。国の関与の在り方については、基本方針に委ねるのではなくて、本来は法律に定めてあらかじめ明らかにすべきだと思います。  最後に、責任の所在について伺います。  本法案では、国に、基本方針の策定と、施策を策定、実施する責務が課されており、副首都の指定権者も内閣総理

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

宮下一郎

○宮下議員 御指摘のように、本法案は、国の責務を定めて、内閣に推進本部を置いて、副首都の整備に係る施策を推進する枠組みを法定するものでございまして、御指摘のように、副首都の整備に関する最終的な責任を国が負う、こういった点については御指摘のとおりでございます。

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

谷浩一郎

○谷(浩)委員 ありがとうございます。  それでは、国が最終的な責任を負うにもかかわらず、制度を動かす入口となる判断を道府県に委ねて、道府県からの申出を前提にする制度設計にしたのはなぜでしょうか。併せてお伺いします。

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

宮下一郎

○宮下議員 国として、副首都の果たすべき機能、要件等を申し上げた上で、その理解の下に手を挙げていただくという仕組み、国も枠組みを示すけれども、副首都がしっかりその機能を果たすんだという意思表示があって初めて、その二つの意思が一致して初めて動く仕組みになっている、そういう構造でございます。

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

谷浩一郎

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。  本当に時間がない中で、とても早口で質問させていただきましたけれども、私としては、本当に、これは大阪でずっと十年以上やってきたことと、そして今回新たに出されたこの副首都法案、もううり二つでありまして、大阪と関係ないんだ、全国に開いている、そういうものであるんだということは到底受け入れられない。これを見たら、中学生でも高校生でもすぐに、ああ、一緒やんと思うほどのものであると思いますので、是非ともこういったことは、私としては大反対で、決して受け入れられないということをお伝えして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

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2026-07-15衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

谷浩一郎

○谷(浩)委員 参政党の谷浩一郎です。  会派を代表し、ただいま議題となりました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に反対の立場から討論します。  参政党は、首都機能のバックアップ体制を構築し、東京一極集中を是正する必要があると考えます。  しかし、本法案には重大な問題があります。  第一に、国家の危機管理と地方活性化や経済成長という目的も評価基準も異なる政策が、副首都という一つの制度に混在しています。危機管理拠点に求められるのは、人口や経済の集積ではなく、強固な地盤、地震、津波や火山噴火、洪水などのリスクが低い地域を全国的かつ科学的な比較に基づいて選定することが先決です。  第二に、想

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2026-07-15両院 · 国家基本政策委員会合同審査会

玉木雄一郎

○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  今日は、総理の肝煎り政策であります飲食料品の消費税ゼロについて伺います。  まず、国民の皆さんとも共有したいなと思っているのは、そもそも飲食料品の消費税をゼロにしたときに、どれだけ負担が軽くなるのか。逆に言うと、今どれぐらいの負担を、国民の皆さんは飲食料品の消費税を払うことによって負担しているのか、年間の一人当たりの負担額についてまず教えてください。

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2026-07-15両院 · 国家基本政策委員会合同審査会

玉木雄一郎

○玉木雄一郎君 四万円程度ということなんですけれども、私、これは賛成です。今インフレで様々な出費が増えていますので、年間一人当たり四万円程度の負担軽減策を講じていくことは、合理性もあるし、速やかにやるべきだと思っています。  ただ、この間、国民会議で様々な議論を積み重ねてきた中で、二〇二四年四月、つまり、今から二年後の、給付つき税額控除については、ある程度各党の合意が得られて、明日にもそういったものが固まるやに聞いていますけれども、肝腎のそれまでのつなぎの措置である飲食料品の消費税実質ゼロ、これについては、議長案という形で、レジの問題もあるので、一%までまず下げます、残りの一%分は給付でやりますと。この一%の減税と一%分の給付を組

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2026-07-15両院 · 国家基本政策委員会合同審査会

玉木雄一郎

○玉木雄一郎君 総理から、消費税、税制の柔軟性、私も賛同するところであります。  じゃ、改めて伺います。二〇二九年四月から何があっても一%を八%に戻す、この方向は変わりませんか。

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2026-07-15両院 · 国家基本政策委員会合同審査会

玉木雄一郎

○玉木雄一郎君 これは結構、今、重要な答弁で、二〇二九年四月、今から二年後、このときに景気がすごく悪くなっていても上げなきゃいけないんですよ、今の案はね。  私はもし、多分総理がやりたいことと今やろうとしていることがずれがあって、私は前もひょっとしたら提案したことがあるかもしれませんが、本当に消費税を柔軟に景気対策等で使うのであれば、民間のレジシステムの会社に直せと言うんじゃなくて、例えば欧州のように消費税率の範囲を法律で、五パーから一〇パーは財政民主主義の観点、租税民主主義の観点で法律で決めるけれども、その間の税率については政省令で決める、こういう消費税法体系に変えていくということが実は政治としてやらなければいけない柔軟性の確保

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2026-07-15両院 · 国家基本政策委員会合同審査会

玉木雄一郎

○玉木雄一郎君 気合と根性だけでマーケットは動かないんですね。私も大賛成です、責任ある積極財政は賛成なので、それができる環境を整えることだと思います。  我々は、国債NISAということで、NISAの対象に国債を加えることなど、国内の安定的な国債の……

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2026-07-15両院 · 国家基本政策委員会合同審査会

玉木雄一郎

○玉木雄一郎君 はい。  国債の受入れをしっかりできるような体制、あるいは、個人にとってもミドルリスク、ミドルリターンの新しい投資対象をつくろうということも提案してきて、これは責任ある積極財政にも資すると思っていますので、是非、冷静な、客観的な経済の分析の中で最適な政策選択を行っていただけるように改めて総理に求めて、私の質問を終わりたいと思います。

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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