Deta日本

05 — DIET SPEECHES / 国会発言

発言を原文から探す。

国立国会図書館の公式APIをリアルタイム検索。引用ではなく、会議録の原文と文脈へつなぎます。

西野 太亮」の検索結果

2,438 件中 最新20件
2026-07-01衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、議題となっております国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案、いわゆる副首都法案について質問させていただきたいと思います。  まず初めに、簗議員始め法案の提出者の皆様、自民党そして維新の会のメンバーの皆様、熱心な御議論をいただき、法案をまとめていただきましたことに心から感謝と敬意を申し上げたいと思います。  私も、簗先生そして鈴木英敬先生始め同僚議員の皆様方がこの法案の取りまとめに向けて一生懸命調整していただいている、奔走されている姿を横で見ておりましたけれども、この副首都法案に関しては、やはり維新の会の

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-01衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございました。  そして、もう一つ、よく分からないといいますか、判然としない、しっかりと整理しなくちゃいけないというふうに思いますのは、政府BCPとの関係だというふうに思っています。  政府といたしましては、政府業務継続計画を策定して、官邸が被災して使用できない事態を想定して、一つ、内閣府中央合同庁舎八号館、二つ目が防衛省、そして三つ目が立川広域防災基地の順番で、緊急災害対策本部の一時的な設置場所として位置づけさせていただいておりますけれども、この政府BCPと、副首都、そして首都中枢機能代替地域、この関係をどういうふうに整理されているのかということに関しても明示していただければと思います。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-01衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございます。  そして、もう一つだけ、しっかりと副首都等との違いを整理しておかなくちゃいけないというふうに思いますのが、防災庁の支部局との関係だというふうに思っています。  今年中に防災庁が設置されるということが決まっておりますけれども、防災庁には地方支部を複数設置することになっているというふうに承知しています。もう現時点でも、例えば、本当に多くの自治体から、支部局を自分たちのところにつくってくれという要望をいただいておりますけれども、防災庁の地方支部と、副首都、そして首都中枢機能代替地域の関係性について御説明をいただければというふうに思います。  私自身がよく分かっていない、整理できていないという意味も

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-01衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございます。  それでは、もう一つの重要な意義だと考えておりますけれども、多極分散型の経済圏をつくるということについて御質問をさせていただきたいというふうに思います。  人口、政治、経済、文化、教育、こうしたあらゆる機能が東京に集中している東京一極集中の現状を是正していかなくちゃいけない、そういう問題意識を持っているわけでございますけれども、そのことによって、日本社会全体のウェルビーイングを向上させる、そして経済成長に資する、こうしたことも重要だというふうに思っておりますし。  あともう一つは、例えば、この間発表されましたけれども、出生率、東京の出生率は一を割り込んでおりますけれども、一方で、沖縄あるいは

公式会議録で全文を読む ↗
2026-07-01衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございました。  この法案が早期に成立して、そして、今申し上げたような意義、目的が早期に達成されることを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-21衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 おはようございます。熊本二区、自由民主党の西野太亮でございます。  私も、三法の改正案につきまして御質問をさせていただきたいというふうに思います。  これまでずっと審議を私も拝聴しておりましたけれども、これまでの議論は、今回の法改正によってどういった懸念があるのか、そして、その懸念に対して政府としてどう考えているのか、こういったやり取りが中心だったかというふうに思います。もちろん、これはこれで非常に重要な課題だと思いますし、懸念がないということが確認できなければ、法律を認める、法律に賛成するということにはならないわけですから、非常に重要な課題だというふうに思います。  一方で、こうしたことが、懸念がないということが

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-21衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 政務官、ありがとうございました。  皆さん方も御案内のとおりかというふうに思いますが、ありとあらゆる分野で存在感を増しているこのAIについては、やはり国際的に非常に競争が激化しております。  ただ、AIと一口で言っても、多分様々な切り口があろうかと思いまして、例えば、我々になじみが深いチャットGPTですとかGeminiとか、こういったものは生成AIと言われるものでございます。  一方で、フィジカルAIと言われるものは、AIとロボットとか機械を結びつける。ちょっと私の選挙区の例でいうと、恐縮ですけれども、私の選挙区はトマトの一大産地でありますので、トマトの収穫時期、例えば大きさとか色とか、そういったものをしっかりとA

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-21衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございました。  それでは、個別の分野について少し見ていきたいというふうに思います。  金融の例等をちょっと用意しておりましたけれども、時間の都合上、ちょっと割愛をさせていただいて、いろいろな分野でバーティカルAIが活用される、そういった分野が想定されます。今申し上げた金融、医療、介護、製造業、運輸、物流、本当にいろいろな分野があるわけですけれども、先ほど冒頭に少し申し上げた自動車産業、自動運転走行、こういったものがこれから必要になってくるわけでございますけれども、これの関係について少し伺っていきたいと思います。  自動運転技術の開発に関しましては、走行データを始め大量のデータの収集、蓄積を行ってAIに学

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-21衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございます。  今政府側から答弁ありました、今は想定しているものはないというふうにおっしゃいましたが、私が個人的にイメージするのは、やはり国土交通省が持っている道路の凸凹の情報とかあるいは気象情報とか、こういったものをしっかりと自動運転走行に学ばせるということも技術開発の加速化につながるんだろうというふうに私は勝手に想定しているところでございます。  そんな中で、やはりこの自動運転走行の技術開発、アメリカ、中国に随分後れを取ってきたという印象があります。その背景には、我が国においてデータの利活用がなかなか進んでこなかったという事情があるというふうに考えています。アメリカにおいては、民間が保有するデータが大量

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-21衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございました。  その上で、最後の質問になりますけれども、今般の法改正、そして認定制度の創設によって、これまでいろいろ政府側から御答弁いただきましたけれども、こうした課題がどのように解決されるのか、どのように手当てがなされて、様々なバーティカルAIの分野の開発に資するというふうに考えていらっしゃるのでしょうか。松本大臣の意気込みと併せて、考えを伺わせていただければと思います。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-21衆議院 · 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

西野太亮

○西野委員 大臣、ありがとうございました。  今まで議論させていただきましたけれども、やはり、個人情報が悪用されない、流出されない、こういったことをしっかりと担保しつつも、データの利活用、産業の活性化に向けて、しっかりとこれからも政府・与党一体となって取り組んでいきたいというふうに思います。  私の質問を終わります。ありがとうございました。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-14衆議院 · 環境委員会

西野太亮

○西野委員 おはようございます。熊本二区選出、衆議院議員の西野太亮でございます。  本日は環境省設置法の一部を改正する法律案の審議でございますけれども、その前に、環境省ができて約四半世紀がたちました。その振り返りを少しさせていただきたいというふうに思います。  皆様方御案内のとおりかと思いますけれども、二〇〇一年の省庁再編に伴いまして、環境庁が環境省に格上げされました。そして、人員も拡充したということですけれども、それから四半世紀。そして、その四年後の二〇〇五年には地方環境事務所が設置されたということでございます。  この四半世紀にわたって、環境行政というのは大変大きな課題を抱えるようになったと思います。私が言うまでもありませ

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-14衆議院 · 環境委員会

西野太亮

○西野委員 政務官、ありがとうございました。  そこで、法案の審議に移りたいというふうに思いますが、今回の法案では、地方環境事務所を地方環境局に名称変更、格上げするとともに、体制も充実するというふうに伺っております。  確かに、今政務官がおっしゃったように、地方環境事務所の役割というのは、発足当初予定していなかったような様々な課題を抱えております。ですので、私は一定の意義があるのではないかというふうに思いますが、一方で、やはり、これは一般論ではありますけれども、官僚機構というのは、放置しておけば、自己肥大というか、どんどん大きくなっていくので、組織の拡大、再編に関しては抑制的でなければならないというような、一般論として、公民、学

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-14衆議院 · 環境委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございます。  政務官も先ほど答弁いただきましたし、やはりしっかりと組織を、体制を充実させていく、そして地域においてもしっかり地域に根差して環境行政を前に進めていくということは非常に重要なことだというふうに思います。  そして、今事務方の方からも御答弁がありましたけれども、名称が事務所だということで様々な弊害があったということでございますが、私もそういった話を聞いたことはありますけれども、具体的にどのような弊害があったのか、さらには、環境局というふうに名前を改めることによって、これは大変形式的な話だと思いますけれども、そのことによって本当にそういった弊害が除去されるのか、そういったところについても少しお考え

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-14衆議院 · 環境委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございました。  今答弁いただきましたけれども、言葉で表現すると余り大した問題じゃないように聞こえるかもしれませんが、でも、実際の現場からすると、本当に二度手間、三度手間でフラストレーションがたまったり、あるいは様々な業務をしなくちゃいけない中で、ちょっと、一時間、二時間でもそういったことに時間を使わなくちゃいけないということで、大変な御苦労があったんだというふうに思いますので、これを機に、しっかりとした名称にして、仕事をしやすい環境をつくっていただくというのは私は意義があるのではないかというふうに思います。  そして、その上で、やはり大事なのは中身だというふうに思いますので、地方環境局がこれから果たすべき

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-14衆議院 · 環境委員会

西野太亮

○西野委員 ありがとうございました。  資源循環というのは国にとっても非常に大きなテーマになっておりますので、地方でもしっかり連携してやっていただきたいと思います。  それから、私がもう一つ重要だと思うことは、災害廃棄物処理に向けた事前の準備だというふうに思っています。  例えば、円滑に災害廃棄物を処理することができるように、あらかじめ、地方環境局と地元のNPO、そして建設業界、そしてまた資源循環協会の皆様方と災害協定を締結するということが重要だというふうに思っております。  また、もう一つは、災害廃棄物を広域で処理することができるように、近隣自治体の皆様方と広域連携をしっかり組む必要があるというふうに思いますが、そうしたこ

公式会議録で全文を読む ↗
2025-06-13衆議院 · 内閣委員会

西野太亮

○西野大臣政務官 委員御指摘の百三十万円の壁でございますけれども、社会保険の適用に関する基準だというふうに思います。  まず、政府の基本的な考え方ですけれども、働き方に中立的な制度を構築する、さらには労働者の皆様方が安心して働いていただく、そういう観点から、できるだけ被用者保険への移行を促すということが重要だというふうに思っています。  これまでも、順次被用者保険の適用拡大を進めてきましたけれども、今朝、午前中に参議院も通過したというふうに伺っておりますけれども、今般の年金改正法においても更なる適用拡大が盛り込まれました。この適用拡大では、委員御指摘の百三十万円の壁そのものではございませんけれども、百六万円の壁、こっちの方の拡充

公式会議録で全文を読む ↗
2025-06-13衆議院 · 内閣委員会

西野太亮

○西野大臣政務官 委員御指摘の数字については私も承知しているところでございますが、例えば、連合の第六回の集計ですと、全体が五・二六%、そしてこれは対前年比で〇・一八ポイント増えています。一方で、中小組合、我々が持っている数字ですと、四・七%、これは昨年に比べて〇・二五ポイント増でございますので、若干差が縮まっているのかなというふうに感じております。  一方で、委員おっしゃるとおり、中小企業の賃上げを進めるということは非常に重要なことでございますので、適切な価格転嫁の推進、これは官公需も含めてでございますけれども、価格転嫁を進めていく、さらには、生産性をしっかり向上させていかなければ賃上げの原資を確保できませんので、こういった省力化

公式会議録で全文を読む ↗
出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

API仕様 ↗