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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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見坂 茂範」の検索結果

30 件中 最新20件
2026-05-27参議院 · 決算委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 自由民主党、見坂茂範でございます。  今日は、決算委員会において初めての質問の機会を与えていただきまして、西田委員長を始め、与野党の理事の皆さん方、そして委員各位に感謝を申し上げます。よろしくお願いいたします。  さて、国が使うお金、予算でございますけれども、予算が増えた減ったというのはとにかく皆さん気にすると思います。でも一方で、それが適切に使われているのかどうか、どう確実に使われているのか、決算をよくチェックする、これがやはり大事なことではないかなと私は考えております。  かく言う私も、霞が関の役人を長らくやっておりました。役人時代は、予算を獲得することには一生懸命になってしまいますけれども、その後の決算につ

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2026-05-27参議院 · 決算委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 今、繰越予算も含めて予算総額のうちの八七%が契約になっているというふうな答弁をいただきました。大体九割近くが契約済みということは、まあ一年間でほぼほぼ全ての予算を工事やコンサルタント業務などに契約されているということであります。  一方で、公共事業予算というのは、皆さん御存じのとおり、一年繰り越して使うこともできます。これは、本来その年に工事を契約しようと思っていたが、地元との調整が難航したり、あるいは用地交渉に時間が掛かり、やむなく翌年度に繰越しをしないといけなくなったりするケース、これがやっぱり時々発生をいたします。  また、工事の契約というのは、予定していた価格、つまり予定価格一〇〇%で契約するわけではなくて

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2026-05-27参議院 · 決算委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 不用率、今〇・七%という数字をいただきました。不用となる予算、意外と少ないですよね。びっくりしました。私はもっと多いのではないかと思っておりました。  先ほど言いましたとおり、工事を発注する場合、大体九割ぐらいで契約しますので、まあ一割ぐらい、一〇%ぐらい不用率ができる、不用率が一〇%ぐらいあるんじゃないかなと私自身は思っておりましたけれども、不用率、今僅か〇・七%、一%程度ということで、すごく少ないということがよく分かりました。  私も現場で実務を担当しているときに、この落札差額といいますか不用額をなるべく少なくしようというふうに一生懸命努力をさせていただきましたけれども、なかなか、現場レベルではなかなか難しいこ

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2026-05-27参議院 · 決算委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 答弁ありがとうございます。  今国土交通省が答弁したように、日本全体としてマクロ的に見ると人手不足にはなっていない。しかしながら、地域によっては、個別の工事によっては、人の集まりに偏りがあったり、一部地域では人が足りない、そんな状況があるのじゃないかなと思っております。  例えば、大都市、都市圏でおきましたら再開発事業なんかが盛んに行われておりますので、そこら辺りは一部人手不足感が生じてきているんじゃないかなと思いますし、その辺りを引き続き国土交通省としては注視していただき、工事のその発注時期の平準化や分散化、あるいは人繰りの平準化などに努めていただきたいと思います。  次に、工事の不調、不落について議論をしたい

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2026-05-27参議院 · 決算委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 ありがとうございます。  今、三・五%、三%、三・九%という、三%台だという答弁がございました。これも、正直申し上げまして私が予想していた数字よりも低い数字であります。  公共工事の場合、大体一割ぐらいが不調になるケースが多かったように私自身は認識しております。  例えばですけれども、私が関東地方整備局の企画部長をしていた頃、これは令和二年度、令和の二年度でございますけれども、その前の年、令和元年に発生した東日本台風というのがあります。令和元年台風というのがありまして、そこで関東一円に大きな災害の被害が発生をいたしました。そこで、関東一円で一斉に災害復旧工事を当時関東地方整備局として出したものですから、そのときの

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2026-05-27参議院 · 決算委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 大臣、丁寧な御答弁どうもありがとうございました。  公共事業というのは、私も長らく国土交通省、その昔は建設省で携わってまいりました。とかくやっぱり批判されることが多いんですよね。やっぱり規模も大きいですし、無駄な仕事をしているんじゃないかと、無駄な事業をしているんじゃないかと。  でも一方で、やっぱり地元に行けば、それぞれ先生方の地元に行けば、やっぱり道路を造ってほしい、もうちょっと防災、安全、安全対策をしてほしいとかですね、やっぱり要望も多いのも事実でございます。ですので、そういった意味で、今日、決算委員会でこの問題を取り上げさせていただきましたけれども、やはり適切に公共事業予算を賢く使うというのが私大事なんじゃ

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2026-05-27参議院 · 決算委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 大臣、力強い答弁ありがとうございました。  今日、財務省から舞立副大臣もお越しいただいておりまして、是非今のやり取りを片山財務大臣にもお伝えいただきまして、公共事業予算、全く問題ないということをお伝え願いまして、お伝えになられることをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

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2026-05-13参議院 · 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

見坂茂範

○見坂茂範君 自由民主党の見坂茂範でございます。  三名の参考人の方々、大変貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございました。更なる御示唆をいただきたいと思いまして、私の方から何点か御質問をさせていただければというふうに思っています。  まず、瀧口参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほどありましたとおり、今般のこの中東情勢の緊迫化に代表されるように、今本当に国際情勢が非常に複雑化していると、ある意味、地政学リスクへの備えというのが我が国にとって喫緊の課題かなというふうに感じております。特に、我が国は国産の資源、そして国産のエネルギーが乏しい、そして海外への依存度が高いという特性がございますので、今後

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2026-05-13参議院 · 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

見坂茂範

○見坂茂範君 貴重な御示唆、ありがとうございました。  次に、所参考人にお伺いしたいと思います。  所参考人が提唱されているように、日本も更なる資源循環型社会の構築、これが必要なことだと感じております。  ただ、この資源循環型社会の実現に向けましては、ある意味コストも掛かりますし、投資もしないといけない。だから、経済効率性だけから申せば、決して楽ではない、いいことばかりじゃないかなというふうには思っておりますが、でも、やらないといけないことかなとも思っております。  今後、我が国が経済を成長させつつも、この資源循環型社会を実現するためには、先ほど参考人おっしゃったとおり、民間に任せるだけじゃなくて、ある意味、政府あるいは政治

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2026-05-13参議院 · 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

見坂茂範

○見坂茂範君 ありがとうございました。  最後にもう一点だけ、今度は山地参考人の方にお伺いをしたいと思います。  先ほどおっしゃったこの脱炭素社会、これの実現に向けても、やはりこれもコストが掛かる話かなと思っております。こちらについても、日本が経済成長しながらこの脱炭素社会を実現していくためのそのポイントとなることは何なのか、御示唆をいただければと思います。

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2026-05-13参議院 · 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

見坂茂範

○見坂茂範君 貴重な御意見、どうもありがとうございました。これで終わります。

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2026-05-12参議院 · 国土交通委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 自由民主党の見坂茂範でございます。  本日は、質疑の機会を与えていただきまして、辻元委員長を始め、理事、委員の各位に感謝申し上げます。  本日のテーマでありますトラック運送業に関しましては、様々な課題が山積しております。私のところにも現場から様々な声が届いております。トラック運送業の課題、これから順次触れさせていただきますけれども、何といっても最近の最も大きな課題は、イラン情勢の緊迫化に伴う燃料の問題でございます。  乗用車は主にガソリンで走りますけれども、トラックの主な燃料は軽油でございます。軽油に関しては運送会社で大口の仕入れしている場合が多く、一般の乗用車とは違って、町中のガソリンスタンドではなく自社のタン

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2026-05-12参議院 · 国土交通委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 ありがとうございます。  次に、トラック運送業が抱える固有の課題について触れさせていただきます。  トラック運送業は、荷主から、どこどこへ物を運んでくれと仕事が発注されます。その際、仕事をお願いする荷主の力が非常に強いというのがこの業界特有の課題でございます。この値段でやってくれ、嫌なら別の会社に回すからと言われたら、運送会社としては、もうけがほとんど得られなくても、やはり仕事が欲しいのでなかなか断れない、そして、会社のもうけが少ないとドライバーの皆さん方にお支払いする賃金が安くなる、これが実態でございます。  こういった荷主優位の業界の構造を是正するために、国土交通省では令和五年七月にトラックGメンを創設されま

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2026-05-12参議院 · 国土交通委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 ありがとうございます。  勧告五件ですね。余り数としては多くないですよね。実際に勧告にまで至るケースはそう多くないと思います。むしろ、業界全体の商慣行が改善されて、勧告に至るようなケースがゼロになる、こういった環境にしていかないといけない、私はそう思っております。そして、むしろ適正な取引をしないと立入検査に入って指導、勧告するぞというふうに常に荷主の皆さん方に意識させるだけでも大きな効果、ある意味、抑止効果があるんではないかなと考えております。  引き続き、この荷主優位の商慣行の是正に向けて、トラック・物流Gメンを始めとした取組の強化をよろしくお願いしたいと思います。  さて、もう一つ、このトラック運送業の大きな

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2026-05-12参議院 · 国土交通委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 ありがとうございます。  やはり、この荷待ちの時間というのはなるべく削減していただきたいと思います。運ぶのに時間掛かるのはもう仕方がないと思いますけれども、やっぱり残業時間の上限規制もありますので、なるべくこの待っている時間というのが短くなるように、引き続きそこは政府としての取組をよろしくお願いしたいとお願いします。  次に、今回の法改正の主要項目でございます中継輸送についてお伺いをしたいと思います。  今回の法改正の主要項目でありますこの中継輸送、これを導入するに当たりまして、トラック運送業の皆さん方の意見も聴取したのかについてお答えをいただきたいと思います。

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2026-05-12参議院 · 国土交通委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 ありがとうございます。  確かに、この中継輸送、中継施設ができるとドライバーの交代もスムーズになりますので、私は、今回の法案、賛成でございます。  しかし一方で、この中継施設を整備することによりまして、この中継施設でドライバーを必ず交代させないといけない、そんな間違ったメッセージが業界に伝わるといけないと私は心配しております。本来、一人のドライバーでずっと遠くまで物を運べるのに、この中継施設、これができたことによって、必ずそこに交代要員を置かないといけない、そんな間違ったメッセージが伝わると、今でも人手が不足しているこの運送業界、ドライバー不足の運送業界に更に困った事態になるといけない、私はそう思っております。

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2026-05-12参議院 · 国土交通委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 大臣、力強い答弁ありがとうございました。  これで終わります。ありがとうございました。

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2026-04-01参議院 · 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 自由民主党、見坂茂範でございます。  下野委員長を始め、理事、委員の皆様、今日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  そして、本委員会には福島県選出の先生方もいらっしゃいますが、今日は、福島の一日も早い復興への私の思いも込めまして、福島の復興関連について、そして東日本大震災のこの教訓などについて質問をさせていただきます。  二〇一一年三月十一日、東日本大震災から今年で十五年を経過いたしました。この震災によってお亡くなりになった方々に改めて哀悼の意を表するとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  あの日、私は国土交通省の職員として霞が関で勤務しており

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2026-04-01参議院 · 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 御答弁ありがとうございます。  今政府参考人の方からありました福島イノベーション・コースト構想、これ大変すばらしい構想だと私は思っております。  この浜通りに関しては、東日本大震災による大きな揺れ、それから地震に伴い発生した大津波、さらには福島第一原発の事故により、大変、大変大きな被害が発生をいたしました。しかし、その復興を、先ほど申し上げましたとおり、単に震災前の状況に戻すのではなく、日本の新たな研究開発拠点、産業集積拠点とすることが、そういったことにするのが重要でございます。これがまさに福島の創造的復興の中核であると考えております。福島の新たな発展、希望につながると考えております。  そこで、次の質問でござい

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2026-04-01参議院 · 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

見坂茂範

○見坂茂範君 この福島イノベーション・コースト構想、大変すばらしい構想であります。しかし、福島県のこの浜通りにぽつんと産業集積拠点が出現するだけでは駄目だと思います。福島県の浜通りの復興に向けた町づくりなどの計画との整合、あるいは地域の皆さんの御意見をしっかり聞くということ、さらにはその拠点へのアクセス道路などの公共インフラについても、産業拠点の整備と併せて計画的に実施していく必要があるんではないかなと考えております。  そこで質問です。  福島イノベーション・コースト構想の実現に向けては、地元の町づくり計画との調和や、アクセス道路など関連インフラの整備も併せて計画的に実施すべきだと考えますが、政府の見解をお願いをいたします。

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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