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05 — DIET SPEECHES / 国会発言

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長田 紘一郎」の検索結果

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2026-06-03衆議院 · 内閣委員会

長田紘一郎

○長田委員 自由民主党、比例東海ブロック選出の長田紘一郎でございます。  本日が初めての国会質問となりますので、よろしくお願いいたします。  さて、夏休みまで大体二か月を切ったところであります。今年も例年のように酷暑が予想される中、とりわけ貧困家庭のお子さんたちが特に困難な夏を迎えようとしているところであります。  例えばですけれども、冷房のない御家庭が多くありまして、そういったところでは、おうちの中で熱中症で残念ながら亡くなられてしまうとか、そういったお子さんもいらっしゃいますし、また、特に、学校が夏休みでありますから、学校が休みということは当然学校の給食もお休みということでありまして、貧しい御家庭のお子さんたちは給食がない

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2026-06-03衆議院 · 内閣委員会

長田紘一郎

○長田委員 ありがとうございます。  次に伺いたいのは、この地域こどもの生活支援強化事業を活用して昨年度に放課後児童クラブにおいて昼食の提供を行った市町村の数、これが幾つだったのか。これは東海四県、静岡、愛知、岐阜、三重の四県についてだけで構いませんので、伺いたいと思います。

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2026-06-03衆議院 · 内閣委員会

長田紘一郎

○長田委員 ありがとうございます。  今、今年、前向きな、申請に向けて検討されている自治体があるということでお話しいただきました。  一つ事例を紹介させていただきますと、愛知県のみよし市というところでございまして、みよし市の方では、この地域こどもの生活支援強化事業を活用しまして、一千万円予算をつけていただきまして、これから夏休み、冬休み、春休みとあるわけですけれども、それぞれお弁当の方を学童保育に来たお子さんたちを対象に提供を行う予定ということで、記者発表を既にされているところであります。  少し詳しく紹介させていただきますと、学校給食と同じように一食当たり三百五十円の親御さんの負担で済むように、総額五百五十円のお弁当に対して

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2026-06-03衆議院 · 内閣委員会

長田紘一郎

○長田委員 ありがとうございます。  私、比例東海ブロックということで、主に静岡県内で活動させていただいておりまして、私自身も、この地域こどもの生活支援強化事業、非常にすばらしい取組でありますので、特に静岡県内、幾つかの市町を回らせていただきまして、是非事業を今年そちらの市でやっていただけませんかということで、六つの市町にお願いをさせていただきました。ありがたいことに事業の申請を検討していただいているところもあるんですけれども、ただ一方で、なかなか申請に向けて一歩を踏み出すことができない、そういった自治体も幾つかあるところであります。  お話を自治体の担当の方から伺いますと、国の方で補助、お弁当代を出していただく仕組みなんですけ

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2026-06-03衆議院 · 内閣委員会

長田紘一郎

○長田委員 今お答えいただきましたとおり、じゃ、例えば、お弁当代五百円ですよ、例えばその半額、保護者の方にお支払いくださいという場合に、残りの二百五十円についてだけ国が支払う、そういう形ができなくて、二百五十円を保護者の方が支払ったら、百二十五円を国が、残りの百二十五円を自治体がと、どうしてもそういった仕組みになってしまうところであります。  こうしますと、やはりどうしても、この地域こどもの生活支援強化事業、せっかくいい事業だと思うんですけれども、なかなか申請に前向きな自治体が、どうしてもちょっとこれから先も増えてこないのではないかなというところで、そこがちょっと残念なところではあります。  そこで、古川政務官に伺いたいんですけ

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2026-06-03衆議院 · 内閣委員会

長田紘一郎

○長田委員 ありがとうございます。  今政務官がおっしゃったのは、保護者の方からも負担いただくことができるんですけれども、ただ、その場合に、それを自治体の負担に代えることが今の制度だと難しいということなんですよね。その部分について、来年以降、この事業をよいものにしていくために、在り方についてお考えいただけないでしょうかということでございまして、もう一度お答えいただけますと幸いです。

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2026-06-03衆議院 · 内閣委員会

長田紘一郎

○長田委員 ありがとうございます。前向きに御検討いただけるという御答弁であったと解釈しております。  最後に、政務官に意気込みを伺いたいと思います。  超党派の子どもの貧困対策推進議員連盟というものがありまして、そちらで、四月の二十七日に、夏休みこども緊急セーフティネット構築プランというものを提言させていただきました。そうしたものを踏まえまして、先ほど、最初に申し述べました夏季休業期間中の酷暑対策及び食支援に係る各施策の活用について、その通知をこども家庭庁の方から出していただいて、そういった中でこの地域こどもの生活支援強化事業も整備していただいたところであります。  やはり今年も酷暑が予想される中で、最初に申し上げましたとおり

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2026-06-03衆議院 · 内閣委員会

長田紘一郎

○長田委員 ありがとうございました。  今日の議事録を持ってもう一回自治体を回っていきたいというふうに思います。  どうもありがとうございました。

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2022-11-01参議院 · 法務委員会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。  昨年度、内閣官房におきましては、日本ユニセフ協会から行いましたヒアリングにおきまして、いわゆる子供コミッショナーやオンブズマンの設置された国は七十か国以上あるとのお話を伺っております。

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2022-06-02参議院 · 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。  政府提出法案では、こども家庭庁の任務といたしまして、子供の年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすると規定してございます。  また、昨年末に閣議決定をしました基本方針を受けまして、今後の子供政策の基本理念として、子供の意見が年齢、発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるよう取り組むことを掲げているところでございます。  こども家庭庁におきましては、これまで内閣府で行ってきました十代から二十代の子供や若者からウエブアンケートや対面などでの意見交換を通じて政策についての意見を聞く事業を一層充実をさせます。また、子供や若者

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2022-06-02参議院 · 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。  今先生から御指摘をいただいた様々な提言等につきましては、政府としても内容は承知をしているところでございます。  このいわゆるコミッショナーを含めましたこども基本法案につきましては、与野党におきまして検討の動きもございましたことから、政府としては、その動きを注視しつつ、子供の権利利益の擁護を任務とするこども家庭庁を創設することとしたところでございます。  これまでの質疑の中でも様々な観点で御審議をいただいているところでございますので、政府としましては、こども家庭庁において、この国会での御議論もしっかり受け止めながら、子供の視点に立って、こども家庭審議会などでしっかりと子供や子育て

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2022-06-02参議院 · 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) 政府として何か正式に調査をしたものはございませんけれども、こども政策の推進に係る有識者会議の下で行いました関係者ヒアリングの中で、諸外国におけるコミッショナーの状況についてもお伺いをしているところでございます。

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2022-06-02参議院 · 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) 失礼いたします。  日本ユニセフ協会から御提供いただいた資料に基づきますと、世界の七十か国以上ということで資料を頂戴してございます。

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2022-06-02参議院 · 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) 先ほど法務省からも御答弁ありましたとおり、養育費の履行確保につきましては、政府としての重要課題だというふうに認識をしております。  こども家庭庁におきましては、今厚生労働省が所管をしております一人親家庭の支援施策を引き継ぐこととしてございますので、現行の厚生労働省の取組をしっかりと引き継ぎつつ、かつ家族法制を所管されます法務省とも緊密に連携をして、養育費の履行確保に向けた取組についてしっかりと対応してまいりたいと考えております。

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2022-06-02参議院 · 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。  こども家庭庁におきましては、昨年末に閣議決定した基本方針にのっとりまして、子供の意見が年齢、発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるよう取り組むこととしているところでございます。  これまでも当委員会でも何度かお答えをいたしましたが、その具体的な取組の在り方につきましては、こども家庭庁の創設を待たずに、令和四年度におきまして、子供の意見の政策への反映に関する調査研究を行うこととしております。その際には、この調査研究自体の過程の中でも、子供や若者の意見をしっかり聞き、反映していく考えでございます。  その上で、この調査研究の結果を踏まえて具体的な在り方を検討することに

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2022-06-02参議院 · 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。  小児慢性特定疾病などにより長期入院をしている子供への医療施策につきましては、難病対策全体や医療政策全体の中で関連する施策、制度と一体的に企画立案、実施していくことが適切と判断をいたしまして、引き続き厚生労働省の所管と整理をしているところでございます。  一方で、こども家庭庁においても子供の保健の向上を自ら担うことを踏まえまして、今般、児童福祉法に基づきまして厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病医療支援等に係る基本的な方針や、医療法に基づき厚生労働大臣が定める医療計画の基本方針など、子供の医療に関する各法律の基本方針などの策定におきまして、新たに法律上、事前協議規定を設けるとともに

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2022-05-24参議院 · 内閣委員会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。  国におきましては、昨年末に閣議決定した基本方針におきまして、今後の子供政策の基本理念として、子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるように取り組むことを掲げますとともに、こども家庭庁設置法案の任務規定におきまして、子供の年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることを明記をしたところでございます。  また、子供政策の具体的な実施を担うのは地方公共団体でございますので、国のみならず、地方公共団体において、子供の意見を聴取し、子供政策に反映をしていただくことは極めて重要だというふうに認識をしてございます。

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2022-05-24参議院 · 内閣委員会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えいたします。  今般、厚生労働省から提出をされております児童福祉法改正案の中におきましては、まずは、その施設入所であったりとか里親委託の措置、あるいはまた解除をされる場合におきます都道府県知事、児童相談所による意見聴取の義務化ということが盛り込まれております。また、児童相談所とは別に意見表明等支援事業という形で、いわゆる子供アドボケートというような言われ方をされておりますけれども、そういった子供の声を代弁をしたりとか、あるいは意見表明を支援する事業というものを創設をすることとしております。  これらの運用の中でしっかりときめ細かく、かつ適切な対応がなされるように、今後、これらをこども家庭庁におい

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2022-05-24参議院 · 内閣委員会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えをいたします。  ただいま議員御指摘のとおり、毎年十月は里親月間と位置付けて、集中的な広報、これまでも行っているところでございますが、やはりその里親のなり手を増やしていくということがまずはスタートラインでございますので、里親制度について知っていただき、かつ関心を持っていただくということは、まずはスタートラインだというふうに思っております。  令和三年度におきましては、多くの国民の方が利用するSNSアプリなども活用しまして、年齢、性別で里親に関心が高い層にターゲットを絞った特設サイトに誘導することでございますとか、ネットニュースを活用して年齢などターゲットを絞った広告を運用、配信するなどの広報を行

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2022-05-24参議院 · 内閣委員会

長田浩志

○政府参考人(長田浩志君) お答えをいたします。  児童養護施設を退所した方々、様々な困難を抱えられる。例えば、住居一つ借りるにしても、保証人の問題に突き当たるとか、これまでも様々なことが指摘をされてございます。そういった意味で、御指摘いただきましたとおり、退所後の状況、困り事をしっかりと把握をして、退所者の方の自立支援に資する施策を検討するということは非常に重要なことだというふうに考えてございます。  厚生労働省におきましては、令和二年度に児童養護施設の退所者等を対象とした支援ニーズを把握する調査研究を実施をしたということで聞いてございますし、また、令和三年度補正予算を活用して退所者の実態把握を進めることと承知をしております。

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出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

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