Deta日本

05 — DIET SPEECHES / 国会発言

発言を原文から探す。

国立国会図書館の公式APIをリアルタイム検索。引用ではなく、会議録の原文と文脈へつなぎます。

長野 春信」の検索結果

5,865 件中 最新20件
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 自由民主党の長野春信でございます。  本日は、衆議院議員としまして初めての質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の地元、千葉県船橋市、習志野市は、東京湾に面した地域でございます。この委員会において、市町村、都道府県レベルでは解決できない課題である水環境などの在り方について、様々な観点から質問できることを大変意義深く感じております。  船橋の漁場は、江戸時代には御菜浦として徳川家に魚や貝を献上するほど豊かな海でございました。現在では、東京湾に残された貴重な干潟、三番瀬でノリ養殖、貝類、スズキやコノシロを捕っています。船橋の港は現在も活気がありまして、伝統ある船橋の漁場を今も多くの漁業者が受け継ぎ

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 ありがとうございます。  合流式下水道の整備や下水道の高度処理化により、従来除去できなかった窒素、リンを除去し、水質は全体的に改善しているとのこと、また、先ほどの大臣の御答弁から、新たな水質総量管理制度では削減一辺倒からきめ細やかな水環境管理へパラダイムシフトされるとのこと、豊かな海の実現に向け、水質の管理だけではなく、生物多様性、さらには水産資源の活性化も含め、しっかりと制度を運用していただきたいと思います。  ところで、東京湾の水質改善に向けまして、二十年以上前から東京湾再生推進会議というものを設置し、令和五年には第三期行動計画を策定し、様々な水環境再生事業に取り組まれていますが、会議の体制と第三期行動計画の基本

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 ありがとうございました。  行動計画の全体目標のキャッチコピーが実に秀逸でありまして、流域三千万人の心を豊かにする東京湾の創出でございます。策定から三年経過しますが、行動計画に掲載された事業の実績をお伺いいたします。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 私は、青潮問題を解決するには、陸域対策としての汚濁負荷量の削減はもとより、国土交通省による海底環境の物理的な改善、要は、海底にたまった負の遺産ともいうべきヘドロや、くぼ地を除去することが最も効果的な対応であると思っています。  これまでくぼ地を埋める取組を進めてこられましたけれども、埋め戻しエリア、また実績の推移についてお伺いをいたしたいと思います。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 ありがとうございます。  一般的に考えれば、計画的に予算を投入して事業を進めると思うのですが、どのエリアも毎年の埋め戻し量が大きく変動しているのはなぜでしょうか。その理由をお伺いいたします。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 航路をしゅんせつするなどの公共事業によって発生する土を別のエリアの海底環境を改善するために使用する、こういう仕組みは、無駄なコストを抑えつつ、港の維持と環境再生を同時に行う一石二鳥で実に合理的だ、そのように思います。引き続き、このシステムで事業を進めていただきたいと思います。  また、現在、東京湾においては、千葉県の富津市沖でカキ、習志野市沖では昆布の養殖などの事業化について検討が進められているようであります。  東京湾再生官民連携フォーラムでは、行政だけでなく、民間との連携でしゅんせつ土砂を有効活用する取組をしているようですが、その内容と評価をお伺いいたします。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 ありがとうございました。  ところで、先日のニュースで、東京湾の海底で急増しているサンゴの様子や、それによって打撃を受けている漁業のリアルな状況が放送されておりました。  先ほどの御答弁にもありましたように、水質は改善傾向にあるものの、地球温暖化、そして海水温上昇の影響は顕著になっています。東京湾に限らず、我が国の水産業の現状に対し、今後どのような政策を展開されようとしているのか、御見解をお伺いいたします。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 ありがとうございました。  では、最後に、気候変動適応についてお伺いをいたします。  本年二月に公表された第三次気候変動影響評価報告書では、気候変動により農林水産業や自然災害、健康など、幅広い分野で重大な影響があると評価されており、今年度中には、気候変動適応計画の見直しをするという予定と伺っております。  報告書の中で、東京湾のような閉鎖性海域における気候変動の影響として、水温の上昇、そして植物プランクトン、藻類の増殖や鉛直循環の抑制を通じた水質への影響、冬から春の水温上昇による一次生産の増加、強風の継続時間の減少に伴う酸素のない海水の早期拡大などが予測される、そのようにしてあります。こうした影響は、私の地元、千葉

公式会議録で全文を読む ↗
2026-05-15衆議院 · 環境委員会

長野春信

○長野委員 ありがとうございました。  それでは、私の質問を終わります。

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) まず初めに、会員を始めとするステークホルダーの皆様方に多大なる御心配と御迷惑をお掛けしましたことを深くおわびを申し上げたいと思います。  それでは、御回答させていただきます。  外部理事に想定される人材ということでございます。有識者検証会からの御提言のとおり、組織全体で専門性の高い外部の見識を取り入れるために外部の理事を任用する必要性があるというふうに認識してございます。  これを踏まえまして、外部理事には、経済、金融、それとガバナンス、こういった分野に専門性をお持ちの方を複数名招聘させていただくことを想定してございますが、農林水産業協同組合など、協同組織中央機関としての特色も十分御理解していただきつつ

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答えいたします。  まず、外部理事の選定方法につきまして申し上げさせていただきますと、主に会員の代表で構成される役員推薦委員会で推薦された候補者を経営管理委員会で選任をいたしまして、総代会におきまして承認することによって会員の意思を反映する枠組みということになってございます。  また、理事就任後におきましては、農林中央金庫法で理事の忠実義務等が定められておりまして、理事が自己又は第三者のために農林中金と取引をしようとする際には、経営管理委員会において当該取引につき重要な事実を開示し、その承認を受けなければならないとされてございます。  以上から、改正農林中金法の趣旨、会員の皆様の意思に反しまして、協同

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答え申し上げます。  我々農林中金は、適切なリスク管理の下、国際分散投資を通じまして、会員への安定的な収益還元の役割を果たしてございます。これによりまして、農協等の経営の安定、農林水産業に貢献する取組をサポートしてございます。  一方、農林水産業向けの融資につきましては、JA、都道府県段階と役割分担をして取り組んでございます。農林中金では、JAによる農業融資への利子補給などの支援なども行ってまいりました。  農林中央金庫といたしましては、まだ十分に御期待に応えられていないというふうに思ってございますので、農協等と一体的な事業運営を行う中で、農業者が必要とする融資を適切なリスク管理を行いながら従来以上に

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答え申し上げます。  今回の法改正における目的規定の改正の趣旨を踏まえまして、農林中金として、農林水産事業者の生産基盤の維持強化、あるいは担い手確保、経営力向上に資するような農業金融をこれまで以上に取り組んでまいりたいと考えてございます。  まず、農林水産業者や食品事業者向けの融資につきましては、JA、信連と役割分担の上、JAなどで対応できない大規模案件、県域をまたぐような案件、こういった農林中金が取り組むべき領域に対しまして、体制面を強化いたしまして積極的に対応をしてまいりたいと考えております。  また、出資につきましては、主にアグリビジネス投資育成株式会社を通じまして二十年以上にわたり行ってござい

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答え申し上げます。  有識者検証会では、委員御指摘のとおり、理事が同質的であって、専門性の高い外部の意見を聞く体制が必要であることなどを御指摘いただきましたが、農林中金といたしましても、組織運営における同調性が適切な判断を遅らせてしまったことが今回の原因だというふうに認識してございます。具体的には、外部理事には、農林水産業協同組合など、協同組織中央機関としての特色も十分御理解いただきながら、経済、金融やガバナンスなどの分野に専門性をお持ちの方を複数名招聘することを想定してございます。  また、昨年度におきましては、役員体制の方を見直させていただきまして、経営管理体制を強化したほか、理事会の傘下にCFOを

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答え申し上げます。  農業経営体向けのJAバンクにおける融資につきましては、農業法人の大規模化でありましたり、新型コロナや激甚災害などを受けた政策金融の役割発揮もございまして、JAバンクのシェアにつきましては約五〇%、民間農業融資に限りますと約七〇%のシェアを確保してございます。  今回の農業近代化資金法改正におきましては、現場のニーズを踏まえまして、貸付限度額の引上げなど貸付条件を拡充する方向と認識してございます。JAグループ全体として、引き続き、総合事業機能の発揮、これを踏まえた改正後の農業近代化資金を十全に活用するということを通じまして、農業者の資金ニーズにしっかりと応えてまいりたいというふうに考

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答えいたします。  まず、農林水産業者や食品事業者向けへの融資につきましては、JA、信連と役割分担の上、JAなどで対応できない大型案件ですとか、県域をまたぐような案件、こういったものに対しまして農林中金が取り組むべき領域と位置付けた上で体制面を強化し、積極的に対応をしてまいりたいと考えてございます。  また、出資につきましても、主にこれまでアグリビジネス投資育成株式会社を通じまして実践の方を行ってきておりまして、現在、出資件数、金額共に着実に増加をしておるところでございますが、大規模案件につきましては、我々の資金量あるいはネットワーク、こういったものを生かして、農林中金による直接的な取組、こういったもの

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、ここから農林水産業向けの融資を強化していくに当たりまして、それを支える人材育成、ここをいかに担保していくかといったところは非常に重要な課題だというふうに受け止めてございます。  その上で、私ども農林中央金庫では、農林水産業向け出融資を強化するために、昨年度に農業融資担当者を一割増強したということでございます。あわせまして、人材マネジメントポリシーを定めまして、一次産業と地域への貢献意識を持った職員一人一人が金融の専門性を醸成する人事制度、こういったものを開始してございます。  具体的には、農業融資機能を強化し、貸出業務等における経験、知見、こういったものに応じた

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答え申し上げます。  まず、外部理事の任用におきましては、経済、金融やガバナンスなどの分野に専門性をお持ちの方を複数名任用することを想定してございまして、これによって多様な視点を確保し、柔軟な意思決定を行ってまいりたいと考えてございます。  また、その会議体の在り方、これにつきましても、しっかりとその会議体、会議体ごとの役割と責任、こういったものを明確化するという一つの取組といたしまして、理事会の傘下に、新たに財務戦略委員会というものを設置してございます。昨年度からこの中に外部有識者二名を招聘するなど、理事会が適切に方針決定を行える環境の整備、こういったものに取り組んでおるところでございます。  なお

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答えいたします。  有識者検証会から御提言いただいたとおり、組織全体で専門性の高い外部の見識を取り入れるために、今次、外部理事を任用する必要性があるというふうに認識してございます。具体的には、経済、金融、ガバナンスなどの分野に専門性をお持ちの方を複数名任用することによりまして、今回と同様の大規模な損失事象、こういったものを発生させないよう、多様な視点を確保して柔軟な意思決定を可能とする体制をつくってまいりたいと考えてございます。  また、理事任用のプロセスについてでございますが、十七名の構成員のうち十五名を会員の代表が占める役員推薦委員会、こちらの方で推薦された候補者を経営管理委員会で選任いたしまして、

公式会議録で全文を読む ↗
2026-04-23参議院 · 農林水産委員会

長野真樹

○参考人(長野真樹君) お答え申し上げます。  まず、農林水産業向けの融資につきましては、JA、信連、農林中金が役割を分担して取組をしてきたところでございます。その中で、農林中金におきましては、JAによる農業融資への利子補給などの支援も行ってまいりました。こうしたJAとの役割分担ですとかJAへの支援につきましては、法改正後も変わるものではございません。  なお、農業法人等への資金需要に積極的に対応していくわけなんですけれども、案件ごとにまちまちであるということもございますので、具体的な規模感、これにつきましてお示しすることは差し控えさせていただければと思います。  他方、農林水産省の方からもございましたとおり、今後、農業の大規

公式会議録で全文を読む ↗
出典

国立国会図書館 国会会議録検索システム・検索用API。表示結果は同APIの応答を加工しています。

API仕様 ↗